4ドアのスーパーカーはありなのか?
というと、僕はなしだと即答しちゃいますが…。
まあ、僕の場合には当然そうなのですけれどもね。
前にもこのエントリーで少し触れたので、重複する部分、また色々な角度からの動画なども見て、僕の中でちょっと評価が変わって、あっちのエントリーとは、矛盾する部分もあります。
また、あの時からまた2台ほどちょっと気になる車を見つけてしまったりしたので、また新しいエントリーとして、書いてみています。
最近、いくつかのスーパーカーメーカーから、4ドアの車が発表されているわけです。
大抵は、4ドアスポーツと呼んでますけれど、スーパーカーメーカーが出してるんだから、当然スーパーカーだろう、と僕は無理矢理にこじつけて、文句を言ったりしているわけです。
4ドアスーパーカーが許せちゃう人は、読まないほうが無難だろうと思いますので、ここで読むのをやめてくださいね。
って、最近こういう書き方多いなぁ…。
まあ、いいか。
で、とりあえず、ここのところ発表された4ドアのスーパーカーのご紹介、まずは一番がっかりさせられたのが、
ランボルギーニのエストーケ(写真はこちら)
ランボルギーニなのに、4ドア出すなよ…。
というのが、僕の正直な感想。
ランボルギーニなら、他のどこが出しても、最後まで出さずに居ると思ったのに…。
信じていたのに…。
なんて、勝手に裏切られた気分になっておりました。
落胆も大きかったわけです。
次に、嫌だったのがアストンマーチンの、ラピード(写真はこちら)
現行のアストンマーチンDBSが、結構好きなだけに、それに似たラピードを見たときは、ため息しか出ませんでした。
007のボンドが乗ってるんだよ!それなのに、4人家族で楽しくドライブとか、そういうシチュエーションを想像させないでくれ…。
なんて、これまた勝手なことを思いましてね。
それで、今回、槍玉に挙げたわけです。
そして次、ポルシェのパナメーラ(写真はこちら)
現状で、一番見慣れてきてしまったのが、これですね。
なので、最初見たときは嫌でしたが、少しマシかなぁと思うように…。
ポルシェの場合、カイエンとか、そういう車もすでにありますから、4ドアポルシェが出ても、今更驚くことではないんですけれども…。
でもね。
でも。
やっぱ、嫌だ…。
で、こうなると心配になるのが、スーパーカーといえば、この会社ってくらい有名な、フェラーリ。
まさか、お前まで出すんじゃないだろうなぁ?
なんて思って、調べてみましたらね。
こんなの見つけてしまいました…。
これは、別にフェラーリの中から出てきた情報じゃないらしいので、
多分フェラーリが4ドア出したら、こんなものだろうって言う感じの話なんだと思うんですけどね。
驚かすなよ…。
と一瞬、思いましたね。
でも、もしも、フェラーリまでこれをやったら、さすがに僕は切れますね。
というか、上3台ですでに切れてますが…。
それからもう一台。
ロータスのエヴォーラ(写真はこちら)
これね。
2ドアなんですよ。
それは良いんですけれども、2+2シーター。
つまり4人乗れますよ、なロータス。
おまえ、それでもロータスか! と思いましてね。
今回、このエントリーに一緒に入れました。
他の会社の車ですと、2+2シーターなんていうスーパーカーは良くありますから、別にここまでは思わないんですが、なにせ、ロータスですから…。
ロータスって、とにかく軽快に、キビキビと走るのが信条なわけですよね?
なのに、4人乗って重量増やすとか、ちょっと長くして回頭性能を落とすとか、そういう中途半端なことをしないで欲しかった…。
これじゃあ、ロータスである意味がないじゃないか…。と思うわけです。
ということで、この車も、僕の残念車リスト入りなのですよ。
という感じで、フェラーリは、4ドアは出さないと信じて、4台。
これらに共通する、デザイン的に僕が嫌なところって言うのがありましてね。
それは、2ドア、2シーターの車を無理矢理に長くしたようなデザインということ。
真ん中でぶった切って、スペーサーを入れただけだろう?と思わせられるデザインがなんとも嫌なわけです。
これがですね、4ドア、4シーターを前提に、それにきちんと似合うような、2ドア車とは、まるっきり違うデザインを採用してくれたのなら、まだ許せたのです。
でも、これらの車を見ると、どうしても、2ドア車の方が頭に思い浮かぶんですよ。
なのに、妙に長い…。
かなり不恰好です。
それが僕が許せないところなのです。
これらに比べたら、日本の普通の4ドアセダンのほうが、断然かっこいいって思うんですよ。
まあ、とりあえず、1台だけ、ポルシェのパナメーラに関して言えば、リアの部分が、GT2とか、普通のポルシェとは全然違って、どちらかというと、ワゴンっぽくしてるので、
まだ、違う感じがして、多少はましかなぁとはおもいました。
やっぱり、カイエンとか作ってて、2ドアとは別の車の作り方をある程度わかってるんだろうなぁなんてことは思うんですけどね。
でも、やっぱり許せん。
車も、餅は餅屋というのがあって、その会社のイメージってあるわけですよね。
それを打ち破るというのは必要ですけれども、なんだが、こう、時代に迎合して出しました、みたいなデザインというか、
2ドア車からデザインをほとんど借りてきて作った、やっつけ仕事のような感じというか、
そういう雰囲気がプンプンしてくるのが、嫌なんですよね。
車作るなら、中途半端じゃなくて、ちゃんとした志を持って作って欲しいなと思うんですよ。
デザインにそれが見えるようにして欲しいんですよ。
時代の流れで、4ドアの需要があるのは僕もわかりますし、この自動車不況をスーパーカーメーカーにもちゃんと乗り切って欲しいと思いますから、100歩譲って、4ドア出すことは許したとしても、
それなそれで、本気で4ドアを作って欲しいわけですよ。
まあ、これでも、作ったほうとしては本気なのだとは思うんですけどね。
でも、僕のような一般の人から見て、デザインに本気さの感じられない車って、見ていて寂しくなりますので、もう少し、なんとかして欲しかったなぁと思うんですよね。
というと、僕はなしだと即答しちゃいますが…。
まあ、僕の場合には当然そうなのですけれどもね。
前にもこのエントリーで少し触れたので、重複する部分、また色々な角度からの動画なども見て、僕の中でちょっと評価が変わって、あっちのエントリーとは、矛盾する部分もあります。
また、あの時からまた2台ほどちょっと気になる車を見つけてしまったりしたので、また新しいエントリーとして、書いてみています。
最近、いくつかのスーパーカーメーカーから、4ドアの車が発表されているわけです。
大抵は、4ドアスポーツと呼んでますけれど、スーパーカーメーカーが出してるんだから、当然スーパーカーだろう、と僕は無理矢理にこじつけて、文句を言ったりしているわけです。
4ドアスーパーカーが許せちゃう人は、読まないほうが無難だろうと思いますので、ここで読むのをやめてくださいね。
って、最近こういう書き方多いなぁ…。
まあ、いいか。
で、とりあえず、ここのところ発表された4ドアのスーパーカーのご紹介、まずは一番がっかりさせられたのが、
ランボルギーニのエストーケ(写真はこちら)
ランボルギーニなのに、4ドア出すなよ…。
というのが、僕の正直な感想。
ランボルギーニなら、他のどこが出しても、最後まで出さずに居ると思ったのに…。
信じていたのに…。
なんて、勝手に裏切られた気分になっておりました。
落胆も大きかったわけです。
次に、嫌だったのがアストンマーチンの、ラピード(写真はこちら)
現行のアストンマーチンDBSが、結構好きなだけに、それに似たラピードを見たときは、ため息しか出ませんでした。
007のボンドが乗ってるんだよ!それなのに、4人家族で楽しくドライブとか、そういうシチュエーションを想像させないでくれ…。
なんて、これまた勝手なことを思いましてね。
それで、今回、槍玉に挙げたわけです。
そして次、ポルシェのパナメーラ(写真はこちら)
現状で、一番見慣れてきてしまったのが、これですね。
なので、最初見たときは嫌でしたが、少しマシかなぁと思うように…。
ポルシェの場合、カイエンとか、そういう車もすでにありますから、4ドアポルシェが出ても、今更驚くことではないんですけれども…。
でもね。
でも。
やっぱ、嫌だ…。
で、こうなると心配になるのが、スーパーカーといえば、この会社ってくらい有名な、フェラーリ。
まさか、お前まで出すんじゃないだろうなぁ?
なんて思って、調べてみましたらね。
こんなの見つけてしまいました…。
これは、別にフェラーリの中から出てきた情報じゃないらしいので、
多分フェラーリが4ドア出したら、こんなものだろうって言う感じの話なんだと思うんですけどね。
驚かすなよ…。
と一瞬、思いましたね。
でも、もしも、フェラーリまでこれをやったら、さすがに僕は切れますね。
というか、上3台ですでに切れてますが…。
それからもう一台。
ロータスのエヴォーラ(写真はこちら)
これね。
2ドアなんですよ。
それは良いんですけれども、2+2シーター。
つまり4人乗れますよ、なロータス。
おまえ、それでもロータスか! と思いましてね。
今回、このエントリーに一緒に入れました。
他の会社の車ですと、2+2シーターなんていうスーパーカーは良くありますから、別にここまでは思わないんですが、なにせ、ロータスですから…。
ロータスって、とにかく軽快に、キビキビと走るのが信条なわけですよね?
なのに、4人乗って重量増やすとか、ちょっと長くして回頭性能を落とすとか、そういう中途半端なことをしないで欲しかった…。
これじゃあ、ロータスである意味がないじゃないか…。と思うわけです。
ということで、この車も、僕の残念車リスト入りなのですよ。
という感じで、フェラーリは、4ドアは出さないと信じて、4台。
これらに共通する、デザイン的に僕が嫌なところって言うのがありましてね。
それは、2ドア、2シーターの車を無理矢理に長くしたようなデザインということ。
真ん中でぶった切って、スペーサーを入れただけだろう?と思わせられるデザインがなんとも嫌なわけです。
これがですね、4ドア、4シーターを前提に、それにきちんと似合うような、2ドア車とは、まるっきり違うデザインを採用してくれたのなら、まだ許せたのです。
でも、これらの車を見ると、どうしても、2ドア車の方が頭に思い浮かぶんですよ。
なのに、妙に長い…。
かなり不恰好です。
それが僕が許せないところなのです。
これらに比べたら、日本の普通の4ドアセダンのほうが、断然かっこいいって思うんですよ。
まあ、とりあえず、1台だけ、ポルシェのパナメーラに関して言えば、リアの部分が、GT2とか、普通のポルシェとは全然違って、どちらかというと、ワゴンっぽくしてるので、
まだ、違う感じがして、多少はましかなぁとはおもいました。
やっぱり、カイエンとか作ってて、2ドアとは別の車の作り方をある程度わかってるんだろうなぁなんてことは思うんですけどね。
でも、やっぱり許せん。
車も、餅は餅屋というのがあって、その会社のイメージってあるわけですよね。
それを打ち破るというのは必要ですけれども、なんだが、こう、時代に迎合して出しました、みたいなデザインというか、
2ドア車からデザインをほとんど借りてきて作った、やっつけ仕事のような感じというか、
そういう雰囲気がプンプンしてくるのが、嫌なんですよね。
車作るなら、中途半端じゃなくて、ちゃんとした志を持って作って欲しいなと思うんですよ。
デザインにそれが見えるようにして欲しいんですよ。
時代の流れで、4ドアの需要があるのは僕もわかりますし、この自動車不況をスーパーカーメーカーにもちゃんと乗り切って欲しいと思いますから、100歩譲って、4ドア出すことは許したとしても、
それなそれで、本気で4ドアを作って欲しいわけですよ。
まあ、これでも、作ったほうとしては本気なのだとは思うんですけどね。
でも、僕のような一般の人から見て、デザインに本気さの感じられない車って、見ていて寂しくなりますので、もう少し、なんとかして欲しかったなぁと思うんですよね。