学校の帰り道
部活で遅くなった日のこと
いっしょに君と帰った夜
僕の自転車の後ろに乗ってたね
二人で帰った日のこと
今も昨日のことのように覚えてる
あの時見せた泣き顔は
僕の気持ちを考えてくれたからだね
勇気を出して君を抱きしめたとき
君の身体が震えていた
その瞬間に君を
心から大切にしようって想ったんだよ
いつも大人しく
僕の話を聞いてくれた日
次の日は夢のような日々だった
くだらない夢を並べて
語り尽くしたあの夢は幻のまま終わったよ
だけどまた夢を見ている
あの頃とは少し変わったけど
絶対に叶えてみせるよ
大人になってもまた君を愛せたらいいね・・・・
解説を読む…
この詩は、想い出を書いた作品です。
学生の頃の淡い恋心。
デートしたことや、一緒に帰るだけで、
それでよかった。
そして大人になっても、
もう一度付き合えたならと思いながら、
想い出を振り返っている作品です。
自転車の後ろに恋人を乗せて、
一緒に変える姿は、とても清清しいですよね。
夢があの頃の夢と少し違っても、
ちゃんと夢を追い続けている、
そんなところも見て欲しいですね。
皆様も今一度、恋愛を振り返ってみては・・・!
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