アルファロメオというと、スーパーカーメーカーというよりは、もうちょっと落ち着いた感じの車のメーカーというイメージの方が強い僕です。

でも、調べてみたら、F1にも参加したことがあるらしく(その頃はまだ子供なので、全くわからず…)、

やっぱり歴史のあるヨーロッパの自動車メーカーって言うのは、多かれ少なかれ、モータースポーツには関わってるのかなと思ったりします。


アルファロメオって、わかりやすいのでいいですね。

フロントを見ると、真ん中にエンブレムがあって、その下に必ず逆三角形の穴の開いた部分があって、それが目立ちますので、

知ってる車じゃなくても、アルファロメオだとわかります。

ベンツとか、ポルシェ、BMWも車種が違っても、フロント(顔)を見れば、わかる感じですよね。

フェラーリとか、ランボルギーニは、そういう意味での特徴はちょっと弱い気がします。

まあ、それ以外の部分で強烈に個性があるのでいいですが…。

そういう意味では、日本のメーカーはデザインに統一感というのは、無い感じです。

僕は個人的には、あまり統一感とかにこだわりはないですが、パッと見た瞬間に、メーカーがわかるというのは、営業的には良さそうな気がします。

トヨタとかは、車種が多すぎるので難しそうですが、スバル辺りならそういう感じでやっても良さそうに思うんですが、やらないんですかね?

それとも僕が気づかないだけで、すでにそういうデザインなんでしょうか…。

わかりませんけれども。

なんて、なんだか、話がかなりわき道にそれましたが…。


で、この8C Competizioneというのも、スーパーカーではありますが、やっぱりアルファロメオ顔してます。

見れば一発でわかりますね。

エンブレムと、逆三角の穴。しっかり付いてますので。

ただ、ライトの形が最近のアルファロメオっぽくない、特別な感じですので、僕が始めてみたときは、その点で、一瞬、少し「ん?」って思いました。

色が赤いのでそう思うのかもしれませんが、FRのフェラーリってこんな感じのデザインだなぁなんて思いますね。

同じフィアットの系列ですし、エンジンレイアウトが同じになると、やっぱり、形も似てくるものなんでしょうか。

そのあたりの事情はよくわかりませんけれども…。

それにしても、綺麗な形で上品な車だなと思いました。






ハミルトン、「マクラーレンF1 LM」はお預け”。

こんなニュースを見つけました。


3回ワールドチャンピオンになったら、マクラーレンF1 LMがもらえる約束があるらしいですね。

それなら僕も、ワールドチャンピオン目指します…。

無理ですけれども、ハミルトン、いいなぁ。

こんなことなら、F1ドライバーになればよかった…。



短いですけれど、一応動画



後ろについているのもフェラーリですよね。

なんか、この二台が並ぶと、フェラーリが普通の車に見えるので怖いですね。
カーオブザイヤーの候補が出ましたね。
(ニュースソースは、こちらとか、こちらとか、こちらとか…)

見たんですけどね。

つまんない…。

というのが感想です。

まあ、スーパーカー好きにとっては、そんなものかと思いますが…。

なので、この中での僕としての一押しはもちろん、GT-Rになるわけです。



それにしても、毎年これってありますけれども、どうやって選んでるのかわからないんですよね。

あ、もちろん、具体的な選考方法という意味ではなく。(選考方法はこちら

僕がわからないのは、この審査員?の人達が、それぞれ、どうやって点数を決めてるのか?ということ。

本当に公平な審査になってるの?ということ。

その人の基準の置き方で評価が変わるっしょって思うんですよね。

僕がもしも審査員なら、スーパーカー以外に投票しないですからね。多分。

なので、審査員の選び方で、カーオブザイヤーって決まるんじゃないかと思うんですよ。

極端な話、

スーパーカー好きの審査員ばかりを集めてくれば、スーパーカーばかりが選ばれて、

エコ好きの審査員をいっぱい連れてきたら、エコカーとか燃費のいい小型車ばかりが受賞なんて感じに。

そこまで極端なことはないのかもしれませんけれども、なんとなく決め方が不透明だなと思うんです。

これだけ、ネットが発達してますし、雑誌なんかもあるんですから、一般に呼びかけて、広く投票で決めればいいんじゃないかと思うんですけどね。

そういうことって出来ないものなんですかね?

収拾付かなくなるのでしょうかね。

よくわかりませんが…。

とりあえず、僕は、GT-Rが受賞することを願って、発表を待ちたいと思います。


11日には、カーオブザイヤーが決まるそうなので、僕もその日に、”僕的スーパーカーオブザイヤー”でも勝手に発表して、勝手にお祝いしてみようかなと思っております。

多分、メーカーにしてみると、スーパーカーを買ったこともない奴に勝手に評価されるのは、迷惑でうざったいこと、この上ないとは思いますが…。

でも、こういうのも楽しいかなと思いますので、やってみることにします。


イギリスには小さいスーパーカーメーカーが色々とある話を良く聞くんですが、ドイツはあまりそういうの聞かないですね。

まあ、有名な会社がたくさんありますからね。

フォルクスワーゲンに、ダイムラー(ベンツ)に、BMWに、ポルシェに…

なので、YES! なんて、どっかのキャッチコピーみたいな名前の会社がドイツにあるなんて知ったときは、僕もびっくりしましたね。

ドイツ人って、僕の中のイメージでは職人気質の堅実な人達という気がしてたんですが、なんだかアメリカ人が軽く飲んでハイになって叫んじゃうような名前の会社ですから、びっくりです。

なんて、このあたりの僕の勝手な妄想は気にしないでいただくとして…。

この、YES!のRoadsterという車、前に紹介したロータスエリーゼと同様、ライトウェイトスポーツって感じの車ですね。

1トンにも満たない車重に、3.2 Turboというバージョンですと、350馬力以上のエンジンを積むという、なんだかヤケクソ気味な車です。

ちなみに、ランボルギーニのカウンタックのLP400Sというのがありますが、あれのエンジンと同じくらいの出力ですね。

そのカウンタックが、重量が1.3トンくらいですけれど、280キロくらい出せたはず(あまり覚えてないですけど)なので、350psというのは、ものすごい出力なんだと思いますよ。

最近、1000psを超える車なんかが出てくるのでスーパーカー好きな人は、多分、麻痺しちゃってるんじゃないかと思いますが、

普通車の代表格である、トヨタのカローラなんて、最高でも170psくらいですからね。

それでも、普通、困りませんし。かなりの速度出ますしね。

でも、YES! Roadsterの方がカウンタックよりも、カローラよりも、大幅に軽いですから、何のためにそんな大出力エンジン積んでんだよと思いますね。

まあ、そのあたりがスーパーカーの馬鹿なところであり、魅力でもあるわけですので、僕はこういうところが大好きなんですけれどもね。


デザインはかなり丸みを帯びた感じで、アウディTTなんかにもちょっと似てるかなぁなんて、僕は思いつつ見ております。

それから、見た瞬間にコペンか?とか思うのはいけないなと思いつつも、なんとなく似てるなと思ったりもしないでもないです。

ただ、スポーツカーらしい速そうな格好にしっかりと仕上がっていて、結構好きなタイプのデザインです。

しかも、ドアがガルウィングなんですよね。

もう、憎らしい演出ですね。

本当に面白い車です。

これも実物見てみたいものです。








イギリスって小さい車メーカーが結構あって面白いですね。

僕も車を先にみつけて、あとからメーカーを知るなんてことも多くて、なんだか楽しそうな国です、イギリス。

そんなイギリスのメーカーであるTVRが作っているのが、この Cerbera Speed 12という車。

Cerberaの読みがイマイチよくわかりませんが、サーブラウって呼ぶ人が多いような…。

普通に読んだら、サーベラじゃないかと思ったりするんですが、どうなんでしょう?

まあ、そのあたりはあまり深く突っ込むと僕の英語力のなさがばれるのでこのくらいにしておきたいですが…。

で、TVR自体は結構有名な会社かもしれません。

車業界でどういう位置にあるのかはよくわかりませんが、

プレイステーションのグランツーリスモというゲームで、1作目から出ている数少ない海外メーカーでして、僕もこのゲームで知りました。

なので、レースゲーム好きな人には結構知られてるんじゃないかと。

一作目のグランツーリスモでは、最強マシンとして、Cerbera LM(Speed12じゃないですが…)が出てきましてね。

レースの賞品で、たまにもらえるやつなんですが、本当にすごいスペックで…。

しかも、やたらとセッティングが難しくて、とても苦労した覚えが…。

異常振動が止まらなくてどうしようかと思っていたんですが、上手くセッティングしたら、メチャメチャ速くて、全レースぶっちぎりできましたね。

かなり思い出深い車です。

って、なんだか変な思い出ですが…。

なので、僕はTVRのサーブラウと聞くと、つい反応してしまいます。

で、この、Speed12というのは、そのサーブラウの上位モデル(ということになっているようです)。

なんですけど、もともとのサーブラウとは似てないような…。

ヘッドライトの数からして違いますし…。

どうしてサーブラウなのか、僕にはよくわかりませんけれど、とにかくバカみたいに高出力のエンジン積んでまして、なんともすごい車です。

一応、YouTubeで、一般道を走ってる動画もあったので、市販はされてるのかなとは思いますが、僕は見たことないです。

日本に入ってきているのかどうかも知らないです。


それにしても、このデザインって、なんだかアメ車っぽい雰囲気がありますね。

とにかくフロントが大きくて、ワイルドな感じの顔です。

同じヨーロッパの車でも、フェラーリとか、ランボルギーニとかとは、また違った凄みのある車です。

一度実物を見てみたいというか、この車に関しては音を聞いてみたいですね。

ものすごい音するんだろうな…。

道路で後ろに付かれたら嫌だな…

なんて思います。

それから、僕だけの感想かもしれませんが、RX-7のFDのガラを思いっきり悪くしたらこんな感じになるんじゃないかと、見るたびに思ってしまいます。


ということで、実車に関しては、あまりたくさんの動画がなかったこの車です。

グランツーリスモのゲーム画面は結構見かけたんですが…。