ガライヤです。

ASLというのは、オートバックスのこと。

オートバックスって、車のメンテとか、カー用品メーカーというイメージがあったので、車を作ったという話を聞いたときにはびっくりしましたね。

しかも、スーパーカーですから…。

デザインもかなり奇抜で、サイドウインドウの形がかなり特徴的で面白いです。

さらにガルウィングドア。

なかなか楽しい車ですね。


SUPER GTとか好きな方は、ARTAガライヤという名前でよく出てくるので、ご存知かと思いますが、それの市販バージョンというのも、発売一歩手前くらいまでは行っていたようです。

ただ、結局市販はされなかったみたいで、これも街中で見ることが出来ず、残念な車です。

それにしても、日本の、それなりに名前の知れたメーカーが、こんな奇抜なデザインの車をいきなり作るというのにはびっくりしましたね。

でも、やっぱり市販化の壁というのは厚いものがあるのでしょうか。

僕が思う以上に大変なことのようですね。

で、このガライヤに関しては、元F1ドライバーの鈴木亜久里が開発にかなり関わっているという話も、当時聞いたことがありまして、かなり期待したんですよね。

フェラーリの市販車でも、シューマッハがセッティングそを煮詰めてる話とか雑誌にたまに出てきますが、レーサーにそういうのを頼むというのは、

かなり速く走らせるつもりだったのだろうと思われますので、それを考えると、やっぱり見てみたかったなと思う一台です。

本当に、残念です。

今からでもいいので、発売してくれないでしょうかね。


動画ですが、やっぱり市販されてないので、なかなか良いのが見つからず。

ショーの解説付きの奴を発見したので貼っておきます。

グランツーリスモのゲーム画像なら結構あるんですけどね…。



レース仕様


こんなニュースがありました。

GM赤字2500億円 クライスラー合併交渉中断示唆”とのこと。

合併しそうという話は、前にも書きましたが、結局、なくなったようです。

まあ、こんなに赤字だと、クライスラーとしても困るのだろうな…。

クライスラー自体も危ない感じなのに、さらにお荷物を背負う体力は無いということなのでしょうか。

今合併したら、不幸の道連れというか、共倒れになりかねないですから、慎重に考えたのでしょうね。


僕は経済のことはあまりよくわかりませんけれども、GMが傾いたのは、やっぱり車の魅力がなくなったからなんじゃないかと思います。

サブプライムとか、リーマンショックとか、色々と金融のことを経営悪化の理由として挙げてることが多いですけれども、

それでも車がちゃんと売れてれば、ここまで酷くはならないのだろうと思います。

オバマさんが、GMに対して支援をするのかどうかはわかりませんけれども、どんなに支援をしても、売れる車を作らないことには、やっぱり復活することは難しいんじゃないかと…。

そして、今のトレンドは、低燃費、低価格、エコ…と、GMの不得意な分野がメインですから、かなり厳しそうです。

車好きの僕としてはGMの車も好きなんですけどね。

大きくてなにやら迫力ありますし…。

でも、トヨタとかに北米でのシェアを奪われているところを見ると、やっぱり、”でかいだけ”だという評価になってしまっているのでしょうね。

僕も、普段使いで、GMの車を買うか?といわれたら多分買わないですし…。

でも、GMには生きてて欲しいんですよね。

というのも、GMはコンセプトカーなんですが、発売するかどうか迷ったくらいまで作ってあるらしい、キャディラック・シエンというスーパーカーがありますから…。

それを発売してくれと思うんですが、多分、こんな経営状態じゃ、GMが生き残ったとしても、作らないんだろうなぁ…。

というか、もうすでに作らないって決めたんですかね?そのあたりは知らないんですが。

僕の希望的経営再建案としては、GMは色々な車を作る部門を、全部売ってしまって、スーパーカーメーカーとして特化して再起を図るなんていうのはどうでしょうか?

その第一弾が、シエン。

僕は大喜びです。

でも、ダメですね。

すいません。

スーパーカー好きの妄想です。気にしないでください。

でも、シエンがこのまま闇に葬られるのはなんとも寂しいです。

あの直線で切ったようなフォルム、かなりカッコいいんですけどね。

勿体無い…。


ということで、シエンの動画など探してみました。

ゲームの動画は結構ありましたが、実車の動画が少なめだったので、今回は写真も。

こちらに何枚かあります。







ブガッティといえば、ヴェイロンの方が今となっては有名ですね。

まあ、1000ps超の出力だとか、400キロ以上の最高速だとか、レースカーやチューンした車でしか到達できないような大台に、

メーカー出荷のノーマル状態で達してしまうというのですから、注目されるのは当然だとは思います。

でも、僕はどちらかといえば、同じブガッティでも、EB110の方が好きです。

まあ、ヴェイロンも好きなんですが…。

なぜ、こっちか?というのは、いつものごとくに同じなんですが、やっぱりカッコいいから。

こちらの方がヴェイロンよりもスーパーカーらしいデザインなので、どちらかといわれれば、こちらの方が好きだと答えます。

フロントのライトのつき方なんか、フェアレディZの32に似てる(Z32が似てる?)なぁなんて思います。


平べったくて、いかにも早く走りそうなフォルムがいいですね。それから、リアがきゅっと引き締まっているのがまたなんともいえません。

それにガルウィングドア、可変式のリアウィングと、楽しいギミックもしっかり付いて、面白い車に仕上がっております。

僕はイメージからか、この車は青が一番似合うなと思います。

動画だと、他の色のEB110も結構あるんですが、やっぱり青がいいです。


それと、この車を見ると、ブガッティの方針というのがなんとなくわかる感じですね。

とりあえず、出力の大きなエンジンを積んでパワーを大きくして、多少重くなっても4WDで、しっかりと動力を路面に伝えて走る。

というのが、ヴェイロンにも受け継がれる方向性のような気がします。

とはいっても、EB110と、ヴェイロンとの間で、会社が一度つぶれてるみたいなので、本当にそういう方向性が引き継がれた結果なのかどうかは僕にはわかりませんが…。


この車、日本にもあるみたいですが一度も見たことないですね。

見てみたい一台です。






メルセデスベンツから、こんな車が出ておりました。(こっちにも)

上でリンクしたニュースは、日本でも発売されることになったという話です。


この車、知りませんでしたので、このニュースを見て、目に止まりました。

珍しく、ベンツの車で、気になったんですよね。

メルセデスベンツって、日本でもたくさん走ってますけれども、僕はあまり興味はなかったりします。

というのも、

高級車ではあっても、スーパーカーではない感じがするから。

エンジンなどの中身がすごくても、スーパーカーと呼べるデザインの車ではないように思うから。

という勝手な思い込みを持っているため。

ベンツってあまり気にしたことが無いというのが本音なんです。

ベンツ好きな方、すいません。

車として嫌いなわけでも、バカにしてるわけでもないんですが、スーパーカー好き的には、ちょっとジャンルが違うと思えてしまうのです。

ベンツは運転させてもらったこともあるんですが、それでも特別な感動はなくて、すごく良い車だなぁとは思うものの、それ以上に、ワクワクする熱いものは、残念ながら、感じられ無かったのでした。

もちろん、高級車としてのポテンシャルは非常に強く感じるのですが、こういう評価になるのはやっぱりデザインが大人っぽいというか、

早く走るよりは、快適に走ることを優先して作られてるというところがあるのだと思います。


ただ、一応、SLシリーズとか、AMGというのは、それなりに気になることは気になりますが、やっぱり高級車にちょっとだけスポーツカーっぽさを持たせてみたという風に、どうしてもイメージしてしまっています。

スペックを見ると、かなりの物があるんですが…。

それだけ、僕の中では、高級車としてのメルセデスベンツという名前が大きいのだろうなぁと思います。

SLRマクラーレンなんかも、そのうちブログにも書こうと思っていますが、これはベンツというよりも、マクラーレンと思ってる感じなので、ちょっと違うものとして認識していたりします。

とまあ、こんな感じで、ベンツに関しては、このブログでもあまり取り上げることは無いのかなぁと思っていたんですが、

ニュース見てましたら、このSL65 AMGが紹介されてまして、「ん?」と気になったわけです。

これでも、やっぱりベンツらしい落ち着きを感じますので、スーパーカーっぽいデザインとは言いがたいと僕は思いますが、それでも、結構カッコよく仕上がってるなぁと思いました。

落ち着いてるのに、カッコいいっていうのもなんだかいいものだなぁと。


値段が、5000万円とのこと。

それだけのお金を持っていたとして、これを買うか?といわれたら、別のスーパーカーを買うだろうとは思うんですけれども、

これをくれるといわれたら、結構楽しく乗るだろうなと思えるデザインの車です。

まあ、くれる人なんて居ませんけれども…。


でも、こういうのが出てくると本当に面白いですね。

ベンツは、それほど関心を持って見ない僕なのですが、たまにはチェックしないとと思いました。







最近の有名どころのスーパーカーの中では一番売れたんじゃないかと思われる、360です。

フェラーリをお気軽に楽しむのには、よい価格帯だったのでしょうかね。

といっても、2000万円くらいしますので、庶民の僕には到底手が届きませんが…。


でも、実を言うと、この360には、かなりの思い出がありましてね。

僕が大学生の頃。

ちょっと気になっていた女の子がいたのですけれどもね。

その子、あるとき、サークルの合コンかなんかで、フェラーリのオーナーズクラブ?の皆さんと話をしたらしく。

それから帰ってきて以来、もう、360の虜でしてね…。

で、その360のオーナーさんの一人の男性のことが好きになったらしく、その恋愛相談を僕にされたという経験がありましてね。

360のこと、聞かれたりして…。

「テーセン、ああいう車って、好きでしょ?教えてくれない?」

とか、言われましてね。

その頃から、スーパーカー好きなのは周りも知ってたりしまして…。

本当なら突っぱねちゃえばいいのに、僕は360のことで、知ってることは全部、一生懸命に教えてあげましてね。

こういうときに役立つスーパーカーの知識です。

でも、もう、悲しいやら、情けないやら、なんだかわけわかりませんでしたけどね。

で、その子いわく、

「私は車じゃなくて、○○さん(360のオーナーさん)が、車を買うことで上を目指してるところが良いと思うの」

という、なんだかこじつけみたいな理由を聞かされたりと、ハードな恋愛相談をされておりました…。

フェラーリの力は、やはりすごいなと実感した、大学1年の寂しい秋のお話です。

というベタな笑い話みたいな経験なんですけれども、実際そういうことってあるものなんですね。

僕もびっくりしました。

なので、360というのは、非常に印象深い車なのです。

前にも若者の車離れのこと少し書きましたが、その原因として、”車持ってても、女の子を誘うことが出来なくなってきたから”、なんて話もありますね。

でも、それは普通の車の話だろうなと、こういう経験をした僕は思うんですよね。

フェラーリなら、確率が上がることだけは確かだと思いますので、車離れしちゃった若者の皆さんも、スーパーカーを買うといいのではないかと思います。

スーパーカーを買って彼女を見返してやろう!というのが合言葉です。

まあ、買えれば…ですが。

ちなみに、僕はまだ買えません。



僕もこの車、好きでしてね。

こういう思い出があろうとも、あまり関係なく、気に入っております。

要するに、スーパーカー好きのほうが、女性のことよりも上回っちゃってるという、なんだか車バカな感じなんですが…。

やっぱり、この360、売れただけあってデザインもすっきりしてて、普通にカッコいいですよね。

形が、フェラーリらしいフェラーリって感じの車だなぁと思います。

フェラーリといわれて思い出す形を見事に継承している気がします。

F40とか、F50とか、エンツォとか、ああいう特別な車のほうが注目度は高いですが、デザインとしてのフェラーリらしさという意味では、

こっちの方が出てるんじゃないかなぁなんて思ったりもします。

スパイダーもカッコいいです。


それに、エンジンが、また良い音しますしね。

そのあたりも好きなところです。




素晴らしい音してます。