遥か遥か遠くの町で
秋の訪れを待っている者がいた
それは小さな森の中のリス
秋には口の中にいっぱいに
膨らませて木の実や果実を
食べで冬に備えるんだ
人にとっては小さな旅でも
僕にとっては大きな旅
一つずつ踏みしめて歩こう
だからそっとしてほしいよ
そして僕はすこし臆病者だから
枯れ葉が舞う10月
もう少しで風も寒くなる
その前にいっぱい隠しておこう
それは生きるための準備
僕にとってこの季節は
たくさんの仲間が
同じように荷造りをしている
そんなたくさんの音が重なって
小さなメロディーが聴こえるんだ
それはとても楽しい音のように
たくさん夢を見て
いつかの素晴らしい季節まで
頑張って生きて行きたい
そんな日々を夢見て
愛する家族と共に長い冬を迎えるから・・・・
☆★☆ぜひ愛の一票をください☆★☆