本当は一番最初のエントリーで、この車を書いても良さそうなものですが。
スーパーカーといえば、カウンタックという人も結構多いのではないかと思います。
ネットを見ても、スーパーカーを紹介したホームページやブログで出てこないことはないのではないかと思われるくらい有名な車です。
僕は、スーパーカー世代の皆さんが熱狂したときというのは知らず、後から知った車ではありますが、そんな僕でも、この車のデザインはカッコいいと思います。
それに、このカウンタックから続く、デザインコンセプトをランボルギーニがしっかりと受け継いでるように思えるのが、なんだかいいなと思うんですよね。
この後に出た、ディアブロ、ムルシエラゴ、ガヤルド、そしてレヴェントンと、並べてみれば、同じ会社の車なんだというのがよくわかりますし。
その間に、会社の持ち主とか親会社が結構変わってたりするんですが、それでも受け継がれていく血筋というのでしょうか。
そういう、一本筋が通ったところに、勝手に男気を感じるわけですね。
そして、その元祖になったカウンタックがスーパーカーの王様と言われるのもわかる気がします。
30年以上前に発売されて、いまだに、クラシックカーとしてではなく、普通にスーパーカーとしてカッコいいといえるフォルムってすごいと思います。
スペックとしては、出力が350~450psくらい、最高速度も300キロ前後、車体も特別に軽いわけでもなく、いろいろな最新装備もないですから、現代のスーパーカーと比較すると、やっぱり非力ではあるんですが、
それでも、かなりのファンがいて、いろいろな場面で紹介されるということをみても、やっぱりカウンタックという車は特別なスーパーカーのような気がします。
実物も何度か見たことありますが、やっぱりオーラがありますよね。
すれ違っただけでもぞくぞくします。
一度運転してみたいですし、お金に余裕があれば、自分で所有してみたい車です。
いろいろな色のカウンタックがありますが、やっぱりカウンタックといえば赤だろうと勝手に思っているので、動画も赤をメインで集めてしまいました。
黒に白ラインのLP500Rもかなり好きなので、それも動画を探したんですけど、まともなのが見つからなかったので、模型を写した動画ですが、一番最後に紹介してます。