どうもこんばんは、一狐です
今回はエンジンカバーの交換
年式相応の劣化によりエンジンカバーの塗装ハゲが購入時とても気になったので、VTRを購入時すぐに注文してました
2年近く寝かせてようやく重い腰上げて取付です
一緒にウォーターポンプも新品にします
メカニカルシールはソケットを使い叩き込めますが、インペラシャフトは基本叩き込みNGです
カーボンやセラミックまたはシリコン等叩くと割れる素材のためなのと、精度がギッチギチなので抜くのもハンマーだと大変です
今回は万力で圧入しました
Cクランプだと全く入っていきません
ボルトも一緒に交換
長さが何種類もあるので事前に準備
クーラントを抜きます
ホースを外してエンジン側のドレンボルトも外します
抜いた冷却水は高吸水性ポリマーにて固めてみましたが、あんまりお勧めしません
ちょっと多めの5L分で固めましたがまだまだ水分が残っていて、1か月ほど天日干ししてようやく捨てられるレベル
使った物が悪かったのか混ぜ方が足りなかったのか…
クーラントは4L弱なので6L位吸えるオイル処理ボックスに吸収した方が楽で安いです
ウォーターポンプカバーを取り外してクーラントを完全に排出
サビて抜けないノックピンもあるので、一緒に買っておいた方が良いです
カバーを外すのも大変なら、外した後も大変
地獄のパッキン清掃作業
ノックピンがサビて外れなかったのでロッキングプライヤで潰しながら回して強引に取り外し
せっかく外したのでクラッチプレートの交換も一緒にやっても良いかも
なので次回に続きます
カバーとホース戻して、クーラントを入れます
お勧めのクーラントはモノタロウの長寿命LLC
5年交換不要なので値段は2倍しますが寿命は2.5倍とお得
交換前
交換後
オイル窓が満タンになってますが正常ですw
今回はクラッチカバーも一緒に交換
スプロケカバーは無駄に高いので程度の良い中古で妥協
外装はこれでリフレッシュ完了
バイク購入したテンションそのままでカバー注文しましたが、2年乗ると見慣れてしまったせいで絶対注文してませんでしたねw
おまけにここ2年で補用品の値段が爆上がりしてしまったため、今なら中古カバーを買って再塗装の方が良いと思います
クラッチカバー側のオイル窓が単品で出てこないのと、スプロケカバーが無駄にマグネシウムなため、粉体塗装が難しいのが難点
今回ボルトも新品に交換しましたが、一部廃番や価格高騰のため代替品を使用しました
高騰と言ってもどこかのニ〇サンみたいに数千円ではないですが
品番 代替品番 サイズ
96001-0602007 96001-0602007 6x20
90007-GHB-680 96001-0602807 6x28
90007-GHB-690 96001-0603207 6x32
90007-GHB-710 96001-0604007 6x40
90007-GHB-720 96001-0604507 6x45
90011-GHB-730 96001-0605007 6x50
96001-0606007 96001-0606007 6x60
90007-GHB-760 96001-0606507 6x65
規則性があるのは有名な話ですので、96001-XXXYY07のXXXがM6なら060でYYが首下













































































































