あの時あなたは
重過ぎないかと心配していたけど
今の私には十分すぎるほど
満たされているからね
今も繰り返される悲しみは
私の心を苦しめるけど
一人じゃないと
あなたは教えてくれたから
今は大丈夫だよ
ずっと守ってくれると言ってくれた
その言葉が
今も忘れられなくて
抱きしめられた後
何故か涙が溢れたよ
全てがあなたと過ごした季節
二人の愛を抱きしめて
深い深い愛に
ずっと溺れて行こうね
あなたをずっと愛しています
解説を読む…
この詩は、恋愛を書いた作品です。
大失恋した後、
こんな私を受け入れてくれる人なんか、
正直、いないと想っていた。
そんな中、出逢った人と付き合う
傷ついて、
人を信じられなかったのに、
信じられる人が出来たのが、
この恋愛で出逢った人だった。
いつまでも大切にしたいと思えるほど、
心から愛せる人と共に、
もしまた傷つくことがあったとしても、
それでも愛したいと思える、
そんな恋愛を描いた詩です。
短くても思いは、かなり込めたので、
ぜひその辺を読んで欲しいですね!
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