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ネットスタイルウォーカー (マーケティング部)

現役ネットオーナーが語るここだけの話し


ネットショップの魅力って何でしょう??


お金がかからない??
人手があまりいらない?


ひと昔前はそんな感じでしたね(^^;)



起業当時、営業あがりの私が
ネットショップの最大の魅力はこれだ!と感じたのは・・


HPを見て
ほしい!と思った人しか買わないということ


わざわざ立ち止まらせて
売り込まなくても購入していただけるということ



ネットショップというのは
究極の「共感ビジネス」だと思うのです



特に共感してくれないと買ってもらえないということ


その商品、サービスを必要としているお客様の気持ちを代弁する・・
お客様側に立つということ



ということは
お店側は下記のことを明確にしなくてはならない


「1.ターゲット(お客様)」→
「2.(何に)共感し」→
「3.アクション(どうほしい)」



そして
私はあえて「4」も提唱します



「4.共感をサポートしてあげれるか」



アクション後に共感されたことが描いてあげれるか・・・
サポートしてあげれるか・・なんです


1.3はだいたいわかると思うのですが
「4」へと繋がっていく「2」はなかなか見えないですよね


ここが「価格」「モノ」になっているお店は
「4」へと繋がりません


「2.共感」をお客様の顔を思い出しながら
じっくり考えてみて下さい


あなたの商品、サービスを購入される方は
何を求めているのでしょう?


そして「4」どういうサポートしてあげれるのでしょう??


考えましょう(^^)





メジャーリーグに行った時の松井秀喜 選手は


当初、ホームランを狙うスイングではなく
コンパクトにバット降りヒット狙いだった・・

いわゆるイチロー のようなバッティングスタイル


なぜ本来の自分のスタイルを
捨てたのでしょう・・


メジャーリーグを肌で感じ
いきなり今ままでのスタイルでは闘えない・・

そう判断したからだと思うんです


彼がマイナーリーグからのスタートで
何も期待されていない状況だったら
※時間がたっぷりあるという状況

本来のバッティングで
最初から挑んでいたのかもしれません


ただ彼の場合は最初から結果を求められる
状況にあったことは事実


何とか食らいつき結果を出し
徐々に自分の本来のスタイルへと戻しつつ
進化させていった


これを指摘した選手がいた
中村紀洋 選手だ


彼も松井選手 と同じホームランバッター

彼は日本にいる時に
松井選手 のヒット狙いのバッティングを良く思わず


自分なら最初から
フルスイングでメジャーで勝負する!!


と豪語しその翌年、メジャーに渡った・・
中村選手 がメジャーでは新聞を踊らすことはなかった・・


ここでふたりの生き方が感じられる


メジャーリーグは結果が出なければ
使ってもらえない、契約も打ち切られる状況


松井選手 は背水の陣でメジャーへ(経営再建スタイル)
中村選手 はダメなら日本球界復帰へ(起業家スタイル)


という気持ちだったのではないだろうか?


失敗してもいい。。という自信満々の起業家スタイルで望んだ中村選手
与時間、自己能力、環境の把握、計算が少し出来ていなかったのかもしれない


まず最低限の結果は残す・・


チーム再建請負人の第一人者
野村監督 も監督就任当初はよく奇策をやり、
その後、本格化していくスタイル・・


これに似ている


とりあえず結果を残す・・
マネジメントの宿命


経営者は「数字=人格」とも言われる

マネジメント。。厳しく、奥深いなぁ。。(^^;)



とりあえずはわたくし
プレイングマネージャーを脱しなくては・・汗





変わらなきゃ。。という要望が
自分の中で生まれた時・・



 =それには変化する理由が何かある、あったんだ

 =例えうまくいかなくてもその変化は必要であり失敗だったと思わない

 =変化は必須だった

 =それは進化なのだ

 =進化なくして成長はない

 =失敗しても更に前へ!




余裕がなくなかなか結果が出ない場合は
変えなければ良かったかな?戻そうかな??
と思ってしまいますよね


結果をほしがり、結果に溺れる。。というか・・



変わらなきゃ。。という要望が
自分の中で生まれた時はそれは必須なんです


戻る、戻すということなんか考えない
だって必須だったんだから・・



変化は進化するということ



振り向かず弱気になったら
更に前へ...更に進化して行こう!!!