その後ディナーを食べて、夜はヒューストン・バレエの【ロミオとジュリエット】を見に行く予定でしたが、時間がなかったのでシアターの目の前にあるレストランに行きました。
ヒューストンには2カ所ある The Blue Fish という和食レストランです。ダラスが本店なのかな。

和食フュージョンという感じですが、期待以上に美味しかった。

おすすめのアヒ・タワー。

崩すとこうなります。

写真撮り忘れたけど、ロール寿司も美味しかった。
そして、食後は目の前のバレエシアターへ。
ヒューストンの theater district て、私の好きな場所の一つです。週末の夜は、シアター帰りの着飾った人達が夜10時や11時でも普通に外を歩いているので、なんだか日本の夜の町にいるような錯覚を起こす。

ちなみにヒューストンのtheater districtは、ニューヨークシティに次ぐ全米第二位の規模なんですって。ヒューストンはパッと見だと大きい街に見えないし、日本人からするとテキサスは田舎のイメージがあるけど、実はシアターの充実ぶりには感謝しています。
さて、今回ギリギリにチケットを取ったので、オーケストラ席は並びではもう空いていませんでした。2階のバルコニー席にしたらこういう感じ。全体を見渡せる分にはよかったけど、、、、、、

やっぱり、ダンサーの表情まで見えるオーケストラ席のほうが好きかな。次回はもっと早くから予約しなくちゃ。
バレエ自体はすごくよかったです。

3幕あってインターミッションが2回の約3時間でしたが、全然飽きなかった。ロミオとジュリエットのストーリーは分かっているのにドキドキしたりして、ダンスと言うより観劇のように楽しめました。
毎回キャストが変わるのですが、昨夜が一番よかったように思います。
ジュリエット役のダンサーがとても可愛くて、きれいで、可憐で、きゃしゃで、ジュリエットのイメージそのものでした。
9月にバレエ版【マダム・バタフライ】が上演されますが、彼女が蝶々夫人を踊るそうです。
楽しみ。マダム・バタフライなら、私も町娘、は図々しいから町のオバちゃんの役で出演できないかしら。
和服を着て舞台を歩くだけの役でいいから、と冗談で言っていると、、、、、、「ヒューストン・バレエに問い合わせてみようか?ボランティアのエキストラなら雇ってくれるんじゃない?」
と、大まじめに応えてくれる夫。

そ、そうねえ。アメリカでは大人のバレエの発表会がないと嘆いていないで、自分からお願いするくらい積極的じゃないとねえ。
でも、いくらなんでもヒューストン・バレエは図々し過ぎる。ヒューストン・バレエって、ニューヨーク・シティ・バレエやアメリカン・バレエ・シアターの下に並ぶ、アメリカの5大バレエ団の一つなんです。
鼻で笑われるか、丁重にお断りされるかどっちかだと思います。(///∇//)
どちらにせよ、この夏はベリーダンスに力を入れなきゃね。