アリゾナ州マリコパ郡からのドミノ倒し | 踊る♪テキサスの不動産投資家

TRUMP 2024?

 

TRUMP 2022?

 

 

熱烈支持者に言わせると、TRUMP 2021だそうですが、びっくり

 

 

さあ、どうなるでしょう。

 

 

フロリダ州知事のデサンティス氏を副大統領候補として、トランプ氏は大統領選再出馬を視野に入れているようですが、、、、

 

 

今の選挙システムを改善しない限り、同じ結果になるのではと思っています。

 

 

民主党陣営は、あそこまでして奪い返した政権を、どんなことをしてでも守り抜くと思います。

 

 

投票者のIDを確認するという至極当たり前のことですら、人種差別だとか言って拒否しているくらいなので。しかし、なんでもかんでも人種差別って、、、、。真顔

 

 

 

 

 

 

実は私は、バイデン様のいいところを探そうと、2月くらいから発想の転換をしていました。 

 

バイデンが大統領でよかった一番のことは、トランプ憎しの人達の悪口投稿をもう見なくて済むようになったこと。いくらダンスで尊敬できても、人格を疑ってしまうようなダンス仲間の醜い投稿がずらっと並んでいて、怖くてSNSを開けられない時期がありましたから。(なんか、後ろ向きないいところ探し。ニヤニヤ)

 

 

 

ただ、頑張ってバイデンのいいところ探しをすると、どうしてもおじいちゃんお気の毒、という感情しか湧いてこない。

 

 

ならばもう政府の腐敗など気にせず、メインストリームメディアで言われていること以外は、一切見ざる聞かざるになれば、楽に生きられるかもしれないと思っていました。

 

 

 

 

 

 

そんな折、アリゾナ州のマリコパ郡で、手作業による投票用紙の再集計が始まりましたね。再集計は今年の1月に決定していたから、実に3ヶ月もかかって開始になりました。

 

 

 

またそんなぬか喜びをさせて。どうせ何かしらの理由で中止になるか、他州同様、結局郵便投票のサインの照合をしないで再集計するとかなんでしょう。実際、民主党側がすごい数の弁護士を雇って、必死で中止の要請を出していたし、公聴会もあるし。

 

 

と思っていましたが、

 

 

中止にならずに続行している。ウインク

 

 

誰でも見られるライブ動画を、1日に2回くらいチェックしはじめて、もう1週間以上が経ちました。

 

 

 

これは、もしかして、上手くいくのではと少し期待してしまいます。

 

 

 

 

 

 

案の定、メインストリームメディアではたいして大きなニュースになっていないですが、最近の政治系ポッドキャストでは大盛り上がり。

 

 

「すごい。アリゾナ、よくやった!次はジョージアだ。ミシガンもだ。」

 

 

「マリコパ群でトランプが取れないわけがないって誰もが知っている。」

 

 

「こうやって次々ドミノ倒しをしていくんだ。」


 

「今回アリゾナを倒せなかったらもう次はない。失敗は許されない。」

 

 

などなど。

 

 

 

へえ、そうなんだ。真顔

 

 

 

フェニックスのあるマリコパ郡は、アリゾナで一番大きい郡で、有権者の60%以上をしめるのだとか。

 

そして、マリコパ郡で民主党の大統領が選ばれたのは、トルーマン以来初めてなのだとか。

 

ええ?トルーマンて、日本人なら名前を知っている、第二次大戦終戦前後の、あの大統領ですか?

 

すっごい昔の人じゃないですか。

 

バイデンは何らかの方法で、おっと失礼、正当な選挙で、マリコパ郡から実に72年ぶりに選ばれた民主党の大統領なのですね。ニヤニヤ

 

 

 

でも、2016年のヒラリーが549,040票、2012年のオバマが532,284票しかとっておらず、

 

それなのにバイデンが2020年に1,040,774票もとったって、確かに州民じゃなくても不思議に思ってしまいますね。

 

 

 

 

 

そういえば、去年の10月半ばにあったバイデン/ハリスの2人が揃ったアリゾナのラリーなんて、誰も来なかったってSNSで話題になっていたなあと思い出し、探してみるとまだその時の記事がありました。

 

 

 

 

 

バイデンはラリーに誰も来ないほど人気がないけど、投票数が多いのはトランプ嫌いがそれだけの数いたんだと言われてしまうとそれまでですが。 あせる
 

 

 

 

 

 

 

でも、もし、アリゾナで多くの不正票、無効票が見つかり、ドミニオン機にも問題があったと分かれば、ドミノ倒しのように見直しが他の州にも普及して、事実が明るみになってくると言われています。

 

 

ただ、最終的に、結局トランプが勝っていたということが分かっても、「国民の皆さん、手違いがありまして、明日からトランプが大統領です」と言うことになるはずがない。

 

 

では、どうなるのだろう。今度こそ連邦最高裁に持ち込まれて、最高裁判事が決定ということになるのでしょうか。

 

 

そうなると一波乱もふた波乱も起きて、ある程度の内乱は避けられないかも。

 

 

 

それは全てが上手くいった時の話しだから、まだまだ先ですね。残念ながらそうはならないかもしれないし。

 

 

 

 

 

 

それに選挙結果をひっくり返すというより、将来の選挙の為にも、納得できるように事実をクリアにして欲しい。署名照合まできっちりやる厳重な再集計をして、それで同じ結果というなら受け入れる。ただそれだけです。期待し過ぎに待ってみましょう。ニコニコ

 

 

 

 

 


最後に、先週末、たまたま通りかかって行ったミュージアムが楽しかったので、ご紹介を。

 

Seismiqueという、近代的で面白いコンセプトで、不思議な空間を体験できました。大人から子度まで、どの年代でも楽しめると思います。