今日、「一縷」 を届けます。
2021年3月11日に書いたひとつの詩から始まって、
今の自分でその言葉を見つめ直し、
少しずつ形を変えながら、
ようやく今日、音楽として届くところまで来ました。
ここまで「一縷」について、少しずつ書いてきましたが、
読んでくださった方には、
ただ新しい曲が出るということだけではなく、
この作品がどうやって今の形になってきたのか、
その流れごと感じてもらえていたら嬉しいです。
「一縷」は、
強く何かを叫ぶための曲ではないかもしれません。
でも、
言葉にできないまま残っている気持ちや、
消えそうで消えないもの、
それでも心のどこかに残っている小さな光のようなものに、
静かに触れるような曲であってほしいと思っています。
ここまで来るのは長かったですが、
自分の中では必要な時間だったと思っています。
だからこそ、
今日こうして届けられることを大切に感じています。
まずは、映像ではなく音楽配信という形で届きます。
最初に音だけで届けたいと思ったのは、
この作品の言葉や旋律そのものを、
できるだけまっすぐ受け取ってもらいたかったからです。
そして今回のリリースには、
「一縷」のPIANOヴァージョン も収録しています。
まずは本編の「一縷」を受け取っていただいて、
そのあとにもうひとつの余韻として、
PIANOヴァージョンも聴いてもらえたら嬉しいです。
「一縷」は4月1日より順次配信開始です。
こちらから受け取っていただけたら嬉しいです。
Spotify / Apple Music / Amazon Music / YouTube Music ほか、
各配信サービスで順次公開予定です。
※海外で配信依頼をしている為、日本時間の23時までには更新されます。
もし聴いていただけたら、
どの言葉が残ったか、
どんなふうに感じたか、
教えてもらえたらとても嬉しいです。
なぜバラードにしなかったのか?
なぜピアノバージョンも収録したのか?
その答えがここまで待ってくれ読んでくれた人にはわかります。
この作品を音で受け取ってもらえたら嬉しいです。
そして余韻の中で、
PIANOヴァージョンも聴いてもらえたら嬉しいです。
「一縷」は4月1日より順次配信開始です。
まずは本編の「一縷」を、
最初から最後まで受け取っていただけたら嬉しいです。
そして、もうひとつの余韻としてPIANOヴァージョンも聴いてもらえたら嬉しいです。
よければぜひ感想も聞かせてください。
