すごく久しぶりに登場の、我が愛猫アルタイル。
12歳4ヶ月になりました。
ここ何年か猫のことは書いていなかったのですが、
実は、彼は9歳の時に急性膵炎になりました。
夜中に嘔吐して、何度も嘔吐を繰り返していました。
元々よく吐く子だったのですが、その時はあまりにもよく吐くので、夜間も開いている緊急動物病院に連れて行きました。
夜の11時から2時近くまで検査をして、
そのまま入院になってしまいました。
その時は、リンパ腫かもと言われてかなりショックだったのですが、、、
結局、急性膵炎だと分かったのは、
後に猫専門の病院で血液検査と超音波をしてもらった時です。
その後もしばらく3ヶ月くらい通院したのですが、
順調に回復して、血液検査の値も正常に戻り、
すっかり元気になりました。
ところが、ここ最近、じっとしていることが多いことに気づきました。
立っていることが少なく、まともな写真が全く撮れない。![]()
元々、いつもゴロゴロしている子だったし、
もう歳だからなあと思っていたのだけど、、、、
こんなのばっかり。
あまりにゴロゴロしているので心配になって、
念の為獣医さんを予約しました。
ところが、その獣医さんがコロナワクチンの副反応で
仕事を休んで予約をキャンセルされてしまったのです。
それが4月の半ば。
1週間後に、またアポイント入れられますとテキストが来たけれど、先月の終わりは私のほうが忙しくそのままになっていました。
そして、2週間前に都合がついて、やっと診てもらいました。
すると、心臓の雑音が気になるので血液検査をしましょう、ということになってしまいました。
その結果、次は超音波をしたほうがいいとのこと。
しかし、超音波の空きがあるのは、最短で1ヶ月近くも先。
そこは、とても評判のいい猫専門の病院なので、
できればそこで診てもらいたかったのですが、
1ヶ月近くも待っていて、悪化したらどうしようと不安に。
調べてみると、肥大型心筋症(HCM)なのかもしれない。
もしそうなら、血栓ができないよう薬を飲まないと、
突然死もあるようだし、、、、
そうなると、心配で、心配で、すぐに診てくれる
別の動物病院に予約を入れることにしました。
そこは1週間後に超音波の予約可能だったので、そこで超音波もやってもらいました。
それが今週初めだったのですが、
結果、左の心室が少し厚くなっているけれど、
まだまだごく初期の段階で、薬を飲むほどではない。
とのことでした。
よかった。![]()
胸の毛を刈られて帰ってきて、必死で毛づくろいしています。
とりあえず、安心しましたが、
心臓が少し悪くなっているのは確かなので、
気をつけたほうがいいことなど、注意事項をいただきました。
実は、今週末から5日ほど近場に旅行に行くのですが、
あまりストレスを与えたくないので悩みました。![]()
ペットシッターさんに事情を話してみると、
通常は1日2回の訪問だけど、うちの近所の人の猫も見ているので、
そのついでに1日3回見に来てくれるとのこと。
私が使っている猫病院の獣医さんとも親しいそうで、
それを聞いて少し安心。
このペットシッターさん、素晴らしく、
1回の訪問で毎回1時間もいてくれて、
猫と遊ばない代わりに猫のマッサージをしてくれるので、
私が留守のほうが猫の毛艶がよくなっているんです。
(若い猫なら一緒に遊ぶそうですが、うちの猫は高齢で
もう遊びたがらないので。
)
アルタイル。
最低でもあと5年、できればあと8年、欲を言えばあと10年、
元気で長生きしてね。
残念ながらいい写真が撮れないのですが、
実物はもっと可愛いんですよ。![]()



