私はいつも時間ギリギリの行動になってしまうあせる


時間に余裕ある行動をしようとすると

かえって油断してしまうところがある


そんな私が快適に過ごせたのは海外セミナーアメリカ


予定通りの時間で進むことがあまりなく

ルーズ気味の私にはありがたかった


いわゆる「五分前行動」を実践するひとは

ほとんどみかけず、

多くの日本人が持つ几帳面な一面を再認識した


そもそも

いつでもどこでも五分前の行動をするのはなぜか


早め早めの行動を心がけることで

心に余裕が生まれる


たとえば

待ち合わせの場所に早めに到着したときに

お茶を一杯飲むことがあるだろう


そのときの心の状態はどうだろう?


時間ギリギリに到着したときとは違って

穏やかにその後の時間を過ごせそう


一杯のお茶がもたらすゆとりお茶


同じように考えてみると

部屋のどこかにお花を飾ってみることで

心にゆとりが生まれることはないだろうか花束


いつもとはどこか違う雰囲気が漂うようで

ウキウキしたりもする


38日はミモザの日らしい


ミモザの明るい黄色の花で

心に余裕と幸福感を〜キラキラ


無理なく五分前の行動をするために

どんなことができますか?クローバー



YUKI 

幸せそうなひとのそばにいるとどうなるか


何か知らんけど自分も幸せ〜ラブラブ

のように思うのではないか?


幸せな状態って連鎖するみたい虹


ならば、

幸せがもっと広がっていくように

種まきをしていったらよさそう


たとえば、

たんぽぽは花を咲かせた後に綿毛へと姿形を変えて

その種を風に運んでもらう


ときにはヒトや動物の身体にくっついて

運んでもらうこともある


たんぽぽってたくましいビックリマーク


そんなに栄養分がなさそうな土地でも

ぐんぐん育つ


ちょっと踏みつけられたぐらいじゃ

へこたれない


そういうしなやかさをあわせもつ強さも

種に込めてつないでいけたらいいな


私たちがみんなで幸せの種を綿毛のように

自然界のチカラを借りてまいていったら

どんな世の中になるだろう


私たち一人ひとりが綿毛のような存在


風に乗って幸せの花を咲かせたい黄色い花


あなたの幸せの種をどの辺りにまきますか?クローバー



YUKI 

一歩足を踏み入れた途端に

ガラリと雰囲気が一変するような場所がある


うまく説明できないのがもどかしいが

漂うエネルギーが明らかに変わるのだ


神社仏閣でそう感じることが多いが

山や森のなかでもよくある


木々や草花、土、苔に至る

あらゆる生命が発するエネルギーがある


私たち一人ひとりも

何らかのエネルギーを発している


エネルギー=


元気、勇気、人気、気持ち、気合、陽気

病気、陰気、気まぐれ、気品


様々な切り口で活用されている「気」を

エネルギーの「氣」としてとらえるならば

合点がいく


ならば、

自分が望む方向につながる流れをつくろう


やってみたいことがあるとしたら

勇気という「氣」を味方につけてみる


活動のみなもとになるのが元氣音譜


あなたの元氣は

とてつもなく大きなちからとなるから


あなたの元氣はどんなひとの役に立ちそうですか?クローバー



YUKI