日本からの友人で他州に住む女友達が、誕生日プレゼントにマッサージのギフトカードをくれたのです。150ドル分も。

2年前にも同じギフトカードをくれたことがあります。
お高いのに、どうもありがとう。
ありがたく使わせていただきました。
とても気持ちよくて途中でうとうと、、、、
でも、あまりに寒くてすぐに起きちゃった。

クーラーの温度設定を見ると、70°F(21℃)になっている。
冷房を弱められないか聞いてみたけれど、各部屋ごとにはコントロールできないとのこと。
でも、こういう格好でマッサージされているんですよ。

21℃って、寒過ぎでは~。
終わった後は、冷たーく冷えたペットポトルのお水を渡されたので(笑)、それは飲まずに帰りにスタバに寄って温かいラテを飲むことにしました。

しかし、スタバも70°Fの設定だった。

半袖の薄いブラウスに素足にサンダルだったので、あまりに寒くて耐えられず、すぐに出てきました。
スタバに行くためには長袖のジャケットが必要だよ~。
外の気温は27℃。夏服なら、私にはクーラーがなくてもちょうどいい気温なのに。
半袖で夏の格好をしている場合、私は77°F(25℃)から79℉(26.1℃)くらいが快適なのだけど、何故かアメリカはちょっと暑いとすぐにクーラーを付け、70°F(21℃)に設定されていることが多いです。
日本だと夏のクーラーの推奨設定温度は27~28℃くらいですよね。全然違う。
一体なんで?皮下脂肪が多いから?
そういう人はもっと北に引っ越して欲しいなあ。
さて本題。体が冷えまくったので、夜は熱めのお風呂につかることにしました。

バスタブにお湯をはった後、
シャワーを浴びていると、
バッシャーン

とものすごい音がした。
『何?今のは?』とシャワールームのドアを開けると、
何と、アルがバスタブに浸かっている!
浸かっているというか、必死で外に出ようとしてもがいて滑ってバシャン。

また必死で出ようとしては足が滑ってバシャンの繰り返し。

慌てて私が引き上げようとしたら、すごい勢いで飛び出して逃げて行ってしまいました。
音を聞いて夫がかけつけて来てくれたので、後は彼に任せて私はシャワー続行。まだ泡まみれだったので。
アルタイルは家中どこでも私につきまとうのだけど、お風呂も私が終わるまでずっと側で待っています。バスルームとベッドルームの間のドアがしっかり閉まらないので、勝手に開けて入ってきます。
いつもはシャワールームの前でじっと座って待っているのに、何を思ったのかバスタブに飛び込んでしまったらしい。
浴槽が空っぽの時が多いから、昨夜も空っぽだと思い込んで飛び込んでしまったんだね。
まさに、よくTVでやっている笑えるホームビデオのような展開。
かわいそうだけど、思わず思い出し笑いしてしまった。( ´艸`)
そうだ。ローズの入浴剤を入れてあったんだった。水を飲み込んでなきゃいいけど。
しかもお湯を熱めにしてあった。アルさん、大丈夫かなあ。
でも、後で足そうと思ってお湯を半分しか入れていなかったのが不幸中の幸い。
ちなみに、浴槽の中は猫の毛だらけで、さすがの私もお湯を入れ替えてから入りました。


さて、私がお風呂から出る頃には、アルさん夫に乾かしてもらって、すっかりきれいになっていました。

濡れたのは両手足とお腹だけだったそうだけど、リビング、キッチン、ダイニングとダッシュで走り回ったようで床がびしょびしょ。私が髪を乾かしている間、今度はソルは床掃除をしてくれていました。申し訳ない。
賢いリゲルさんは巻き込まれないよう、すぐに避難したらしい。

「ふ。おバカさんね」と言いたげなリゲルさん。

1時間後、アルはまだショック状態から立ち直れず、椅子の下から出てきません。

2時間くらいしたらようやく落ち着いて、別の椅子の下に移動。

その後はいつものアルタイルに戻りました。

昨日は親子でスパ三昧だったね。

これは、おまけ。

