女子社交クラブ
があり、今までにも何度か記事に登場しています。これとか、これとか。奥様同士が集まって定期的にパーティやランチをしているのですが、今日はランチタイムにイースターパーティでした。
幹事は、ご近所で私が唯一ちょっぴり苦手かな、と思っているサンディ(仮名)。
このサンディ、別に意地悪な人でも何でもないのだけど、彼女が近づくと何故かすごく威圧感を感じて緊張してしまう。そういう人たまにいますよね。

お酒大好き、パーティ大好きの賑やかな人で、かなり大雑把で細かいことは気にしないタイプ。それはいいのだけど、いつも、ものすっごい大きい声でまくしたてるようにしゃべるし、人の話しは聞けないタイプなので、小さくて通らない私の声などかき消されてしまって彼女とはなかなか会話が成立しない。

まあアメリカ人女性にありがちなタイプかもしれないけれど、実を言うと夫もちょっと苦手らしい。

でも、サンディを除いてここのコミュニティの他の奥様達は、割と控えめで優しくておっとりした人が多いです。
パーティ会場が同じコミュニティ内のヨットクラブなので歩いて行けるし、パーティに行けば毎回楽しいので、結局「行きます」とサンディにメールをしました。
ところが彼女からはその後何も言ってこない。
とてもラフな性格の女性だから、出席者にイチイチお返事していないのだろうなと思って、そのままにしておいたのがいけなかったのかも。
今日、直接パーティ会場に行ってみると、、、、、、
私の名前がリストにない。そして私の名札だけない。

サンディは私からのメールを受け取っていないとのこと。
きっと迷惑フォルダーに入ってしまったんだな。確認の電話をすればよかった。私がいけなかったんだと思って、気弱な私はこれくらいのことでちょっとへこんでしまいました。

それを見ていた、私の大好きな優しいパティがすぐに飛んで来てくれて、「大丈夫よ、Luna。来てくれてありがとう。」とハグして私の名前を書いてくれました。
去年まではパティがパーティの幹事をやっていて、彼女は本当に親切にしてくれた。メールも即レスで毎回分かり易く、詳しく内容を説明してくれていたしね。
でも、いつまでもパティに頼っていてはいけないね。
さ、気を取り直して、まずはビンゴの準備から始まりました。

この赤いインクが出るビンゴ用のマジック?で、紙に印を付けていきます。

3列もあるので、全部の数字を見るのに忙しい。これだけあれば、どれかしらは当たるでしょうと思ったけれど、なかなか当たらない。
通常のビンゴ以外に、
一番上の横列と真ん中の縦列を揃えて【T】の形ができるように、テキサスビンゴ、
左上4個の数だけを揃える切手ビンゴ、
右端一列、左端一列をパラレルに揃える【l l】列車ビンゴ、
真ん中の正方形8個の数字を揃えるピクチャーフレームビンゴ、
など、何種類ものビンゴをやったので、私は1回だけビンゴが出ました。わ~い。


商品は、バスケットの中から好きな色の卵を選んで、

開けると中に20ドル札と5ドル冊、合計25ドルが入っていました。


ちょうどパーティの参加費がうきました。(笑)
それ以外の商品も現金か、レストランのギフトカードとかが多かったです。
ビンゴが終わると、ダイニングテーブルに移動してランチタイム。

ランチは、ヨットクラブのプールサイドにある個室でした。

ここにはソルとよくディナーに来るけれど、ランチタイムは今回が初めて。平日のランチタイム、空いています。

シーフードタコス

シュリンプクレオール

お隣の席になったシーラとお喋り。シーラは南アフリカ出身です。
ここのコミュニティで外国人の奥様は、彼女とイギリス人とデンマーク人と私の4人だけ。そのせいか、私達4人はついパーティで固まりがち。
やっぱり移民同士で安心するというか、気が楽なんですよね。彼女達がいて本当によかったと思う。
でも、私以外の3人は外国人といっても白人だから、やっぱり私とはまた感覚が少し違うだろうなあ。更に、イギリス人と南アフリカ人は英語が母国語だから、これまた私とは全然違うだろうし。
とにかく、ここの女子会、躊躇してても行けば毎回やっぱり楽しい気持ちで帰って来れます。基本的に誰もが優しくてフレンドリーだからだと思う。サンディ以外。

そういえば、ここに越して来てちょうど丸1年たちました。
今年はもう少し女子会に参加して、もっと積極的にとけ込む努力をしなきゃなあ。
