あとは月に1回ディナー・ミーティングがあって、皆で話し合いをしたりするそうです。
今のところ大きなイベントは9月末か10月初めまでないので、それまでに何曲か仕上げましょうとのこと。
「私のトゥループはベリーダンス教室ではありません。
練習日は、全員で筋トレと振り付けをやるだけになります。
トゥループのメンバーはオリエンタル・ダンスのムーブメントは既にできるとみなしているので、いちいち動きを教えたり直したりはしません。
だからスタジオ使用料以外にレッスン費もいただきません。
今後も基本的な動きや、ダンスの練習は各自が自主的にするようにね。」
と、トゥループのリーダーから言われている。
と言うことは、他のべリーダンス教室に通い続けてもいいということ。
去年から行っているSベリーダンス教室は、今後も都合がつく限り、そして学ぶことがなくなって物足りなくならない限り通い続けようと思っています。
【バレエ】も週に2回は続けたい。
せっかく始めた、私には最もチャレンジングな【トライバル・フュージョン】のクラスも続けたい。
更に、実は先週からベリーダンスの【ATS】のクラスにも行き始めました。
ATSとは、American Tribal Style の略で、サンフランシスコで生まれたベリーダンスのスタイルです。
代表的なFat Chance Belly Danceの画像をお借りするとこんな感じ。コスチュームが素敵。


5月から始めたばかりのトライバル・フュージョンとはまた違い、ATSはグループで踊り、一人のリーダーの動きに他のダンサーが合わせて踊るスタイルです。
たいていは即興で、リーダーがキュー(合図)を出し、あとのダンサー達が同じ動きをする。
というのは知っていたけど、私は勘違いをしていたのです。
私ときたら、一番上手いダンサーが一人でずっと合図を出してくれて、他のダンサー達はずっとフォローすればいんだと思っていました。
そうではなくて「全員がリーダーにならなきゃいけない。」
と言うことを知らなかったのです。

そこのクラスでは前列の真ん中に立った人がキューを出すリーダーになるのですが、踊りながら少しずつ動いてフォーメーションを変えていくので、全員が順番にリーダーをやることになる。
何も考えずに行った初のATSクラスでそのことを知って、急に心臓がドキドキドキ。
そのクラスでATS初心者は私一人だけです。
私がATSは初めてだと言うと、インストラクターはさくっと説明してくれました。例えば左側にターンしますよと言う時は、右手を頭の上に置いて合図するなど。
でも、ちゃんと覚えられないうちにあっと言う間に私の順番がまわってきてしまい、リーダーをやることに。
生徒さんのみならず、インストラクターまでが私にあわせて踊ってくれるんだと思うとすごい緊張。
でも何度も繰り返しているうちに、最後の最後でやっと要領が分かって楽しくなってきました。
ダンス自体はシンプルで、トライバル・フュージョンほどは難しくないです。
ただ、手話のようにキューを覚えて理解しなきゃいけない。
なんだかゲームみたいなダンス。
ベリーダンスの要素を含むけど、オリエンタルなベリーダンスとはちょっと違うダンスだなあという感じ。
でも勉強にはなります。
場所が遠いから忙しくてどうしようもなくなったら止めるかもしれないけれど、それまでは行ける時は通ってみようと思います。
それにしてもベリーダンス、やり過ぎですね。

他にダンスの選択がなくてベリーダンスを始めた頃や、
いいクラスが見つけられなかった去年の今頃は、
まさか自分がこういうことになるとは夢にも思わなかったです。
ベリーダンス4年目にして、ついに、やっと、私もはまってしまったようです。
