コロナワクチン、親の接種をどう考えるか | 踊る♪テキサスの不動産投資家

実は、新型コロナワクチンのことを書くのは、もうやめておくつもりでした。


 

アメリカ在住の日本人の友人のうち、既に半分の人がワクチンを打ったと知ったからです。

 

そういった人がこれを見て、(まあ、私のブログなんか見ても何も影響力はないと思いますが)余計な心配をさせたくないと思ったからなのですが、、、、。

 

 

 

ですので、見たくない方、ご興味のない方は、スルーしてくださいませ。m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本在住の友人はまだ誰も受けていないので、聞かれたら答えています。

 

このワクチンの副反応は一般的に強く、人によっては仕事を休んで寝込んでいる人がいること。

 

治療薬にも予防薬にもなる、副作用の少ない既存の薬があること。

 

あと、カリフォルニア時代の友人に教えてもらったのですが、日本ではコロナウイルスの増殖を抑える5-ALAのサプリが販売されていること。その友人は、日本のお母様にワクチンを打たないよう説得し、代わりに5-ALAのサプリを送っているのだとか。友人は医療従事者ですが、ワクチンを打っていません。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに私の父(70代、基礎疾患あり)は打つ気満々でしたが、薬剤師の友人に止められたそうです。

 

 

意外でしたが、母(70代、基礎疾患あり)のほうは、最初からワクチンを受ける気はなかったそうです。

 

 

アレルギー体質で、以前お化粧品や染毛剤でもアレルギー反応が出たことがあった。先日、叔父(母の弟、60代で健康)がファイザーのワクチンを打ったあと、蕁麻疹ができ病院に行った。

 

 

それから、血栓が出来やすい体質でもあり、今まで⒉回血栓が出来たことがある。ビジネスクラスで海外旅行しても、エコノミー症候群になってしまったことがある。

 

 

ということが理由です。

 

 

しかし、乳癌患者である母は、免疫が落ちているのを理由に、主治医からコロナワクチンを受けるように勧められているそうです。

 

 

母くらいの年齢で癌患者なら、ワクチンのリスクよりベネフィットのほうが上回る、と考えるのが普通かもしれない。

 

 

でも、健康体ならまだしも、母のような病気の高齢者にこそ、治験中のワクチンではなく、せっかくある既存の予防薬や治療薬を使って欲しいという思いが強くなりました。リスクの大きい薬品をわざわざ身体に入れることはないのではないかと。

 

 

 

 

 

先日、松田学さんが、「ワクチン推奨派は、ワクチンに懐疑的な人を糾弾するが、それは天動説を信じる人達が、地動説を唱える人達を迫害するような勢いだ」と動画で言っているのを耳にしました。

 

 

それ、私も去年の夏に同じことを思ったのを思い出した。

 

 

効果がないどころか有害とされているヒドロキシクロロキンは、本当は安全でコロナに有効であると主張する医師達の動画を、Facebookにアップした時です。

 

多くのダンス仲間から非難轟々で、メッセンジャーで個別にお叱りのメッセージまでいただいたんです。

 

彼女達は、ヒドロキシクロロキンはコロナに効かないどころか、非常に危険だと信じ込んでいて、私のことを狂言者だと思ったのだと思います。


 

その仲間達の中には、大学教授が⒉人、弁護士が⒉人、ロケットサイエンティストが1人、専業主婦だけど医師の妻で博識な人が1人という顔ぶれが混ざっていたので、周りの人も当然彼女達のほうが正しい、一部の変な医者に洗脳されて何と愚かなルナよ、と思われたかもしれません。

 

 

でも、彼女達がどれだけ高学歴、高収入でも関係ない。私のほうが正しいと100%確証していたから(実際、有害だとする論文は取り下げられ、やはり有効であった)何を言われても全く動じなかったし、その時まさに『地動説を唱えてしまい、天動説を信じる人達から攻撃されているみたい』と思ったんです。彼女達はメディアで報じられたことを真面目に信じ込んでいるだけなので、何とか分かってもらえればと思ったのですが、ダメでした。

 

 

 

 

 

つまり、母の主治医も、母にはワクチンが必要だと信じて、善意で一生懸命勧めてくれているのだろうと思いました。

 

 

そこで、先週、駄目元で主治医に手紙を書いてみることにしました。

 

 

それが以下手紙の内容です。

 

 

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2021年5月12日

 

ご担当者様、

 

謹啓 平素は母が大変お世話になり厚く御礼申し上げます。

 

さて、新型コロナワクチンに関しまして、母に接種を勧めていただいているようですが、まず、コミナティ筋注医薬品医療機器情報提供の添付書類を拝見いたしますと、母は接種要注意者に該当するのではないかと存じます。

 

アメリカで使用されている新型コロナのワクチンは、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソンの三社ですが、どのワクチンもまだ治験中であり、現時点では緊急使用という形になっております。(例:ファイザーの治験終了予定は2023年4月)

 

去年の12月半ばから今年の5月3日までの間に、米CDCに寄せられた新型コロナワクチンによる死亡報告は、4,178件です。(出所:CDC ワクチン有害事象)ワクチンとの関連性は不明とされていますが、報告例を拝見しますと接種から数日以内の血管心疾患系による死亡が目立ちます。

 

日本で使用されるワクチンも、ファイザー、続いてモデルナ、アストラゼネカですので、アメリカで使われているワクチンに近いと存じます。昨日5月12日に厚生労働省に発表されたデータによりますと、日本でもワクチンとの関連性は不明か、もしくは調査中とのことですが、5月2日時点で合計39名の死亡者が出ております。(出所:厚生労働省 第 58 回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応 検討部会)

 

 

以下に米国の医師、科学者が懸念している、コロナワクチンのリスクを述べさせて下さい。


1)ポリエチレングリコールへのアレルギー反応で、アナフィラキシーショックが起こる可能性がある。

 

2) 新型コロナワクチンはスパイクプロテインを生成するが、スパイクプロテインは以下の理由により身体に損傷を与える可能性がある。 スパイクプロテインは、臓器の表面に結合する小分子ハプテンとして機能し、自己免疫反応を引き起こす可能性がある。心臓血管疾患の合併症を促進し、血液脳関門を突破することにより、臓器を損傷する可能性がある。スパイクプロテインは、神経性の疾患と脳機能障害を引き起こす可能性がある。 スパイクプロテインはFUS遺伝子に損傷を与え、TDP43タンパク質を変異させ、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を引き起こす可能性がある。TDP43の変異は、前頭側頭葉変性症につながる可能性がある。FUS遺伝子の突然変異により発癌につながる可能性がある。

 

3)抗スパイク抗体はヒト組織と交差反応することもあり、その場合は多臓器自己免疫疾患や多臓器不全を起こす。

 

4)抗スパイク抗体によって、M2型抗炎症性マクロファージが阻害される可能性がある。ワクチン接種後にコロナウイルスにさらされた時に、抗体依存性感染増強(ADE)を起こし、ワクチン接種を受けなかった場合よりも重症化してしまう可能性がある。

 

5)ジョンソン&ジョンソンとアストラゼネカのワクチンは、アデノウイルスの外郭に包まれた二本鎖DNA(dsDNA)の断片を運び、500億個もの粒子が注入される。抗角抗体dsDNAは、自己免疫疾患を引き起こす可能性がある。

 

6)アストラゼネカのワクチンは、血栓、ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VIPIT)を引き起こすことが知られており、数カ国で使用を中止している。

 

 

出所:The Salk Institute for Biological Studies

 

 

 

尚、重症化する患者のほとんどがビタミンDの欠乏症であることが分かっており、高リスク患者は予防的にサプリメントを摂るべきだと言われています。ビタミンDの血中濃度が47-90ng/mlの間ですと、重症化のリスクはないとも言われています。

 

そして、万が一感染した場合は、陽性が出た時点での投薬、早期治療が非常に重要だと言われています。治療薬としても予防薬としても、今現在はイベルメクチンが最も有効ではないかと存じております。

 

同様に、治療薬にも予防薬にもなるヒドロキシクロロキン(抗マラリア薬プラケニル錠)の使用、もしくはイベルメクチンと併用している医師もおります。ヒドロキシクロロキンはオートファジーを阻害するため、癌の種類によっては癌の抑制にも効果があ理、イベルメクチンも抗癌作用があると存じています。

 

更に日本では、長崎大学の開発した5-ALAのサプリメントが市場に出ており、5-ALAはコロナウイルスの増殖を100%阻害すると存じております。最後に、塩野義製薬が日本でワクチンを開発中であるとも存じております。

 

 

このようなことから、基礎疾患のある高齢者に、現在まだ治験下であり、多くの専門家が懸念する新型コロナワクチンの接種はリスクが高いと存じまして、既存薬による予防、治療をご検討いただきたくペンを取りました。乱筆乱文をお許し下さい。

 

 

 

 


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母の主治医が検討してくれるよう、祈るばかりです。

 

 

カリフォルニアの友人と同じように、ネットで5-ALAとビタミンDのサプリを買って、先週両親に送りました。