山や森へ出かけるときに

欠かせないものがあります

 

そのひとつが、手ぬぐい

 

薄手なのでかさばらないし、

何と言っても乾きやすいビックリマーク

 

登山時だけにとどまらず、

旅行時には必ず手荷物にしのばせます

 

お気に入りの一枚はこちら~

 

長野県にある戸隠神社を初めて訪れたときに

ひとめぼれしました

 

これね、面白いんです音譜

 

戸隠だけあって、

一面に描かれた神社の鳥居マーク神社のなかに

ひとつだけ神社の代わりに「」の字が隠れています

 

だから「戸隠てぬぐい」ってわけ爆  笑

 

そうとなったら、

探したくなるってものですよ

 

目がチカチカしそうになりながら(← そこまで本気になる必要はない)

よーく探してみると・・・

 

あった~キラキラ

「戸」、発見しました

 

こういうユニークな手ぬぐいだけでなく、

そこでしか入手できない手ぬぐいにも惹かれます飛び出すハート

 

山小屋で売っている手ぬぐいは

登山記念にもなるので

ついチェックしてしまいます

 

 

立秋を過ぎたとはいえ、

まだまだ酷暑が続くようなときには

こちらのようなタイプもおすすめです↓

 

水に濡らしてからぶんぶん振り回すと

冷感効果が生まれるので

首にかけるとひんやり~

 

素材は木綿ではありませんが、

熱中症対策には必携ですね

 

手ぬぐいは汗拭き以外にも

ちょっとしたモノをくるんだり

頭にかけたら日除けにもなります

 

クーラーよけとして腕にかけてみたり、

木綿の肌触りに安心感を覚える私は

山小屋泊のときには枕カバーとしても活用します

 

手ぬぐいは

高温多湿な日本の気候だからこそ

重宝されてきたのでしょう

 

日本の素晴らしさ、再発見花火

 

YUKIクローバー

実家の父の初盆を
私ひとりで簡略化して迎えました。

出身地よりも東京で暮らした年月の方が
はるかに長かった父の人生に沿って
7月のお盆で今後も取り進めようと。

正式なお迎えの仕方などあるでしょうが
大切なのはお迎えする気持ち。

初盆とはいえ、
母が長期入院中でもあるので
私ひとりで出来ることをしました。

週に一回程度は実家に帰り、
まずは仏壇へ向かって
お線香をあげます😌

部屋の換気や
父が気にかけていた植木の水遣りも
忘れずに。。

いつもは誰もいない実家なので
仏壇にお花を供えても
この酷暑の時期はすぐに傷んでしまいますあせる

そこで、
私が実家に滞在する間だけ花を供え、
その後は自宅に持ち帰ることにしました。

お花と一緒にお供えしたのは
父が間違いなく好きだろうと思われる
みそ最中。



最中のあんは
父の出身地の信州味噌で作られていて
父が大好きだったお餅も入っています。

形式ばったことを
決して好まなかった父なので、
こういうお迎えのスタイルの方が
喜んでくれるだろうと思うのです。

生前に病院へ提出したアンケート書類のなかで、
「自分の価値観などを理解してほしい」という
項目を選んでいた父。

父が大切にしていたこと、
好んでいたこと、
それらを私も大切にしたりすることが
いちばんの供養になると思うのです照れ

こうしなきゃいけない、
というルールに縛られることよりも
大切にしたいことがあるってことかな

そしてそれは人生においてもいえることキラキラ

ちなみに、
お供えしたみそ最中、
思ったとおりの美味しさでした〜ウインク

YUKIクローバー

数ヶ月前から入院中の実家の母親。


面会は出来ないので

本人が希望するものをお届けしているのだが、

なかには苦労するものもある。


手術後にお腹にぐるぐる巻く腹帯を

頻繁に交換するので

病院内の売店で購入した数枚以外に、


5年前の手術後に使っていた腹帯を

実家から見つけだして

病院へ届けるミッションがくだったウインク


ところが、である。


母の記憶を頼りに

実家のあちらこちらを探すものの

いっこうに腹帯が見つからない。


日を改めて、

もう一度丁寧に探しても

どうにも見つからないアセアセ


もうこうなったら私も意地になって

絶対に見つけてやる〜ピリピリ

と腹帯捜索に挑んだのだ。


もはやこれは

宝探しゲームカギ


手がかりになる宝地図でもあったらな〜

本気で何度もそう思ったものだ。


「家のどこかにあるのは確かだから

もう探さなくてもいいよ。」


と、母は言ってくれたが

それでは私が納得いかないチュー


そこで、

一旦落ち着いて考えてみた。


私自身が腹帯を使う場面を想像すると、

腹帯って肌に直接巻きつけるよねー

ということに気づいた。


「肌に直接触れるもの」⇒ 「下着」


電球びっくりハッ電球びっくりハッ電球びっくりハッ


ビンゴでござった。


下着をしまっている引き出しのやや奥底に

「腹帯」と手書きのメモ付きで

ビニール袋にくるまれていた。


いくら自分の親とはいえ、

離れて暮らす年月の方が長くなったいま、

たった3枚の腹帯を探すのに

こんなに時間がかかるとは思わなかった。


とはいえ、

見つけたときの達成感は大きかった。


まるで、お宝レベル笑い泣きキラキラ


これは他人事なんかじゃなくて、

どこに何をしまってあるか

自分でもわからなくなってしまう可能性もある。


だから、

自分のためにも

自分以外のひとのためにも

わかりやすい収納って大事なんだね。


さて、

まずはどこから見直してみようかなキョロキョロ


YUKI