逢いたいよ
今すぐ逢いたい
あなたの胸の中で泣かさせて
こんなにも愛しているのに
あなただけが居ない
部屋の中で一人
孤独と戦っている
あの日の温もりが
この心から消えなくて泣いていた
寂しい日々が続いて
誰よりも暗い夜が続く
私だけがこの世の不幸を
全て背負っているようで
赤い涙が溢れた
心から全てをかけて愛した
私がずっと幼かったのね
離れてから気づく想いに
心は粉々に壊れてしまった
逢いたいよ
今すぐに逢いたい
涙目であなたを見つめさせて
戻らない時間を見つめて
ただ一人途方にくれている
いつかこの想い受け止めて
乗り越えるから
それまでは・・・・
私を遠くから見守って欲しいよ
解説を読む…
この詩は、失恋を書いた作品です。
一番注目して欲しいのは、赤い涙という部分で、
これは、血の涙とかではなく、
後悔しているときに見える色と言うことで、
赤い涙と書きました。
言葉にならない思い、
もう二度と抱きしめてくれないのだと、
でもまだ求めてしまっている、
そんな悲しみを言葉に変えて描きました。
最後は、見守って欲しいと願いながら終わっていますが、
正直、まだ少し未練がある様子でもあります。
しかし、一度終わった恋は、
次へのステップだから、
想い出に変えて、次へ進んで欲しいですね!
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