ベリーダンス・インストラクターに意見する | 踊る♪テキサスの不動産投資家
先週くらいから、睡眠障害でちょっと不調。


更に、昨日のベリーダンスのクラスでインストラクターのメアリー(仮名)とちょっと揉めてしまって、精神的に落ち込んでしまいました。↓↓




実は・・・・

今月のパフォーマンスで踊るベリーダンスの振り付け、あまりクールじゃなくてなんだかお教室の練習用みたいな感じなんです。


時々行っている別のクラスの振り付けがベリーダンス・スーパースターズ並みに難しいから、余計そう感じるのかも。



実を言うと、2月にパフォーマンスの練習が始まってしばらくしてすぐ、『ここをこう変えたほうがいいのでは?』とか『ちょっと、こうしたほうがいいのでは』と内心思っていました。



でも、私はその後日本帰国でしばらくお休みすることになっていたし、最後まで振りは決まっていなかったし、何よりインストラクターが気を悪くするだろうと思って何も言いませんでした。







私が気になるのは・・・・・



1) 同じ動きを繰り返す箇所が多くて、お客さんが飽きちゃうんじゃないかということ。

左右に1回ずつか、同じ方向に2回までならいいと思うけれど、3回同じ動きを繰り返す箇所があり特に気になります。





2) それから、全員一列に並んで一カ所に立ったままのチェストサークルやフィギュアエイト(胸やお腹の筋肉を動かす動き)って、お客さん側からしたらつまらないんじゃないかということ。

客席から遠いと何をやっているのか分かりづらいし、フォーメーションを変えるなり、相当大きく派手にやらないと、下手したら直立不動に見えてしまうんじゃないかなと思います。





3) 手は自然に腰の辺りに置いてというパターンが多いけれど、もっとアクセントを付けたほうがいいのではないかということ。

ジプシーフュージョンなので、例えばフラメンコみたいに手首からくるくる回すとか、髪をかきあげる仕草とか、簡単なのでいいからもっと手を付けたほうが絶対に映えると思うんです。





でも、ド素人の私に言われたくないだろうからとずっと黙っていました。


私は日本にいてさえ、自己主張がなかなかできないほうの部類の人間です。







でも、そんな私が昨日ついに意見してしまいました。あせる





何故そうしてしまったかと言うと、この振り付けに関してだけは今のところ私が一番しっかり踊れているのではないかと思ったからかも。(ナル子ですね。苦笑



即興などをやったらもちろんインストラクターにかなわないだろうけれど、バレルターンやシャネ等一部の動きはインストラクターよりも安定しているのではとも。



そうじゃなかったら、振り付けに意見するなど私は絶対に絶対にできません。



それから、今回が私のベリーダンス・デビュー、3年間の練習の集大成です。次回はいつチャンスがあるか分からない。だから、少しでもエレガントでセクシーに踊りたい。



なので昨日の練習の途中、勇気を出してインストラクターに自分の意見を言いました。プライドを傷つけないように、かなり遠慮がちに言ったと思います。それでも英語だからついストレートになってしまったかも。






例えば横向きになって縦のフィギュアエイト(腰を8の字に動かす)をする時、手を腰の辺りに置いておくのではなくて、逆に手を頭の後ろにセクシーに持っていって、どういう動きをしているかお客さんに見せたほうがいいのではないかとか。




天井を見ながら両手を上に持って行く時、立っているだけじゃなくて、せめてシミー(体をブルブル震わせる)もしたほうがいいんじゃないかとか。




小さい動きが3回も続くところは、最後だけ左右1回ずつアラベスクして、ステージの上を大きく動いたほうがいいんじゃないかとか。




恐る恐る。





でも、答えは 




NO!





「生徒さんがまだ全員ちゃ んと振りを覚えていないのに、変更したり、付け加えたりしたら混乱するでしょ。」




とかなり強く言われてしまって。



確かに練習できるのはあと2回だけ。



でも、その程度ならすぐに変更できると思ったのだけど、、、、、、どちらかと言うと、「私の振り付けにケチをつけるなんて」という感じで、やっぱりプライドを傷つけてしまったのではないかと思う。ヴィドール




今までと変わらないなら言わなきゃよかったかな。



振り付けは変えられなくても、ダンサーに力量があればそれなりに魅せることはできると思う。



でも、群舞の場合、一人だけが目立つわけにはいかないですよね。バレエと一緒で。




私はステージで踊るということを意識して、つい動きを大きくしてしまっていたようです。メンバーの中で一番小柄だからということもあるけれど。


そのせいか、その後は「Lunaは動きが大き過ぎる」と何度か注意されてしまった。


ビッグヒップサークルなんかも、他の人達が半径20cmだとしたら、私は半径25cmだったかも。





至近距離で見られるレストランやバーで踊るなら別だけど、イベントのステージ上では派手に大きく動いたほうが映えると思うのだけど、これは私が素人だからそう思うのかな。




なにしろ、見てくれる人達のほとんどがベリーダンスのことをあまり知らない一般の人達だから。





メアリー、気分を害してしまったかな。



やっぱり下手に意見などしなければよかったな。



その後、だんだん動悸で息苦しくなってきました。



以前にもなったから分かるけど、先週から自律神経失調症の症状が出ていたのだと思う。



私が精神的に弱いからなのだけど、振り付けの意見が通らなかったのを機に、めまい、動悸で具合が悪くなってしまいました。やれやれ。ガーン









でも、家に帰ったら、パフォーマンスで着るボレロチョリ(衣装のトップス)が届いていました。ニコニコ


アメリカの半額くらいだったから、香港の会社にオーダーした物が届いていたのです。


ところが、開けたら中の色が違っていました。叫び


黒をオーダーしたのに、届いたのはオレンジ色。オレンジ



ものすごくガッカリして問い合わせると、送り返してくれたら新しいのを送ると言われたのだけど、リハーサルまでにもう間に合わないので交換は諦めました。しょぼん








昨夜は私が元気がないのを見て、ソルが心配するので話しを聞いてもらうことにしました。






まず、黒のトップスはアメリカのダンスウェアショップで買うように。



今回はとりあえず、インストラクターの言う通りにして、クールじゃない振り付けでも皆と同じように踊る。せっかくのチャンスなんだから。



次回パフォーマンスのチャンスがあった時に、ソロで踊りたいと申し出てみてはどうか。それが無理なら最初の段階からこうしたほうがいいんじゃないかと意見してみる。それも通らないならそこはもう止めたほうがいい。




夫はこういう意見でした。




確かにその通りですね。





少し落ち着いたものの、まだ動悸や不安感がおさまらないので、カリフォルニア時代のベリーダンスで知り合った友人にメールしました。




彼女は今は他州に住んでいて、家の近くにベリーダンスをする場所がないので、車で2時間もかけて遠くのスタジオに通っていたそうです。しかも、そこの振り付けも全然クールではなく、最近はもう行くのを止めてしまったのだとか。





「そこで得られるものがなかったら、今回のパフォーマンスが終わったらもう行くのは止めたほうがいいんじゃない?相性の悪いインストラクターでも学ぶものがあれば通い続けるのもいいと思う。私は先生の態度に???と思った事もあったけど、学ぶものがあると思ったから通い続けたけど。」


とのこと。


うん、確かにそうだね。元々あそこは止めようと思っていたところ、パフォーマンスのチャンスがあったから続けたのだし。




私は、今の所をやめても、ダウンタウンまで行けばベリーダンスはまだいくつか選択肢がある。その点は恵まれているのだと思う。



それにベリーダンスのことで悩めるなんて、幸せなことですね。




今回は他の人達に合わせて踊るをテーマにがんばってみよう。