オーナー軒インストラクターのFさんが遠くに引っ越すことになったため、3日後にスタジオをクローズすることになりました。
そのオーナーさんはご年配ということもあり、もうベリーダンス自体も引退するそうです。
そこで、彼女が持っていたコスチュームやベリーダンス用品のガレージセールが、本日ありました。

コスチュームは半分くらいが新品だったけど、どれも大きかったしそんなにお安くもなっていないので、新品のアサヤとジル入れの小袋だけを買いました。

このVベリーダンス教室、去年の5月から行き始めて途中からしばらく行かなくなってしまったけれど、私がテキサスで行った一番最初のベリーダンス・スタジオです。
オーナーのF先生のクラスは1年前に取ったきりなのに、私のことを覚えていてくれました。
「Luna、あなたのパフォーマンス見たわよ。すごくよかったわ。今度はソロで出れるわね。」
と褒めてくれた。そんな器の大きい優しい先生だったんだと感動した。
実は、F先生のクラスは退屈で、たった一度だけでもう行かなくなってしまったのです。この時の記事に書いたかな。
最近になってF先生の動画をYou Tubeで見つけたのだけど、上手だった。とても安定していて、さすが30年以上も踊っているだけのことはあるなと思った。
一人で不満を溜め込まないで、
「もっと上手くなりたいので、新しいことをドンドン教えてください。ドラムソロの振り付けをやりたいんです。もっともっと厳しくしてください。」
と言えばよかったのかな。
でも、F先生に限らず、このVベリーダンス教室のクラスはどれもビギナー向けで物足りなくて、途中から行くのは止めてしまった。
渋滞にもまれて片道1時間以上もかけて、遠くのスタジオに通い始めた。
でも、数ヶ月後にVベリーダンス教室に振り付けのクラスができたと聞いて、再度行ってみることにした。
そこで初めてパフォーマンスの話しが出た。
そのパフォーマンスの際に、トゥループのリーダーに声を掛けてもらった。
だから結局、Vベリーダンス教室のおかげで今のトゥループに入れたことになる。
なんだかんだ縁があったのかも。
Vベリーダンス教室、今までありがとうね。
これからもベリーダンス、頑張るよ。
