猫の気持ち | 踊る♪テキサスの不動産投資家
今週はインベストメントクラブのセミナーがあって忙しかったです。



一昨日はセミナーに15分くらい遅刻してしまったので、昨夜はかなり早めに家を出ました。すると今度は20分ほど早く着き過ぎてしまった。



セミナー会場の近くにアニマルシェルターがあるので、見てみたいと言うと「見るだけだよ。」と夫に釘を刺されて行ってみることに。ニコニコ







動物関係の色んなイベントで目にするHouston SPCAというヒューストン最大のアニマル・シェルターです。







受付を入ってすぐに猫のコーナー。ざっと数えてみると50~60匹くらいの猫達がいました。


アメリカ南部の水辺より






数匹をのぞいて、ほとんどの子がお昼寝中。ぐぅぐぅ









この子は起きていて、夫とおしゃべり。なんだかんだ自分も猫が好きなくせにー。


アメリカ南部の水辺より








仔猫はこの子達キジトラ4兄弟と、オレンジタビーが3匹、黒猫が2匹いました。


アメリカ南部の水辺より








あとは全て成猫。





アメリカのアニマル・シェルターは、安楽死をさせるシェルターと、No-Kill シェルター(里親が見つかるまでか、もしくは天寿をまっとうするまで保護する)と2種類あるのですが、、、、、




ここはNo-Kill のシェルターなので、10歳以上のシニアの猫さんも結構いました。ニコニコ





この子はチャーリー君。17歳。もちろん、まだまだ里親募集中です。


アメリカ南部の水辺より







ええ?まさか17歳には見えないけど?と思って、家に帰ってネットで調べてみるとやはり17歳となっていました。こちらはネット用のお見合い写真。


アメリカ南部の水辺より









兄弟猫をのぞいて、1匹ずつ個別のケージに入れられていますが、ケージで何年も過ごすのは退屈だよね。


アメリカ南部の水辺より









夫に「もう時間だよ。」と促されてあとにしましたが、犬のコーナーはもちろん、小動物やウサギのコーナーもありました。









あそこのシェルターは動物の保護活動もしているので、路頭に迷った動物を保護するケースもあるけれど、ほとんどの場合がペットを飼えなくなった元飼い主から持ち込まれるのだそうです。





あと、引っ越しの時に猫をおいていく人が結構多いそうです。





特に多いのが銀行差し押さえになっている空き家。空き家に猫だけが住んでいるというのに3回くらい出くわしたことがあります。この子達は、数ヶ月前に見に行った家にいた猫達です。


アメリカ南部の水辺より








ご近所さんが1日に1回キャットフードをあげに来ていて、「前の飼い主が落ち着いたら引き取りに来ると言っていたけど、本当に来るのかしら。」と言っていました。


アメリカ南部の水辺より







ローンが払えなくなり、強制立ち退きで人間が食べるのも困るほどの状況なのかもしれませんが、何とかできなかったのかなあ。








あと、以前の家も、今の家も、ご近所さんは外飼いの猫さんが多いです。



外をうろついていて交通事故に遭い、片足を失ったにゃんこもシェルターにいました。しょぼん 




車がブンブン通るハイウェイに、夜中猫を捨てている人がいたそうで、たまたまシェルターのスタッフが通りかかって保護された子もいます。その猫ちゃん、目が不自由でほとんど見えていないのだとか。目の不自由な猫を夜中のハイウェイに捨てるなんて、ひどいです。
















猫ってとっても繊細な生き物だし、人間の言動をけっこう理解しているような気がするのだけど。つまり、置き去りにされたことも理解しているのでは。










そうそう、今日はこんなことがありました。




今朝、アルタイルが夫の部屋のソファやドアで爪をといでいたそうです。No と言っても止めないので強めに怒ったそうで、私にも夫が叱っている声が聞こえてきた。耳





すると、アルさん、ふてくされて私のところにやって来た。





「怒られちゃったね。爪切りしよっか。」



と、爪を切ろうとしたら、私に猫パンチしてきた。怒




「まあまあ、落ち着いて。」



何度もトライしようとしたら、





「うざいんだよ。くそばばあ。」




と言って(そういう風に聞こえた)、
シャッと引っ掻かれてしまいました。悔し泣き


















アルタイルがうちに来てから3年数ヶ月、初めて猫の引っかき傷が付いてしまった。泣




リゲルは遊んでいて夢中になって、うっかり爪が当たってかすり傷が付いたことはあったけど、アルタイルは私に爪を立てたことは一度もなかったのに。




遊んでいても私には爪を立てないし、裸で抱っこしても傷つかないし、ブラッシングしても、爪を切っても、何をしても喜んでくれてゴロゴロゴロ。シャンプーの時だけ鳴くけど、絶対に爪を立てたことはなかったのに。







だから、すっごくショックだった。ううっ...








「アルタイル、あんなにいい子だったのに。



目の中に入れても痛くないほど可愛がっているのに。



何で急にグレてしまったの?」













「叱られてちょっと虫の居所が悪かったんじゃない?猫にも色々あるのよ。」


アメリカ南部の水辺より











とリゲルに言われて、しばらくそっとしておくことに。





すると30分後、私を探してニャーニャー鳴きながらやって来た。





私の目の前のテーブルによっこらしょと上がって「なでて!抱っこして!」と催促してきた。



「もう引っかかれるのはごめんですよ」、と足でグイグイ押してみたら大喜びでスリスリ。(お行儀悪くてすみません。)


アメリカ南部の水辺より









今度はひざの上に乗って、ひっくり返ってお腹を見せてゴロゴロゴロ。


アメリカ南部の水辺より












さらに胸の上に乗っかって、ゴロゴロゴロゴロ。く、苦しい~。おりてー。


アメリカ南部の水辺より












いつものマザコン&ストーカー猫アルさんに戻りました。


アメリカ南部の水辺より








絶対に怒られてふてくされていて、その後はすぐ忘れたんだと思う。




猫ってきまぐれだけど、やっぱり可愛いです。




世界中の猫さんが幸せになれるといいなあ。cat*ううぅ・・・にゃぽっ♪mimi*