トランプは何故コロナワクチンを推し進めたか | 踊る♪テキサスの不動産投資家

前回書いたCPACのストローポールですが、次期大統領にトランプではなくフロリダ州知事のデサンティスを深く考えずに投票してしまった理由の一つが、コロナワクチンに対する見解でした。

 

 

テキサス同様、フロリダもワクチンパスポート禁止で、デサンティス知事はワクチン義務に反対していると思ったから。

 

 

 

ところが先日、デサンティス知事は、「ワクチンを接種していれば、2回接種から2週間経過していれば、重症化してコロナで亡くなることはない。コロナワクチンは、命を救ってくれる。」と言ったのですよね。真顔

 

 

 

そうですか。

 

 

そうなのかもしれないですね。

 

 

でも、デサンティス知事が、ワクチンのリスクを懸念せず、ワクチンだけがコロナを収束させる唯一の方法だと信じ込んで押し進めているのなら、ガッカリです。

 

 

 

 

 

 

最近、感染者も死亡者もワクチン未接種者ばかりだと、未接種者への風当りが強いですよね。

 

ふうん、どれどれと思って調べると、CDCは5月1日でブレイクスルー感染(ワクチン接種終了者の感染)者数を発表するのをやめているではないですか。こちらのCDCのサイトに書いてあります。 それだと、正確な数字は分からないのでは?

 

 

 

何より、コロナワクチンは安全だとは言えないのに。

 

 

日本の厚労省の報告によると、今年の2月17日から7月16日までの5ヶ月で751人の死亡報告があります。ワクチンとの関連性は不明とか、評価できないとかですが、接種後数日以内に心疾患、脳出血、血栓などで亡くなっているのが共通しています。

 

 

アメリカのCDCのVAERS(Vaccine Adverse Events Reporting System)によると、去年の12月15日から7月16日までの7ヶ月で、11,405人のコロナワクチン後の死亡者が報告されています。

 

 

ヨーロッパのEMEAが出しているレポートによると、こちらも7月17日までの7ヶ月間で、18,927人の死亡者が報告されています。

 

 

重篤者の数は、もっとずっと多い。中には、血栓のために両足を切断せざるを得なかった人や失明した人もいると知り、驚きました。お気の毒としか言いようがありません。

 

 

 

 

もちろん、報告されている死亡者の100%全員が、ワクチンとの関連性があるわけではないかもしれません。偶然、寿命が重なった可能性もあるかもしれない。

 

 

でも、報告されていない死亡例があるとどの国でも言われているから、多くの人がコロナワクチンの犠牲になったのは事実でしょう。

 

 

打て打てと言うばかりで、何かあっても責任はとってくれない政府。
 

 

それでも、ワクチンはリスクよりベネフィットが上回るという考え方は、私には理解できません。

 

 

たとえ少人数であっても、健康体だったのに、ワクチンを打ったために重篤な病気になったり、最悪亡くなったりということは、あってはならないことだと思います。

 

 

 

 

そんな折、ロン・ジョンソン上院議員が、FOXのインタビューに答えていました。

 

 

「世界中の人は事実を知らされるべきだ。残念ながら、政府、メディア、ソーシャルメディアの陰謀のため、我々は事実を知らされていない。コロナには治療薬があり、早期に服用すれば有効であるという事実も、何ヶ月も隠蔽されてきた。これは常軌を逸しています。

 

今朝、イスラエルからデータを受け取りました。人口の約84%がワクチン接種済みです。しかし、イスラエルのコロナの新しい症例のうち、接種済みの人が84%なのです。ワクチンがデルタ株には機能していないのです。」



 

こういうことをテレビで言える政治家、なかなかいないと思う。


私は、ワクチンはある程度有効だと思っていました。


しかし、調べてみると確かに、イスラエルでは、ワクチンの有効性が低下していると伝えられているのですよね。

 

7月21日付けのエルサレムポストの記事によると、イスラエルのコロナ患者入院者143人中、ワクチン接種完了者が58%、未接種者が39%。今月コロナで亡くなった方が20人で、その内ワクチン接種者が15人となっています。 

 

 

 

これだと、半年後には3回目を打て!と言われそう。

 

半年ごとにコロナワクチンを打っていたら、それが原因で体調を崩したり、最悪亡くなる人が増える一方なのでは?

 

 

 

 

そもそも、トランプは大統領時代に、何故ワクチンを推奨したのだろうと、その点はずっと支持できずにいました。

 

 

結局は彼も大富豪、エスタブリッシュメントだから一般大衆の味方ではない、信用できないと言っている人もいます。

 

 

私も一時期はそう思いましたが、、、、、、


 

 

夫が聞いたラジオだかポッドキャストだか、何かの番組にマケナニー中将が出てきて、彼は主治医に勧められて何の疑いもなく1回目のワクチンを打ったそうです。

 

その後に、知人から2回目は絶対に打たないようにとアドバイスされ、自分で調べて納得し、2回目は打たなかったそうです。

 

 

 

トランプも同じなのではないか、というのが夫の意見です。

 

ワクチンは有効で、安全であると信じ切っているのではないかと。

 

 

 

それから、SNSの検閲と戦いながら、コロナワクチンの事実を伝えようと活動しているアメリカの医師達がいるのですが、

 

 

彼らが、何故トランプ元大統領がワクチンを推奨していたのか説明していました。

 

 

トランプは、コロナに有効な治療薬があるという情報を元に、去年の春にヒドロキシクロロキンの大量発注をした。

 

 

ここまでは良かった。

 

 

 

ところが、虚偽のデータを使った論文により、その有効性と安全性をもみ消されてしまった。

 

 

それでもトランプは、去年の6月に自身が予防薬として服用して、安全性を訴えようとしたがメディアには散々ばかにされた。

 

その後、1ヶ月くらいで服用をやめた。

 

 

 

そして、ワクチン以外にコロナを収束させる手はないと、エスタブリッシュメント達に説得される。つまり、本物のエスタブリッシュメントと製薬会社に利用された。彼にはワクチンのリスクは知らされていないし、ワクチンでの収束を信じて推し進めたのではないかと。

 

 

政治家は医師でも科学者でもない。自分が正しいと思ったことを信じているだけ。だから政治家がなんと言おうと、何でも鵜呑みにしてはいけないと。

 

 

 

ごもっとも。

 

 

 

トランプさんの場合は、ワクチンを推奨すると言うより、「ほら、見ろ。俺がワープスピードで進めたんだ。な、すごいだろう?」と自画自賛しているとも取れます。

 

 

 

それから、去年からずっと一貫して、ワクチンを義務にはしないと毎回付け加えていたし、

 

 

昨日のアリゾナのラリーでもそう言っていました。

 

 

そして、子供には打たせるな、子供に打つ理由がないとも。
 

 

なので、やはりまだ大衆の味方なのではないかと思う。

 

 

 

 

 

ヒドロキシクロロキンで治療をしているゼレンコ医師は、SARS-COV-2(新型コロナウイルス)のことを、most treatable virus ever (最も治療しやすいウイルス)とまで言っていました。

 

 

確かに、細菌は抗生物質で殺せても、ウイルスには効かないのに、コロナにはいくつかの治療薬が存在しますね。

 

 

 

most treatable virus ever と言われるウイルスの治療薬を使えなくして、代わりにワクチンを打って、重篤化したり、亡くなったりするって、、、、、

 

 

たとえ確率が低くてもあってはいけないことだと思います。