2月の中旬から家を借りてくれているテナントさんから、水道料金が高過ぎるとクレームが入ったそうです。
聞くと1ヶ月の水道料金が450ドル。

料金はうちが半分もつことにし、プロパティマネージャーを通してまた水道管の工事の人を呼んでもらいました。
そういえば、去年の夏にもプラマーを呼んで水漏れを直してもらったのだけど(この記事)、今度はもっと専門的な業者を呼んでもらうことに。
それで分かったのが、屋外の地面に埋め込まれたジャグジーがあるのですが、ジャグジーの水が漏れているのだろうとのこと。
この修理にまた千ドル単位のお金が。
やれやれ。この1年間で、水道管関係の修理が2回、それ以外にエアコンとシンクとガスコンロとオーブンが壊れています。
今後テキサスで投資用の物件を少しずつ買って自分達で管理する予定ですが、大家業も楽ではないだろうなあ。
ところで、家賃イールドという指標があって、投資物件の場合は【年間の家賃収入が家の購入価格の10%以上になるのが理想】と言われているようです。テキサスだとこの指標がもっと高いですが。
例えば、15万ドルで買った家を、1ヶ月の家賃1,250ドルで貸せれば年間1万5千ドルになるのでちょうど10%。
家の購入価格が安く、賃貸料が高いほどイールドが高くなります。
それを考えると、カリフォルニアの家は、年間の家賃÷家の購入価格=4%なんです。

もちろん投資のためじゃなくて住むために買った家だし、不動産バブル初期に買っているのでキャッシュフローは出なくて当然なのですが。いっそのこと売ってしまって、テキサスで家を複数買って貸したほうが断然キャッシュフローが出る。
で、一時は売るつもりだったのですが、もう少し市場が回復するまでホールドしたほうがいいんじゃないかと、インベストメントクラブの人に言われて迷っています。
そんなに簡単には売れないだろうし、それに今年は11月にアメリカの大統領選があり、政権が変わって後々市場も変わる可能性もあるので、もう少し待ってから判断しようと言っていますが、、、、。
と、自分メモ用の、なんだかつまらない話しになってしまいました。
なんか、ブログの内容が毎日コロコロ変わりますね。

そうそう、家の話しついでに、この日の記事に出てきた緑の屋根の大きなお家、この辺で今現在 For Sale の家の中では一番の豪邸であることが分かりました。
とても素敵なお家なのでシェアしますね。

玄関入るとこんな感じ。

リビングから玄関を見るとこんな感じ。

マスターベッドルーム

バスルーム

2階のバルコニー

590万ドルです。どんな人が買うのでしょうね~。