昨日から、
「一縷」 が配信という形で届きはじめました。
さっそく受け取ってくださった方、
本当にありがとうございます。
2021年3月11日に書いたひとつの詩から始まって、
今の自分でその言葉を見つめ直して、
少しずつ形を変えながら、
こうして音楽として届けられたことを、とても大切に感じています。
ここまでアメブロで少しずつ書いてきた流れごと、
一緒に受け取ってくださっている方がいたら本当に嬉しいです。
実際に配信という形になってみると、
思っていた以上に特別な気持ちがあります。
ここまで来られたことに、静かに感謝しています。
今回のリリースには、
本編の 「一縷」 と、
もうひとつ PIANOヴァージョン も収録しています。
まずは本編をまっすぐ受け取っていただいて、
そのあとに余韻の中でPIANOヴァージョンを聴いてもらえると、
また少し違う形でこの作品が残るかもしれません。
PIANOヴァージョンは、ただの別バージョンというより、
自分の中ではもうひとつの静かな余韻のような存在です。
もしまだ聴いていない方がいたら、
まずは音だけの「一縷」を、最初から最後まで受け取ってもらえたら嬉しいです。
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私がPIANOヴァージョンが必要な理由は・・・・
どうしても最初のバラードを壊したくないという想い。
しかし、そのままだと切なくて悲しくて・・・・
それを超えるものを作りたいと・・・・
本気で思ったから・・・・
空に願いを込めるような、
アップテンポの曲を・・・でも1番はそのままで。
だから余韻を残した。
もし聴いていただけたら、
本編とPIANOヴァージョンのどちらがどんなふうに残ったかも聞いてみたいです。
まずは本編の「一縷」を、
そして余韻の中でPIANOヴァージョンも受け取っていただけたら嬉しいです。
よければ、どの言葉やどの音が残ったかも聞かせてください。
