ブガッティといえば、ヴェイロンの方が今となっては有名ですね。
まあ、1000ps超の出力だとか、400キロ以上の最高速だとか、レースカーやチューンした車でしか到達できないような大台に、
メーカー出荷のノーマル状態で達してしまうというのですから、注目されるのは当然だとは思います。
でも、僕はどちらかといえば、同じブガッティでも、EB110の方が好きです。
まあ、ヴェイロンも好きなんですが…。
なぜ、こっちか?というのは、いつものごとくに同じなんですが、やっぱりカッコいいから。
こちらの方がヴェイロンよりもスーパーカーらしいデザインなので、どちらかといわれれば、こちらの方が好きだと答えます。
フロントのライトのつき方なんか、フェアレディZの32に似てる(Z32が似てる?)なぁなんて思います。
平べったくて、いかにも早く走りそうなフォルムがいいですね。それから、リアがきゅっと引き締まっているのがまたなんともいえません。
それにガルウィングドア、可変式のリアウィングと、楽しいギミックもしっかり付いて、面白い車に仕上がっております。
僕はイメージからか、この車は青が一番似合うなと思います。
動画だと、他の色のEB110も結構あるんですが、やっぱり青がいいです。
それと、この車を見ると、ブガッティの方針というのがなんとなくわかる感じですね。
とりあえず、出力の大きなエンジンを積んでパワーを大きくして、多少重くなっても4WDで、しっかりと動力を路面に伝えて走る。
というのが、ヴェイロンにも受け継がれる方向性のような気がします。
とはいっても、EB110と、ヴェイロンとの間で、会社が一度つぶれてるみたいなので、本当にそういう方向性が引き継がれた結果なのかどうかは僕にはわかりませんが…。
この車、日本にもあるみたいですが一度も見たことないですね。
見てみたい一台です。