
何でここにいるの?私はどの先生にもわざわざスクールを掛け持ちしているとこは言っていないのですが(夏期は色々あちこちジプシーしたし
)、まさか無視するわけにいかず近寄っていって挨拶しました。火曜日の先生のほうも急に私が現れてビックリしていたけど、「Lunaはどこか別でも習っていると思っていたよ。ここだったとは。先生はナタリーかい?」と聞かれました。
何と、私の水曜・金曜の先生ナタリーは、火曜日の先生の元教え子だったのだそうです。「ナタリーが18歳になるまで教えていたけど、彼女は子供の頃から飛び抜けて上手だったよ。彼女のレッスンはいいと思うよ。」
そうだったのか。どうりで2人は教え方が似ているはず。バーレッスンのやり方はほぼ同じだし、教え方もとても似ているのです。
彼らは秋の公演のリハーサルを一緒にしているそうで、、、、、、ということはナタリーにも私が掛け持ちしていることが知れるだろうな。いや、もう分かっているかも。
水・金の教室は申込み用紙にバレエ経験年数を書く欄があるのですが、その時の私の経験3ヶ月と言うのを見たナタリーが、「3ヶ月だけ?信じられないわ。どこで習ったの?」と後で聞いてきました。でも、どの教室の名前を出していいか分からず、しかもどの教室も正式に名前を覚えていなかったので、忘れたとごまかしたのです。そしてこの学校が一番気にいったと言っておきました。(それは本当。)バレエ教室の掛け持ちをしているって、先生から見たらあまりいい気はしないのではないかなと思って。
でも、それって日本人的な考えで気にし過ぎのようです。アメリカのアダルトバレエクラスは週に1回しかない所が多いから、掛け持ちしている人は割といる。他の学校で体験レッスンを受けてみたらこんな感じだったとか、普段のレッスン中に話す生徒さんもいるくらい。だからあんまり気にすることはないのかな。