とっても、お久しぶりです。
また出張やらなにやら、忙しくしていたら、しばらくブログは放置してしまいました。
その間に見に来てくださった方、どうもありがとうございます。と同時にすいません。
僕のブログってこんな感じで、更新できる時に一気にやって、できないときはおやすみということなので、ご了承くださいませ。
休んでいる間に色々と楽しげイベントもあり、いろいろなニュースもあり、それらはおいおい書こうと思いますが、とりあえず、一番むかついたことを今回書きます。
それは、日本のトヨタ。
F1から撤退するというのも、腹立たしかったのですが、今回は車のほうで思いっきりガッカリさせられたので、それを。
何にガッカリしたかって?それは、東京モーターショーで、発表された、レクサスLFA。
もうね。
いいかげんにしろって思いましたね。
ムカついたのであんまり紹介したくないんですが、何にムカついているのかをわかっていただくために、まずは、この動画見てください。
こんなカッコ悪い車になっちまいました…。
なんか、おもちゃみたい。
子供だましかよ、って思いましてね。
まず、わかりやすいところから言えば、ドアのすぐ後ろ辺りにある、あの空気取り入れ口のような、下からせり出して先の尖った部品っていったい、なんなんですか?
前のデザインのときから、それっぽいのはついてましたが、前のは、本当に空気を取り入れますよって言う感じの、機能的な意味合いが感じられるデザインだったので、まだ許せたのです。
でも、今回はそれがかなり派手にしかも、バカっぽくなってる。
エアロ大好きなどっかのにいちゃんが安い車に安っぽいエアロを付けて田舎道を暴走しているようなカッコ悪さがありますよ。
これに代表されるような、カッコ悪いポイントが、他にも…。
フロントの開口部の両脇とか、もう後付けエアロっぽいですし、もっと言えば、サイド部分全部と、真ん中とがマッチしてない。
つまり、車体の横から、デザインの合わない部品を無理やりに、はめつけたかのような気がする。
僕が許せたのは、唯一、後ろからのデザインだけ。
それもすごくいいと言うわけではなく、なんとか許せると言うレベル。
とにかく、全体としての統一感がないんですよ。
デザインの流れがいろいろなところで、ブツブツと切れているような感じ。各部品がバラバラに何の考えもなくつけられているような感じ。
流れが悪く、車が遅そうに見える。
さらに、もう一つ気になる点は、デザイン的な重心がフロントに寄っているということ。
あくまでも、デザイン的なと言う意味ですよ。重量配分とかそういうものではなく、見た目としての重心。
基本的にMRレイアウトがスーパーカーの条件だと思っている僕としては、フロントエンジンと言う時点で、ちょっとマイナスポイントではあるんですが、
初期のLFAのデザインでは、フロントエンジンにも関わらず、デザイン的には、前が鋭く、後ろに寄ったような、MRチックなところがありましたからね。
だから、少し期待したんですよ。
フロントにエンジンを置いても、僕の好きなデザインになってくれるのではないか?と。
でも、今回のデザインは明らかに、フロントがでかく見えるデザインになってる。
ちょっとしたフロントの膨らみ具合とか、リアの作り方とかで、そういう風になっちゃうんですが、
見事にその一線を踏み越えて、頭デカ車と化してしまっている。
と言うことで、デザインがこれ以上変わらないのであれば、この車は僕の中では終わりです。
まあ、もう市販一歩手前っぽいですからね。
このまま出すんでしょうけれども。
というか、レクサスLFAって、年をおうごとに、カッコ悪くなっていくような気がするのは、気のせいですか?
こちらに歴代の発表されたデザインのサイトが有りますが、2005年のが一番すっきりしてて私は好きだったのに…。
このまま正常進化してくれたら、かなり好きな車に成っていたと思うのに。
なのに、どんどん、余計なパーツが追加され、変なデザインが取り入れられ、わけわからなくなっていったような気がするLFAですよ。
なんとか、2008年のロードスターまでは許せる範囲内に居たのに…。
せっかく、日本初と言っても良いようなスーパーカーだったのに…。
NSXを入れても、日本で2台目の貴重なスーパーカーなのに…。
それがこれとは、情けないです。
はぁ…。
F1やめたんだから、もっとまともに作れよなぁ…。
と、ブログ復帰早々にぼやいてしまいました。
今度はもうちょっと楽しいスーパーカー紹介したいんですけどね。
僕が休んでいる間の話題って暗いのが多いなぁ…。
どうしよう。
また出張やらなにやら、忙しくしていたら、しばらくブログは放置してしまいました。
その間に見に来てくださった方、どうもありがとうございます。と同時にすいません。
僕のブログってこんな感じで、更新できる時に一気にやって、できないときはおやすみということなので、ご了承くださいませ。
休んでいる間に色々と楽しげイベントもあり、いろいろなニュースもあり、それらはおいおい書こうと思いますが、とりあえず、一番むかついたことを今回書きます。
それは、日本のトヨタ。
F1から撤退するというのも、腹立たしかったのですが、今回は車のほうで思いっきりガッカリさせられたので、それを。
何にガッカリしたかって?それは、東京モーターショーで、発表された、レクサスLFA。
もうね。
いいかげんにしろって思いましたね。
ムカついたのであんまり紹介したくないんですが、何にムカついているのかをわかっていただくために、まずは、この動画見てください。
こんなカッコ悪い車になっちまいました…。
なんか、おもちゃみたい。
子供だましかよ、って思いましてね。
まず、わかりやすいところから言えば、ドアのすぐ後ろ辺りにある、あの空気取り入れ口のような、下からせり出して先の尖った部品っていったい、なんなんですか?
前のデザインのときから、それっぽいのはついてましたが、前のは、本当に空気を取り入れますよって言う感じの、機能的な意味合いが感じられるデザインだったので、まだ許せたのです。
でも、今回はそれがかなり派手にしかも、バカっぽくなってる。
エアロ大好きなどっかのにいちゃんが安い車に安っぽいエアロを付けて田舎道を暴走しているようなカッコ悪さがありますよ。
これに代表されるような、カッコ悪いポイントが、他にも…。
フロントの開口部の両脇とか、もう後付けエアロっぽいですし、もっと言えば、サイド部分全部と、真ん中とがマッチしてない。
つまり、車体の横から、デザインの合わない部品を無理やりに、はめつけたかのような気がする。
僕が許せたのは、唯一、後ろからのデザインだけ。
それもすごくいいと言うわけではなく、なんとか許せると言うレベル。
とにかく、全体としての統一感がないんですよ。
デザインの流れがいろいろなところで、ブツブツと切れているような感じ。各部品がバラバラに何の考えもなくつけられているような感じ。
流れが悪く、車が遅そうに見える。
さらに、もう一つ気になる点は、デザイン的な重心がフロントに寄っているということ。
あくまでも、デザイン的なと言う意味ですよ。重量配分とかそういうものではなく、見た目としての重心。
基本的にMRレイアウトがスーパーカーの条件だと思っている僕としては、フロントエンジンと言う時点で、ちょっとマイナスポイントではあるんですが、
初期のLFAのデザインでは、フロントエンジンにも関わらず、デザイン的には、前が鋭く、後ろに寄ったような、MRチックなところがありましたからね。
だから、少し期待したんですよ。
フロントにエンジンを置いても、僕の好きなデザインになってくれるのではないか?と。
でも、今回のデザインは明らかに、フロントがでかく見えるデザインになってる。
ちょっとしたフロントの膨らみ具合とか、リアの作り方とかで、そういう風になっちゃうんですが、
見事にその一線を踏み越えて、頭デカ車と化してしまっている。
と言うことで、デザインがこれ以上変わらないのであれば、この車は僕の中では終わりです。
まあ、もう市販一歩手前っぽいですからね。
このまま出すんでしょうけれども。
というか、レクサスLFAって、年をおうごとに、カッコ悪くなっていくような気がするのは、気のせいですか?
こちらに歴代の発表されたデザインのサイトが有りますが、2005年のが一番すっきりしてて私は好きだったのに…。
このまま正常進化してくれたら、かなり好きな車に成っていたと思うのに。
なのに、どんどん、余計なパーツが追加され、変なデザインが取り入れられ、わけわからなくなっていったような気がするLFAですよ。
なんとか、2008年のロードスターまでは許せる範囲内に居たのに…。
せっかく、日本初と言っても良いようなスーパーカーだったのに…。
NSXを入れても、日本で2台目の貴重なスーパーカーなのに…。
それがこれとは、情けないです。
はぁ…。
F1やめたんだから、もっとまともに作れよなぁ…。
と、ブログ復帰早々にぼやいてしまいました。
今度はもうちょっと楽しいスーパーカー紹介したいんですけどね。
僕が休んでいる間の話題って暗いのが多いなぁ…。
どうしよう。