ガライヤです。

ASLというのは、オートバックスのこと。

オートバックスって、車のメンテとか、カー用品メーカーというイメージがあったので、車を作ったという話を聞いたときにはびっくりしましたね。

しかも、スーパーカーですから…。

デザインもかなり奇抜で、サイドウインドウの形がかなり特徴的で面白いです。

さらにガルウィングドア。

なかなか楽しい車ですね。


SUPER GTとか好きな方は、ARTAガライヤという名前でよく出てくるので、ご存知かと思いますが、それの市販バージョンというのも、発売一歩手前くらいまでは行っていたようです。

ただ、結局市販はされなかったみたいで、これも街中で見ることが出来ず、残念な車です。

それにしても、日本の、それなりに名前の知れたメーカーが、こんな奇抜なデザインの車をいきなり作るというのにはびっくりしましたね。

でも、やっぱり市販化の壁というのは厚いものがあるのでしょうか。

僕が思う以上に大変なことのようですね。

で、このガライヤに関しては、元F1ドライバーの鈴木亜久里が開発にかなり関わっているという話も、当時聞いたことがありまして、かなり期待したんですよね。

フェラーリの市販車でも、シューマッハがセッティングそを煮詰めてる話とか雑誌にたまに出てきますが、レーサーにそういうのを頼むというのは、

かなり速く走らせるつもりだったのだろうと思われますので、それを考えると、やっぱり見てみたかったなと思う一台です。

本当に、残念です。

今からでもいいので、発売してくれないでしょうかね。


動画ですが、やっぱり市販されてないので、なかなか良いのが見つからず。

ショーの解説付きの奴を発見したので貼っておきます。

グランツーリスモのゲーム画像なら結構あるんですけどね…。



レース仕様