検査入院(1日目)★(2日目)★(3日目)★は、こちらをご覧下さい。
6:00am点灯です。
洗顔のみで、すっぴんです。
夜の看護師さんにて、血圧と酸素と体温測定。
【検査内容】
レニン分泌を刺激し、レニン分泌抑制の程度を評価することで、
アルドステロン過剰分泌を機能的に評価することを目的とした
検査です。
【注意事項等】
□前日9:00pmより検査終了まで、絶食・禁酒・禁煙。
□水分は少量可。(水は可。お茶・コーヒー・紅茶などカフェインの
入ったものは禁止。) □検査前30分ベッド上安静。
【検査の手順】
□臥位で、血圧と・脈拍測定と採血を行います。
□フロセミド40mgを投与します。
□2時間立位(歩行可)を維持します。
□血圧と脈拍測定後に、立位のまま採血をします。
8:25amにトイレに行き、ベッドへ。
看護師さんが、安静にしているか確認に来ました。
8:55am担当医の挨拶と、本日の検査説明後、
研修医にて血圧と脈拍と採血。
研修医にて、フロセミド投与し、検査開始。
検査終了後まで、病室内で可動していいとの事です。
利尿剤を投与しているので、たくさんトイレに行って下さいとの事です。
9:10am研修医にて、状態確認。
9:15amトイレ。暑くなり、額に汗が出た為、エアコンを切る。
9:40amトイレ。額だけでなく、全身に汗が出た為、看護師さんを呼ぶ。
汗を見て、一旦ソファーに座って、血圧測定(80)。医師に確認する間、ソファーに座っていると汗が引く。看護師さんが戻り、少し頑張れそうだったら立ってみましょうとの事。症状が少し落ち着いたので、立つ。
立って少しすると、視界がモザイクの様になりはじめたので、
ベッドの机に手をついて立つ。
9:55amトイレ。トイレで座っても症状が落ち着かず、耳がポーンとなり、
視界もより見えにくくなったので、机に手をついて立っていると、
気が付くと頭ががくんと下がっていて、呼吸が早くなり、汗が出ているのに寒気を感じたので、再度看護師さんを呼ぼうと思った時に、調度担当医が来て、私の状態を見て「中止」と判断し、ベッドへとの指示。
10:00am担当医にて、ベッド上で採血。お水を口から飲めるかを
聞かれ、大丈夫なので口から少量飲みました。難しい場合は、点滴との事です。5分もしない内に、耳も視界も汗も症状が無くなりました。
担当医が、朝食を食べれそうだったら、何でも好きな物を気にせず、
食べて下さいとの事です。
10:15am看護師にて、血圧(98)と脈拍。
10:25am担当医にて、状態確認。
家族が、ドトールで買ってきてくれました。
トーストと、ロイヤルミルクティーをお願いしました。
症状は落ち着きましたが、安静にしてた方がいいと思い、
ベッドで横になってました。途中、30分ぐらい寝てたと思います。
状態確認。
体調が悪くなったら、すぐ呼んで下さいとの事です。
看護師による、血圧(88)と脈拍。低いのは、寝てたからとの事です。
降圧剤は昼食後との事ですが、医師に確認してみますとの事です。
朝食が遅めなので、配膳されて少し経ってから食べました。
遅めの昼食後、横になっていたので、あまりお腹は空いてなかった
のですが、食べれるだけ食べました。
看護師による、血圧(100)と脈拍。
今日は、父とドトールへ。
ロイヤルミルクティと、バームクーヘンを買って、部屋で食べました。
検査の話を聞いてたので、かなり心配して来てくれましたが、
顔色も良く食欲もあるので、安心してくれました。
状態確認。
カルテを見て検査時の状態が悪いから、聞き取りとの事です。
状態確認と、今日の件の説明。
心配しなくていいとの事です。急激な低血圧の症状との事です。
何か気になる事があったら、すぐ呼んで下さいとの事です。
検査で、アルドステロン症となった場合は、それに見合った降圧剤の薬に変更しますとの事です。アルドステロンが分泌されると、血管を
傷つける可能性があり、動脈硬化に繋がるといけないとの事です。
ピルの重要性を確認されました。単純撮影レントゲンを見ると、やはり心臓が年齢に対して大きいので、ひょっとして因果関係があるかも
しれないから、カルテに記載するので、循環器内科の診察の際に、
引続きピルを服用していいかどうかの確認をして下さいとの事です。
少し早めに入りました。
夜の看護師さんに、担当変更。血圧(100)と体温測定。
お昼の看護師さんが、今日明日の検査内容が書かれた用紙を
見ながら、詳しい説明をしてくれます。今日夜飲む薬の置き場所を
決めます。飲み忘れが無いか確認する為との事です。9:00pmから
検査終了後まで絶食で、水分は、水のみ少量可との事です。
関東煮だからか、薄味でした。
ほぼ完食です。
食欲があるので、体調不良が戻ったと思いました。
7:10pm夜の看護師さんが、夕食の量を確認しに来ました。
テレビを見たり、パックをしたり、いつもの様な感じで過ごしました。
夜の看護師さんが、消灯時間ですよと見回りに来ました。
ちょっと早いので、ベッドで読書をしました。
夜の看護師さんが、11:00pmに薬を飲む確認に来ました。
【検査内容】
クッシング症候群が疑われた場合に行う検査で、デキサメサゾンは
副腎で作られるコルチゾールの作用を強力にした内服薬です。
コルチゾール濃度が低下するかどうかを検査します。
【注意事項等】
□前日9:00pmより検査終了まで、絶食・禁酒・禁煙。
□朝食と朝食後薬は、検査終了後。
□水分は少量可。(水は可。お茶・コーヒー・紅茶などカフェインの
入ったものは禁止。) □検査前30分ベッド上安静。
【検査の手順】
□デカドロン1mgを内服します。
□臥位で、血圧と・脈拍測定と採血を行います。
デカドロン1mg内服し、検査開始。
今日も耳栓を付けて寝たら、目が覚めませんでした。
途中トイレで目が覚めた時に、取れて無かったので、慣れた様です。
お昼寝や、横になっている時間がかなり長かったので、
寝れるか不安でしたが、寝れたので良かったです。
4日目が、終了です。
検査中は家族がいてくれ、夕方に家族が別々に来てくれました。
検査中に体調不良になり、家族がいてくれたお陰で、
本当に心強くて助かりました。症状は治まりましたが、
何となく体がだるく感じたので、なかなか大変な1日でした。

























