あなたが好きだった
ずっと前から好きだった
閉じたままの
アルバムを開くのが怖くて
ずっと机の奥にしまっておいた
あなたからもらった
イヤリングをつけるたびに
あなたの愛を感じていた
いつまでも続くと
勝手に想っていた私が
本当に馬鹿だったんだね
さよならの季節に
想い出は色褪せないよ
いつまでも続く明日に
二人の思い出を重ねて
大切に胸にしまっておいた
切なさを胸に抱きしめて
あなたの幸せを
いつまでも祈ってるから
輝く星空の下で
そっと想いを込めた
秋の夜空は
いつまでも輝いていた
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