痛車数百台お台場に大集結!!  痛Gふぇすたinお台場

こんなニュースを見つけてしまいました…。

ニュース自体はいいんです。自分の車に何を書こうと、かまいませんから。

というか、これまでは、車体の派手なペイントというと、アメリカンっぽい感じのデザインで描かれることが多かったですし、

みんな同じ感じでつまらないとすら思っていましたので、こういうのもありだとは思うんですよ。

もちろん、小心者の僕にはこういう車で街を走る勇気がないのでやれないですが、痛車を否定する気は全く無いです。

むしろ、これで車に興味を持つ人が増えるとか、車業界が盛り上がるなら一つのジャンルとして頑張ってくれと思うくらいです。

でも、この写真、よく見てください。

僕も最初は、あまり気にせず、

「ランチアなんて、痛車にしてる、勇気ある人いるんだなぁ」

くらいに思ってみてたんですけどね。

その奥、よく見たら、ガヤルドがあるじゃないですか!

「ガヤルドが…」

とガヤルド大好きな僕が思ったのは言うまでも無いです。

もちろん、これも別に嫌というわけではないんですが、

「ガヤルドまでもやっちゃうんだ…」

という、なんとも複雑な気分になったのは確かです。

世の中、すごい人が居るもんですね。

僕には絶対に無理です。

でも、そのうち、エンツォとか、ヴェイロンの痛車とかも出てきそうですね。

ちょっとイメージがわかないですけれども、どんな風になるのでしょうか。


一応、ヴェイロンは、エルメスとのコラボした車がありましたね。

エルメスがありですから、アニメキャラの車もありなのかもしれません。

って、どうなんですかね…。

ちなみに、僕はどっちも否定しないですが、どっちも良さがイマイチよくわかりません。

ただ、こういうことがあるから、面白いなとは思います。


ヴェイロン・エルメス





ポルシェのスーパーカー、カレラGTです。

あくまでも僕のイメージの話ですが、ポルシェって、あまりエンジンの出力競争には乗ってこないというか、

直線を速く走るとか、そういうわかりやすいスペックにはあまり興味が無い感じがするんですよね。

あくまでもイメージなんですけど…。

車全体としての完成度というか、バランスというか、そういうものを重視して作っているように思います。

ちゃんと走って、ちゃんと曲がって、ちゃんと止まる車を、高い次元で作ってるようなイメージがあります。

ポルシェは運転したことがあるので、そういう風に思うのかもしれませんけれども、ブレーキの質とか見てると、すごそうですしね。

エンジン出力は、他のスーパーカーメーカーには譲ることも多いですが、それでも、しっかりきっちり作ってくるなという印象があります。

まあ、色々なスーパーカーを乗り比べたわけではないので、素人の戯言ではありますけれども。

でも、一番安心して乗れそうなスーパーカーという気がします、ポルシェって。


で、そんなポルシェが出したスペシャルな車が、このカレラGTです。

多分、フェラーリで言うところの、F40、F50、エンツォに当たるような車種なのだと思いますけれども、

それでも、やっぱり、ポルシェらしいところはしっかりあるのがすごいなとおもいました。

例えば、エンツォなんか、エンブレムはずして、何の予備知識もなく見たら、フェラーリの車だと瞬時にわかるのは難しい気がします。

だからこそ、特別な車ともいえるのかもしれませんが、

カレラGTの場合には、ポルシェの車だというのは、すぐにわかりますから。

フロントもそうですし、リアをみたら一目瞭然ですね。

「ああ、ポルシェだ」と誰もが納得するデザインです。

そのあたりにも、ポルシェのポリシーがしっかり埋め込まれた車だなと思います。

このデザイン、かなり好きですね。

ガヤルド好きな僕ですが、カレラGTには結構ぐらっときましたので。

ただ、ちょっと惜しいなと思うのが、人が座ったときの頭の後ろあたりから、エンジンカバーにかけてのデザイン。

ここが、なんだか違和感を覚えるんですよ。

もう少しスマートに仕上がらなかったのかなと思うんです。

オープンとして作られてる車みたいなので、仕方が無いのかもしれませんけれども、

ポルシェらしい綺麗な曲線でつなげて欲しかったなぁと思うんですよね。

段差があるのが、なんとも…。

オープンだと比較的目立たないですけれども、クーペ(ハードトップ?)タイプだと、特に目立つんですよね。

それがカレラGTのデザインでは唯一、僕の気になるところです。

それがなければ、ガヤルドよりもこっちの方が好きだったかもしれません。

とはいえ、僕の中では好きなスーパーカーのかなり上位に位置している車です。

この車も、一度も実物は見たことないです。

見てみたいものです。










今年のF1をじっくり振り返ってみたいなと。

唐突に思ったので、唐突に書いてます。

ダラダラと思いつくまま書きます。

かなり長文になりそうですので、適当に読んでいただければと。



まず、一番の印象は、面白かったなぁということ。

去年よりも面白かったですね。

というのも、なんだか、今年はドライバーが試される年だったように感じられたから。

僕が応援していたのは、フェラーリのライコネンだったのですけれども、途中から、明らかにモチベーションが落ちてるのがわかる感じでした。

そして、それと同じように成績も振るわなくなっていきました。

モチベーションの差というのが、レースにこんなにも出るのかとまず思ったのが、ライコネンでしたね。

途中、少しイライラしながら見ていたところもありました。

ライコネンを応援しているだけに、かなり歯がゆかったです。

もともと、クールな感じのドライバーなので、あまり気合を入れて走るような雰囲気は前から無かったようには思いますが、

それでもちょっと迷いがあるのかなぁと思われるようなところがかなり見えた気がします。

対照的なのがハミルトン。

コース上でのアグレッシブな走りから、ワールドチャンピオンを取るという気迫が感じられましたね。

まあ、かなりきわどい走り方をしていましたので、その点はちょっと問題になるのもわかりましたが、それでもやる気だけは前面に出ていた気がします。

そういう面を見ると、今年は気持ちでとったワールドチャンピオンだったんじゃないかなと思います。

車としては、マクラーレンも、フェラーリも、それほど戦闘力に差は無いように思いますし。

まあ、フェラーリはピット作業なんかでもゴタゴタしてましたが…。

で、マッサ。

彼、今年はどうしちゃったんでしょうね。

去年までは、狭いコースとか、雨のレースとか、そういうところで極端に弱い感じがしたのですが、今年はそれがかなり克服されたような気がします。

やれば出来るじゃないかと、思いました。

マッサのこと、今年はかなり見直しました。

このままの調子で、来年も、どのコースでも攻められるドライバーでいて欲しいものです。

そして、ワールドチャンピオン、彼にも取らせてあげたいなと思いました。


と、ここまでは、普通に上位3人に関して思うことでしたが、

それ以外では、僕が一番すごいなと思ったのは、なんと言ってもアロンソですね。

あのマシンで優勝2回って…。

今のF1では、マシンの能力が勝敗のかなりの部分を決めますからね。

今年のルノーは、フェラーリ、マクラーレン、BMWより明らかに下でしたし、トヨタと互角か、それより少し劣るくらいの位置だと思うんですよね。

なので、上に6台。もしくは8台は確実にいるわけです。

普通に考えて、勝てるわけが無い状態なのですが…。

勝っちゃいましたね。

しかも、2勝。

1勝ならマグレとも言えますが、2勝するとなると、やっぱりかなりの力があるのは認めないといけないと思います。

そして、ピケJrの状態を見ればわかるとおり、車の戦闘力が高くないのはわかりますから…。

アロンソのすごさを思い知らされました。

10年以上前、シューマッハがベネトン(今のルノー)で、2回ワールドチャンピオンを取ってから、少し弱かったフェラーリに移籍したときのことを思い出しました。

あの時、フェラーリは、ウィリアムズよりも確実に弱かったんですけどね。

でも、そんな車でシューマッハはやっぱり何勝かしたんですよね。

フェラーリに移籍してからしばらくは、ワールドチャンピオンはとれませんでしたが、それでも色々と工夫したりしながら、すごい戦いをしておりました。

今年のアロンソの走りはあのときのシューマッハのようだなと思いました。

やっぱり、ちょっと別格だと。

若いドライバーがどんどん出てきてますが、アロンソもまだまだいけるというか、

今後、シューマッハのように、コンスタントに毎年、勝ち続ける可能性は十分にあるなと思いました。

遅いマシンで勝てるドライバーって、本当に強いのだと思いますので。

来年のシートが、ルノーに決まったようですので、アロンソには、是非、また復活して欲しいものです。


という感じで、今年はドライバーの力とか、モチベーションがかなり結果に反映されたシーズンだったように思うんですよね。

マシン同士の開発競争というのも僕は好きなんですが、ドライバー同士の、人としての競争も、よく見られたので、面白かったです。



それから、今年、とてもびっくりしたのが、スーパーアグリの途中撤退でした。

資金難というのは、開幕前からわかっていたので、大変だろうとは思っていましたが、まさか今のF1でシーズン途中での撤退があるとは思いませんでした。

スーパーアグリのみでは無理でも、なんとか、他からお金を持ってくるなり、どこかが買収するなり、そういう動きがあると思っていました。

それが無理だったとしても、最後はF1の全体としてなにかの救済策があると信じていた感じでした。

でも、それもなく、あっさり撤退が決まったことがかなり驚きでしたね。

チームが減って、グリッドに穴が開くようなこと、FIAが許さないのではないかとずっと思ってましたので。

これは、スーパーアグリが残念ということもありますが、FIAの対応に驚かされた出来事でした。


前からやっていたことではありますが、今、必死でレギュレーションを変えて、お金のかからないF1にしようという取り組みがあります。

スーパーアグリの撤退は、それを加速するような影響を及ぼしたのかなとも思いました。

来年は、1エンジンで3レースになりますが、そのうち、エンジンをワンメイクにするという話も出てきたりと、

何かとそのあたりも騒がしくなってきましたから。

そういう今の流れにも、スーパーアグリのことは、少なからず影響してるんだろうなぁと。

やっぱり、チームが途中でなくなるようなことが、今後も起きるのは避けたいのだろうというのが、よく見える気がします。

ただ、僕個人としては、現状のエンジン開発凍結状態でさえも、ちょっと嫌なんですけどね。

これが、エンジンワンメイクとかになってしまったら、F1の面白みが半減すると思っています。

技術開発も含めてF1だと思っていますので。

お金のかかる話なので、なんとも難しそうですが、F1らしさは残して欲しいなと。

そうじゃないと、インディと同じになってしまってつまらないですから…。

お金のある特定のチームやドライバーが勝つことが多いので面白くないという話もあるF1ですが、それでも僕が好きなのは、

次々にいろいろなアイデアのマシンとか、技術が出てくるところも魅力的だと思っているからです。

それがなくなるのは、どうにも嫌だなと思います。

やっぱり常に進化して、洗練されていくところにF1のよさがあるように思うんですよね。

なので、来年から使われる予定のKERSがどんな感じになるのか?というところは、かなり期待しています。


それから、スーパーアグリが抜けた穴を埋めるチームって出てこないんですかね?

ずっと気になってるんですが、チーム数、このまま行くのでしょうか。

その辺り、どうなってるのかよくわからないですけれども…。

世界的に不景気なので、新しく参戦するのも大変そうですけど、なるべく裾野が広いほうが良いと思いますので、あと1チーム、出てきてくれたらいいなと思います。



日本人の話。

佐藤琢磨に関しては、もうチームがあれですから、どうにもならない感じでしたね。

もうちょっとまともな車に乗って欲しいといつも思うのですが、なかなか良いシートにめぐり合えないので、寂しいところです。

トロロッソのテストを受けているようですが、なんとか乗れるといいなと思います。

カスタマーカー問題なんかもやっぱりまだあるみたいですから、今年一勝したトロロッソだとしても、来年はどうなるか不透明ですけれども、

なんとか、活躍する場所だけは確保して欲しいなと思います。


中嶋一貴ですが、こちらはちょっと期待はずれだったなぁというのが印象です。

ウィリアムズのマシンも速くないのは確かですけれども…。

もうちょっとやれるんじゃないかなと思うんですよね。

とにかく、予選一発の遅さが、致命的な気がします。

レースはそれなりに速いのですから、予選で全力出して欲しいんですけどね。

なかなか攻め切れてないのが歯がゆいところです。

もうちょっと頑張ってほしいなと。

それと、個人的に気になったのが、インタビューを受けるときに、”まっ”って言う口癖…。

最後の方は慣れたので気にならなくなりましたが、最初、少々、耳に残りました。

それから、お父さんの中嶋悟さんが解説とかでたまに出てきますけれども、かなり照れくさそうにしてるのがなんとも…。

微笑ましく見てたことは確かですが、何度も親子の話を振られて、ちょっとかわいそうに思えましたので、

テレビ局も、親子だからとあまりセットで扱わないようにして欲しいなと思いました。

中嶋一貴は、中嶋一貴で、一人の立派なドライバーですから。

そろそろお父さんと切り離してくれてもいいと思います。

来年もウィリアムズで走ることが決まっていますので、頑張って欲しいです。



日本メーカーの話。

今年は、ホンダがあまりにも酷いんですが…。

来年にかけてるのもわかりますが、ちょっと手抜きしすぎで、なんだか最後の方は腹立って来ましたね。

せめて、日本グランプリくらいは、カッコだけでもそれなりにつけたらいいのにと思ったんですが、それもほとんどなかった感じですから。

これで、来年遅かったら、最悪です。

ちょっとホンダには、その姿勢も含めてかなりがっかりさせられたシーズンでした。


トヨタは、今年は頑張ってましたね。

なかなか、3強の壁は破れませんでしたし、結果的にルノーに負けちゃいましたので5位でしたけれども、

随所で速さを見せてくれて、かなり良い感じになってるなと思いました。

来年、どんな車に仕上げてくるのかわかりませんが、上に追いつくくらいのところまで到達して欲しいものです。



そして、今年のF1中継の話。

僕は基本的には地上波で見てるんですけれども、今年のF1中継はかなり良かったです。

というか、去年とかその前が酷すぎたので、今年はその反動もあって、高評価です。

去年って、オープニングで変なアニメとかありましたしね。

あれを見てかなりうんざりした記憶があります。

似顔絵なら、もう少し似せようよって、毎回、苦笑しながら突っ込んでました。

それから、モナコGPでの企画で、木村拓哉をわざわざ呼んで、トゥルーリが運転する車の助手席に乗せてコースを走るなんて事もありましたね。

あのときの木村拓哉の態度が最悪で、僕はその瞬間に木村拓哉が大嫌いになりました。

タレントとしてはすごい人なのだと思いますが、F1のレース番組ですからね。

主役はアンタじゃなくて、ドライバーでしょうって思うのですが、そういうのがわかっていない木村拓哉のバカぶりに、あきれ果てました。

これが、SMAPのバラエティ番組にトゥルーリがゲストで呼ばれたとかならいいんですけどね。

そうじゃないのに、あれは無いだろうと思いましたので。

そのほか、タレントが出てくると、不快になることが多いです。

何年か前に、数年間、F1に興味もなさそうな男女のタレント?が、毎回出てきてて邪魔だなと思ったこともありましたし。

F1に詳しい人ばかりでなくてもいいですから、最低限、興味持ってるとか、レースや車が好きで、

主役であるドライバーやメカニックをちゃんとリスペクトできる人にしてほしいと思います。

同じタレントでも、堂本光一なんかは、F1好きっていうのがなんだか伝わってくるので、出てきても結構許せるんですが…。

タレントなんて、全然呼ばなくても一向にかまわないんですけれども、テレビ的に、どうしてもタレントを呼ばないといけないのであれば、せめて、そういう人にしてくれと思います。

そんな意味で、今年はタレントがあまり出てこなかったことと、余計な装飾が少なかったのでF1の地上波、けっこう良かったです。

とにかく、競技だけしっかり放送してくれればそれでOKなんですよね。

無理矢理に盛り上げようとして、余計なことをしたりせずに、そのまま普通に放送して欲しいです。



ということで、今年のF1、総合的に見てかなり楽しかったです。

また来年も、楽しみにしています。


さて、最後に一応動画。

マシンと、ドライバー紹介。

日本カーオブザイヤーが発表されましたね。(ソースはこちらとか、こちらとか、こちらとか)

受賞は、トヨタのiQとのこと。

なんとなく予測は出来ましたが、スーパーカー好きには、あまり楽しくない結果です。

正直、つまらないですね。

もちろんiQが悪い車だという意味ではないです。

ただ、全然速そうじゃない車なので、寂しいなと…。


もともと、日本車メインの賞ですから、海外のスーパーカーが受賞するというのが、難しいわけですが、

せめて、GT-Rにして欲しかったです。

でも、やっぱり、時代の要請ということなのでしょうかね。

コンパクトな車とか、利便性とか、エコとか…。

スーパーカーとは、ある意味、対極にある車の受賞というのが、スーパーカー好きにはちょっと肩身が狭いなと思うところでもあります。

ただ、iQって車のコンセプトからして、かなり斬新でしたから、今年の話題ということで言えば妥当かなとは思います。

でも、まだ発売前でしたっけ?

そんな車を選ばれても、実際の消費者にとっては、あまりありがたくないですね。

日本カーオブザイヤーってことは、「これ、今年一番いい車だよね」というお勧めなわけですね。

でも、ほとんどの人が乗ったことの無い車でそれ言われても、全く実感がわかないわけですから。

賞の意味自体が無くなる様な結果かなと思います。

消費者の目線と、こういう評論家の人達の目線というのは、違うから評論家の存在意義があるとは思うんですが、

ここまでやられちゃうと、違いすぎて全く参考にならない感じがします。

レコード大賞で、一部の関係者しか聞いてない発売前の曲に賞をあげたようなものですから…。

普通に考えて、間抜けです。

やっぱり、評論家の方々には、いろいろなしがらみというか、そういうものがあるのでしょうね。

そういう意味でも、少し寂しい賞だなと思います。

ほとんど、自己満足とか、業界の宣伝のためにやってるんだろうなぁと。


GT-Rに関しては、去年のモーターショー辺りが一番騒がれていましたので、今年の受賞はちょっと厳しかったでしょうか。

来年こそは、スーパーカーが選ばれますように、願っております。



で、ちょっと前に予告した通り、僕も勝手にスーパーカーオブザイヤーを選ぶといっていましたので、

盛大に?発表したいと思います。

では行きます。


ドドドドドドド…(ドラムロールのつもり。エンジン音でも可)

今年のスーパーカーオブザイヤーは、

こちら















ランボルギーニのガヤルドLP560-4です!


って、僕一人が審査員ですから、ガヤルドの新型が出たら、ガヤルドになるのはまず間違いなかったんですけどね…。

やっぱり、ガヤルドになってしまいました。

ポルシェとかもあったんですけどね…。

もう、ガヤルドが出ちゃった時点で決まってしまいました。

こんな賞で良いんでしょうかね…。

そのうち、投票形式にしたいと思います(できたら…)。

ということで、こんな小さいブログからではありますが、勝手に表彰、そして、勝手にお祝いさせていただきます。

ガヤルドLP560-4、おめでとうございます!


本当は一番最初のエントリーで、この車を書いても良さそうなものですが。

スーパーカーといえば、カウンタックという人も結構多いのではないかと思います。

ネットを見ても、スーパーカーを紹介したホームページやブログで出てこないことはないのではないかと思われるくらい有名な車です。

僕は、スーパーカー世代の皆さんが熱狂したときというのは知らず、後から知った車ではありますが、そんな僕でも、この車のデザインはカッコいいと思います。

それに、このカウンタックから続く、デザインコンセプトをランボルギーニがしっかりと受け継いでるように思えるのが、なんだかいいなと思うんですよね。

この後に出た、ディアブロ、ムルシエラゴ、ガヤルド、そしてレヴェントンと、並べてみれば、同じ会社の車なんだというのがよくわかりますし。

その間に、会社の持ち主とか親会社が結構変わってたりするんですが、それでも受け継がれていく血筋というのでしょうか。

そういう、一本筋が通ったところに、勝手に男気を感じるわけですね。

そして、その元祖になったカウンタックがスーパーカーの王様と言われるのもわかる気がします。

30年以上前に発売されて、いまだに、クラシックカーとしてではなく、普通にスーパーカーとしてカッコいいといえるフォルムってすごいと思います。


スペックとしては、出力が350~450psくらい、最高速度も300キロ前後、車体も特別に軽いわけでもなく、いろいろな最新装備もないですから、現代のスーパーカーと比較すると、やっぱり非力ではあるんですが、

それでも、かなりのファンがいて、いろいろな場面で紹介されるということをみても、やっぱりカウンタックという車は特別なスーパーカーのような気がします。


実物も何度か見たことありますが、やっぱりオーラがありますよね。

すれ違っただけでもぞくぞくします。

一度運転してみたいですし、お金に余裕があれば、自分で所有してみたい車です。


いろいろな色のカウンタックがありますが、やっぱりカウンタックといえば赤だろうと勝手に思っているので、動画も赤をメインで集めてしまいました。

黒に白ラインのLP500Rもかなり好きなので、それも動画を探したんですけど、まともなのが見つからなかったので、模型を写した動画ですが、一番最後に紹介してます。