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メモ情報オンライン

 「メモアイテム」を中心に紹介しているブログです。
 皆様一人一人に合ったメモグッズ探しのお手伝いが出来るように、様々な商品をピックアップしますので、チェックして頂けたらうれしいです。
 また、メモグッズ以外に関しても記載しております。

前回の記事ではロール式の付箋をざっくりとご紹介しましたが、今回はロール式のメモ用紙をご紹介いたします。


こんなメモグッズ、ちょっと憧れます。ステンレス製で、質感が最高。

上記商品は、最近の文具店にて、ペンの試し書きの為に設置している事もあり、皆様も一度は目にした事があるかもしれません。
ダラダラと長文がかけるし、絵を描く方ならストーリーを書いたりするのに便利に使用でき、予想以上に使い勝手が良いはず。
書いた所でカットするため、大変経済的でエコな商品であるとも言えそう。なおかつインテリアとしても使えそうな外見に、他の文具にはない高級感や特別感を感じる事が出来るでしょう。

もっと安いタイプもありますので、お財布と相談して購入したいところ。

正直使い勝手はどちらも良いですが、長年使うのであれば上記したステンレスがオススメできます。


 メモを取る方の中には、付箋を駆使していらっしゃる方も居ますよね。
 あちこちに貼り付けられて、パッっとはがせるのが魅力。
 ただし、記入する文章量に合わせて、付箋紙の長さの調節が出来ないところが、ちょっとだけ残念。
だからと言って、様々なサイズの付箋紙を用意しておくと、卓上にあふれかえってしまいます。
しかも、大概普段しようするサイズは決まっているために、それ以外のサイズは減らないなんてことも。
そんな問題を解決する商品が「ロール式の付箋」です。

【ロープ式の付箋】
(Photo by:Amazon.co.jp
筆者が使用しているのはこのアンバーとクリアの二つです。

 ロール式の付箋は、一般的な付箋紙のように、端に糊がついているタイプではなく、全面に粘着剤がついております。
この付箋は、セロハンテープを使うように、専用のケースに入れて好きな長さでカットして使用します。(上記写真を参考にしていただけると分かり安いと思います。)
通常の付箋紙のように紙を丸出しにしないため卓上に置いたときの見た目は全く付箋紙には見えません。
 使い方も様々で、通常の付箋のように使用したり、調味料のビンに名前を書いて貼ってみたり、ファイルの背面に貼って仕分けるなどの方法も取ることが出来ます。




【アナログからデジタルまで、もっと色々あるロール式の付箋】
 ロール式の付箋は、ちょっと前までは、種類があまりありませんでしたが、最近は各社が様々な商品を販売しているようですね。


・アナログ式のロール式付箋ラインナップ

コレはヤマト株式会社が昔から販売している、ロール式の付箋。「メモックロール」です。メモを取る用途としての販売だったのでしょうか、商品名に「付箋」の文字はありません。




筆者が使用しているのは、クラフトデザインテクノロジーの販売する商品。上記ヤマト株式会社の替えを使用しますが、ケースの色やデザインがオシャレ。


付箋といえばあの会社でしょ。と言う方の為には、有名な3Mが販売する「強粘着ロール付箋」もございます。

・デジタル式のロール式付箋ラインナップ
 もっと高度な技術が組み込まれた商品もございます。正直筆者がずっと欲しいと思っている商品。カシオが販売する「memopri」です。
「付箋⇒ロール式付箋⇒ロール式付箋×デジタル化」と言った進化を経た印象をきっと受けると思います。
 種類が豊富なので、詳しい内容については、別記事にて紹介していきたいと思っておりますが、簡単に説明しますと、パソコンやスマートフォンから文章を送って印刷。また、手描き対応の液晶を備えた機種であれば、手描き文字や絵を印刷することが出来ます。



スマートフォンなどから印刷できるタイプ。PCからも勿論OK.ほしい付箋をすぐに印刷できます。5000円は安いですね。


コレが手描きできるタイプのメモプリ。結構書きやすくて使いやすいです。上記よりも少し値段は上がりますが、それでも7000円かからない親切価格。

 一見テプラのようですが、付箋紙と同じ様に貼ってはがせます。
 カシオの公式HPにも「貼ってはがせる付箋メモをプリント!」と言うキャッチフレーズが書かれており、メモと付箋用途を兼ね備えていることが分かります。


ついつい頭を抱えてしまうようなメモ帳に関する悩み事、ありませんか?
 手帳やメモ帳などに書いたメモを、冷蔵庫やホワイトボード、コルクボードなどに「貼っておきたい」。外へ「持ち運びたい」。ということはありませんか?
しかし、メモ帳などからページを切り取ると、冊子タイプでもリングタイプでも綺麗に切り取れません。
そして綺麗に切り取れなければ、切り取った用紙も、切り取られたメモ帳本体も、気持ちよく使用出来ません。
 そのような問題を解決するために、「ミシン目」が入ったメモ帳も最近では販売されていますが、どうも用紙の品質が良くなかったり、ミシン目で切り取りづらかったりする商品も多いのです。
【ニーシモネが全て解決】
 しかし、上記全ての問題点を解決している商品もあります。それは、maruman(マルマン)株式会社の販売している「Mnemo syne(ニーシモネ)」です。
 絵を描く筆者としましては、マルマン株式会社といえばスケッチブックやクロッキー帳のイメージが大変大きく、高品質かつ長期的な使用に耐えることの出来るすばらしい商品を販売しているイメージがあります。
 そんなマルマン株式会社の販売する「ニーシモネ」のメモ帳も、やはりすばらしい商品の一つです。

【ニーシモネのメモ帳とは】
このシンプルな形が使いやすい。
 胸ポケットから取り出しやすいように、なおかつ手に持ったときには馴染むように、A7/B7サイズのメモ帳を変形させており、瞬時にメモが取れ、勿論表紙は高品質であり、ハードな使用に耐えることが出来ます。
また、高品質な用紙には、太い罫線を2~3本設けており、複数のメモが混ざり合わない工夫がされている事で、各ページが無駄になりません。
問題の「ミシン目」も細やかな作られているために、丁寧に切らなくとも大丈夫。
 筆記前から、筆記時、そして筆記後まで考えられた設計は流石としか言いようがありません。

【そもそもニーシモネってなに?】
様々なラインナップがある「ニーシモネ」。メモ帳のA7変形の無地もオススメ。罫線の有り無しが選べるのは良いですね。
マルマン A7変形メモ ニーモシネ 無地 N185/マルマン(maruman)

 「ニーシモネ」とは、マルマンブランドの一つであり、上記メモ帳のほかに、単語カードから、ToDo用メモ帳、ノートやダイアリーまで販売しているため、皆様のニーズに合わせて商品選択が出来ます。(多くの商品に「ミシン目」が入っていますが、単語カードやダイアリーは例外のようです。)
 元々が、表ページのみの使用を想定して考えて作られており、なおかつ快適に「記録する」事を目的に開発された為、メモを取ることに適して居るのです。
サラリとペンを滑らせ筆記をし、大切なページだけを切り取り整理、保存、活用できるための工夫作りがされた「ニーシモネ」は、是非一度使用していただきたいと思う商品の一つです。


(Photo by:Google play)

 Evernoteは、もう皆さんご存知ですよね。
 スマートフォンやパソコンなどの様々な端末から、アプリやソフトウェア、ウェブブラウザなどを通じてメモを追加、回覧、編集などをすることが出来るサービスです。
 そんなエバーノートをPCにて使用する場合、通常は「新規ノート」にてキーボードを使った文章入力を行うのですが、実は他にもノートの種類があるのです。
 例えば、「新規音声ノート」や「新規Webカメラノート」といった、声や写真にてメモを取るためのノート。
 そして手描きで文字や絵を描く事が出来る「新規インクノート」と言うものがございます。
◆インクノート
(Photo by:All Things D

 今回は、このインクノートについてご紹介いたします。
インクノートは、Windows版のEvernoteソフトウェアに限りですが、手書きにてメモを取ることが出来る機能です。
今までエバーノートにて手描きが出来ないと考えていらっしゃった方は、今すぐお試しを!
適当に書いた線も綺麗な線へ補正してくれますので、マウスでも比較的快適に書くことが出来ます。

 しかし、やっぱりPC画面で手描きをするのであれば、やはりペンタブがオススメできます。
なぜなら、しっかりと筆圧感知をしてくれるから。「ペイント」のように一定の太さのみの筆記ではありません。
つまり、ちょっとしたドローイングソフトとして使えて、絵を描くことだって出来るのです。
書いた文字や絵は「PNG」形式で保存されるため、勿論スマートフォンなどからも回覧可能です。

◆オススメのペンタブレット
(Photo by:Amazon)
 もしもペンタブをお持ちでない方は、あの有名なWACOM社が販売しているBambooをオススメいたします。(上の写真のBamboo Pen CTL-470なら7000円程度です)
 このようなメモのためだけにペンタブを購入することを躊躇する方も居るかも知れませんが、一つ持っておくと大変便利な商品です。
エバーノートのインクノート以外でも勿論使用可能で、ちょっとしたイラストを書く方であれば、初期導入機としては丁度良いと思います。
家に居てパッっと手描き。絶対に楽です。
また、アイデア出しの際はマインドマップの作成にも使えますので、アイデアマンには必須ともいえます。
 是非皆さんも、Evernoteにてメモを取るときにはインクノート機能とペンタブをあわせてご利用してみてください。手描きの楽さを感じることが出来るはずです。


 現代、比較的低価格で購入できるシャープペンシルの中でも、学生から絶大なる人気を得ており、トップ2を飾っているのは、「クルトガ」と「GRAPH1000」のようですね。
どちらも有名なシャープペンですので、知らない方は少ないかもしれませんが、だからこそ、再度その魅力に迫ってみようと思います。
ちなみに、社会人の方にも勿論オススメできるシャープペンであり、GRAPH1000は特に大人よりのシャープペンシルです。

△「クルトガ」と「GRAPH1000」の関係
 まずこの二つのペンの関係性に迫ります。
上記したように、学生から絶大な人気を誇る2つのシャープペンシルですが、実は、この二つの商品は、大変面白い関係にあります。それは、販売された年月です。
 「クルトガ」は、2008年と言う比較的近年に販売されているのに対し、「グラフ1000」は1986年から販売されており、まるで古株と最先端であり、まるで正反対のペンなのです。



△二つのペンの特徴
学生から人気のこの2本のペンですが、どのような特徴があるのか見ていきます。

【技術の集結。クルトガの魅力】
 いまや知らない方は居ないであろうクルトガを簡単に紹介いたします。
・クルトガの仕組み
 クルトガは、ペン先を紙と接触させる度にシャープペンの芯が回転し、偏って削られる事を防止します。
 シャープペンや鉛筆を利用する方々の中には、片減りを防ぐためにペンを無意識に回転させながら書いていらっしゃる方も居るかも知れませんが、多くの方の場合は、書いている文字が太くなってきてからペンを意図的に回転させているはずです。
 しかしそのペンを回転させることを、シャープペンシル自体に行わせることで、手で回すよりも均等に擦り減ります。

クルトガはペン本体の種類がたくさんありますが、長時間の筆記であれば、α-gelグリップのクルトガがオススメです。
α-gelクルトガシャープ858 ブラック M5858GG1P.24/三菱鉛筆


・芯の自動回転がもたらす効果とは
 芯が自動的に回転すると言うことは、偏減りを防止しますので、常に筆記する文字の太さが均一です。
また、ペンを回す事を意識する必要がありませんので、学校の授業や勉強などの際は集中して学習することが出来ます。
 つまりシャープペンシルの欠点を取り除いた、完全に新しいペンであり、まさに現代技術が集結しているともいえます。
・クルトガ専用芯
 近年販売されたクルトガなので、未だに進化を続けており、最近ではクルトガ専用の芯が販売されました。この芯の特徴は、芯の中央が硬く、外側がやわらかくなっています。
ですので、よりとがりやすい形状で芯が削れ、均一の太さでの筆記が可能になっているのです。
クルトガ専用の替え芯と、クルトガ本体のセットは、大変お得です。芯は誰でも使いやすいHBを採用しているようです。
【限定セット】三菱鉛筆 クルトガ クルトガ替芯セット 特製ケース/三菱鉛筆

【GRAPH1000】
 古株のグラフ1000についてもご紹介いたします。
・プロも使う製図用ペン
 販売から高品質かつ、美しい外見が評価され、なおかつ手に入れやすいお手ごろ価格のために多くのプロの方々が採用してきたペンがGRAPH1000です。
 ちなみに、正式名称は「GRAPH1000FORPRO」と言う名前であり、その名の通りプロ仕様ですが、シンプルな機能のおかげで誰でも使いやすい一本に仕上がっています。
・GRAPH1000の特徴
 グラフ1000の特徴であり魅力は、製図用ならではの安定して筆記と軽量なボディでしょう。
鉛筆を持つような感覚で使用することが出来るため、学校の授業などの長時間の筆記に適しており、大きなストロークで絵を描く場合でも、細やかな文字をたくさん書き記す場合でも使える万能選手です。
・芯の太さが選べる
 他のシャープペンでは類を見ないほどに、芯の太さが選べるのも人気の要素の一つかも知れません。
「0.3/0.4/0.5/0.7/0.9」と取り揃えられているため、細書きから鉛筆的な線まで再現可能。
 特に人気が高いのが0.4mmサイズ。小さい文字を書きやすいけれど芯が折れづらく、安定した筆記が得意なだけでなく、あまり他の人が持っていない太さのために、差をつけられます。
 勿論他のペンも使いやすさは抜群ですので、皆様のお好みの芯の太さを選んでご利用してみてはいかがでしょうか?

0.4mmサイズはこちらです。筆者も愛用しています。
グラフ1000(PG1004)[BR]/ぺんてる

普通のシャープペンの芯の0.5mmはこちらになります。筆記の安定感に驚くこと間違いなしです。
ぺんてる グラフ1000 フォープロ 0.5mm PG1005/ぺんてる
・最新モデル
 実は、最近GRAPH1000の良さが見直され、新しく生まれ変わったモデルが販売されています。
それは「GRAPH1000CS」と「GRAPH1000LIMITED」と言う商品です。
 デザイン性が現代風に進化しており、筆者も是非手にとって見たいのですが、まだ手に入れていないためFORPROとの比較が出来ておりませんが、どうも機能自体にあまり変化は無いらしく、色違いのような感じらしいです。
 ですので、FORPROとCS、LIMITEDと関係なく、好きな商品を選んでいただくと良いと思います。
ただし、FORPRO以外の芯の太さ展開は、0.3mm0.5mmの2種のみとなっているようです。


Amazonでは「GRAPH1000CS」のみの取り扱いのようです。左の画像は0.5mmのもの。
ぺんてる シャープペン GRAPH1000 0.5mm ブルー/ぺんてる

ペンを購入する際に、重さを意識していますか?
最近では、機能やデザイン性にこだわった商品が多く、どうしてもそちらへ目が行きがちですが、目に見えない重さは実は大変重要なのです。
特に学生の方は、長時間にわたってペンを持つことになりますので、10グラム違えば手への負担も大きく異なることになります。


【ヘビーORライト?】
では重いほうが良いのか、それとも軽いほうが良いのでしょうか?どちらのタイプも販売されているので悩みますが、単純に考えると、軽いペンのほうが手への負担は少なく思えます。
重さのあるペンは、しっかりと安定した文字を書きたい場合には有効ですが、スラスラと文章を記入する際の移動が負担なのです。


このペンは、33gある高級ペンで、その重さが価格の高さをうかがわせます。
ファーバーカステル シャープペン 伯爵コレクション Graf von Faber-Castel.../FABER-CASTELL(ファーバーカステル)



【軽量ペンとは】
ではどのようなペンが軽いのでしょうか?
実は、一番軽いペンは「鉛筆」です。拍子抜けされる方もいらっしゃるかも知れませんが、なんと一本辺り、3g~5g程度。
シャープペンなどは、たいてい10g以上あることが多いため、どれだけ軽いのか分かっていただけると思います。
ですから、久しぶり鉛筆を手に持った方は物足りなさを感じる可能性もあるかも知れませんが、使えばその重さに病みつきになるかも知れません。
(実際、筆者は学生時代に、数本しっかりと削った鉛筆を手にして授業を受けて居たこともありました。)
長いこと鉛筆を持っていない方は、久しぶりに手にしてみてはいかがでしょうか?絵を描くときなどにも使い勝手が良くて、メモ書きには特にオススメです。



筆圧が弱めの方なら、2Bがオススメ。これ以上の濃さは絵描きの方が使用することが多いですが、4Bくらいまでなら、折れる心配も少ないと思われます。
三菱鉛筆 ユニ 2B U2B ダース/三菱鉛筆

通常は、こちらのHB、もしくはFと言う濃さの鉛筆が使い勝手が良いです。
中間の濃さであれば、薄い~濃いまで表現可能です。

ミツビシ Uni鉛筆ダース・HB UHB/三菱鉛筆

 メモといえば手帳。
手帳と言えば細いペンでしょう。
ただ、適当なペンを買って使ってみても、なかなかあの細さに慣れないという方も居ると思います。
握りやすさを追求した、手軽な価格で購入できる「ドクターグリップ」をみれば分かっていただけるかと思いますが、人は太めのペンのほうが使いやすいはずなのです。
ですから、まるでリフィル(替え芯)を少し太くした程度の手帳用ペンでは使いづらくて当たり前なのです
また、見た目が細いペンは女性らしいフォルムに見えるため、男性の場合はそれだけの理由で「使いたく無い」という方もいらっしゃるかも知れません。
そんな方々にオススメしたいペンがございます。

【細身ペンシルの最高峰】
そのオススメしたいペンとは、株式会社トンボ鉛筆が販売する「zoom707」です。



左から「フルブラック・ブロンズゴールド・ホワイトシルバー」で限定カラーバージョンの「zoom707」。

デザインコレクション ZOOM707 油性ボールペン【フルブラック(限定カラー)】 BC-ZS12/トンボ鉛筆
デザインコレクション ZOOM707 油性ボールペン【ブロンズゴールド(限定カラー)】 BC-ZS0/トンボ鉛筆
デザインコレクション ZOOM707 油性ボールペン【ホワイトシルバー(限定カラー)】 BC-ZS0/トンボ鉛筆
株式会社トンボ鉛筆といえば、「鉛筆」「MONO消しゴム」などが有名ですが、実は今回紹介する「zoom」も長年販売されているブランドの一つです。
ちなみに、「zoom707」は、今まで販売されてきた「zoom」の中でも一番細身のペンであり、なおかつ20年以上も前から変わらないデザインの商品であり、完成度の高さを伺えます。
その完成度の高さは、長年のブランドだからこそのこだわりがつめられており、使いやすさやデザイン性を極めています。

【デザイン】
このペンのデザインはTOMBOの名前にふさわしいデザイン性で、まるで虫のトンボから羽を取り払ったかのよう。
細いペンだから、「女性らしい」なんて感じることもなく、ユニセックスで使えます。
実は、3つの国際デザイン賞を受賞しているほどで、どんなに文章で紹介しようとも百聞は一見にしかず。是非見ていただきたいです。

【持ちやすさ】
もともと、ペンはどこまで実用性を保ちながらも細く出来るのかと言うテーマで製作された商品だけあって、細身のペンにありがちな使いづらさが全くありません。
その理由は、グリップ部分の膨らみ。実は、一番太くなって部分は通常のペングリップの太さとほとんど変わらない為持ちやすいのです。



書いて消して、また消して。
そんな鉛筆のようなボールペン「フリクションボール」は、あの「ドクターグリップ」を販売しているパイロットが開発した商品。
今や学生、サラリーマン問わず大人気で、大ヒットとなっています。
熱を加えることでインクが透明になる仕組みなので、書き終えたノートなどもドライヤーで暖めるなどをすれば、簡単にまっさらな一冊に戻すことが出来るなど、使い方次第ではエコにもなるすごいペン。
消しゴムは、「フリクションイレーザー」がオススメ。通常の消しゴムのように消しカスが出ず減らないので、長く使えます。
 前回の記事「新時代のメモ方法」でご紹介したユビキタスキャプチャーのコツは、様々なアイテムを使ってメモを取ることを推奨いたしました。
 しかし、実はユビキタスキャプチャーを行う上で、多くの方が推奨している一つの手帳があるのです。
その手帳とは、日本だけでなく、世界でも伝説的なまでの知名度を誇る「モレスキン」です。

 このモレスキンですが、魅力が多すぎて、今回だけで書ききることが出来ません。
ですので、今回は、「ユビキタスキャプチャーに、なぜモレスキンが適しているのか?」だけをご紹介いたします。
 きっと、この記事だけでも、モレスキンの魅力に気づいていただけるのではないかと思います。


◆モレスキンとは
 まずは、モレスキンとはどんな手帳なのかと言うことを簡単に紹介したいと思います。
【誕生から現在までの道のり】
モレスキンが誕生したのは、さかのぼること2世紀の19世紀後半辺りになります。
 フランスで手作業にて製作され、パリで売り出された初代モレスキンのその形は、実は現在販売しているモレスキンとほとんど変化はなく、言わば、初めから完成していた手帳でした。

 そんな完璧な手帳「モレスキン」の使い勝手の良さは広く知られることとなり、誰もが知る「ゴッホ」や「ピカソ」、「ヘミングウェイ」といった偉大なる人物たちの手に渡り始めました。そして、彼らはモレスキンの良さを知り、その魅力に引き込まれ、その後長きにわたって愛用し続けたのです。
(フィンセントファンゴッホ作)
 しかし、なぜか1985年には生産をやめてしまい、多くの人々が残念がりました。それでも再度生産を始めることはなく、長い月日が流れます。
 そして、1997年。マリア・ゴンディが「製品には物語性が重要だ」と言う考えから、偉大な著名人達が使用していた「モレスキン」を、復活と言う形で販売を決定し、製造を開始しました。
 そんな経緯を経たモレスキンは、21世紀の2013年現在まで根強い人気を有し、今ではたくさんの人々が知っているだけでなく、手に取って使用するようになったのです。

◆モレスキンがユビキタスキャプチャーに適している理由(わけ)とは?
 ここから遂に、「なぜユビキタスキャプチャーをモレスキンで行うと良いのか」と言う事について記載していきます。
 
●いつまでも変わらないデザインと品質
 モレスキンの大きな特徴の一つに、「ずっと変わらないデザインや品質」があると思います。
 実は、それこそがユビキタスキャプチャーに適しているといわれる大きな理由なのです。

 【"慣れ"が継続する手帳】
 やっとお気に入りの手帳が見つかり、使い終わったので買いに出かけたけれども、同じ商品が見つからない。そんな経験ありませんか?
 実は、ほとんどの手帳は毎年のようにデザインが変更されるだけでなく、入れ替わりも激しい為、ほぼ同じデザインのものを手に入れるということが難しくなっています。
 しかし、モレスキンの歴史でも紹介したように、販売当初からデザインが完成しており、表紙や紙に関しても高品質だったために、2世紀と言う長い年月が経った現在でも変わらぬ姿で販売され続けており、今後色のラインナップなどが増えたとしても、基本的な部分が変更されることは無いと思われます。
 つまりは、今後何十年経っても同じ商品を使い続けることが出来るという安心感があるのです。
 特に、手帳が変わると毎回「慣れ」と言う作業が伴い、ユビキタスキャプチャーに大切な「無意識にメモを取る」と言う事が難しくなりますが、モレスキンであれば、買い換えた瞬間から、今までと変わることの無い使い心地で、自然と冊子を開いてペンを滑らせることが出来るのです。

 【使用後まで考えた手帳選び】

 とにかくたくさんのメモを取り、そして自分自身の分身を作っていくかの様な「ユビキタスキャプチャー」は、実行年月が増えるごとに使用済みの手帳がたまっていきます。
 その手帳のサイズや形などの規格がバラバラだったとしたらいかがでしょうか?
きっと管理する事が難しくなりますし、置いた見た目も悪くなります。
何より、過去の記録を探したいと言う時に、一苦労させられるはずです。
 でも、これからずっとモレスキンを使っていくのであれば、ずっと同じ規格の商品を買い続けることが出来ますので上記したような点は全て解決できるのです。
 勿論高品質なおかげで、今後何十年間にも渡って保存したとしても、安い手帳とは異なり、綺麗なまま保たれるように作られており、実際に使用する時のことだけでなく、使い終わった後のことまでしっかりと考えらた手帳と言うことなのです。
(Photo by:freepik





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【新しいメモの取り方、ユビキタスキャプチャー】 
 メモの取り方を今まであまり気にしたことが無かった筆者ですが、どうもやり方が色々とあるようですね。
 特に気になったものは「ユビキタスキャプチャー」と言う、なんだかカッコイイ名前のついたメモ方法。
 「ユビキタス」と言うのは、学校の授業などでも学ぶことなので、皆さんご存知だと思いますが、「どこでも誰でも無意識に」といった意味ですね。
ですので、ユビキタスコンピューティングと言えば、老若男女問わず、コンピューターなどの機械を自然と使用できる事を指すわけです。
 同じ様に、ユビキタスキャプチャーと言えば、いつでもどこでも無意識にキャプチャー(メモ)を取るという事に近い意味合いになります。

【どのような意味があるメモ方法なのか?】
 このユビキタスキャプチャー。
まずは、どんな意味や効果があるものなのか気になりますよね。
 正直効果は色々あって、一概には言えないのですが、とりあえず脳に情報を溜め込む必要がなくなりますので、頭がすっきりするだけでなく、大きな余裕を持つことが出来ます。
そして、人によっては、自分の人生を変えるヒントになりうるような事だってありえるメモがユビキタスキャプチャーです。
 情報が溢れる今の時代には、まさにぴったりのメモ方法といえそうです。

【どうやってメモをすればいいのか?】
 メモの取り方はいたって簡単です。
 例えば、仕事中にふと席を立って飲み物を取りに行ったら、メモ帳を取り出し「13:55 職場にてふと飲み物(ブラックコーヒー)を取りに行った」と言う感じで、何でもかんでもメモを取るだけなのです。
朝起きてから寝るまでとにかくメモを取りまくります。
 ちなみに筆者は、スマートフォンや手帳、部屋に置いているホワイトボードなど、とにかく様々なものに、思った事や行動などのどうでも良いことでも書く癖があり、これらにメモを取ることを「オフラインつぶやき」と呼んでおり、まさにツイッターなどの感覚でやっていましたが、(実際の書き方は、ツイッターの書き方とは異なりますので要注意!)それが「ユビキタスキャプチャー」だったと言うことのようです。
 このメモ方法は、何でもかんでも書けばいいだけなので簡単だと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、実は、メモを取ることに慣れていない方の場合は、結構な辛い作業になるはずです。
なぜなら、何でも書いていいからこそ、何を書けばいいのか分からないという、まさに「自由に作文を書いてください」と学校で言われた時のような感覚に陥るのです。
 そこで、ユビキタスキャプチャーを行うに当たって、コツを紹介いたします。
【ユビキタスキャプチャーのコツ】
 続けることが難しい方や、どうやれば良いのかいまいち分からないという方のために、コツをご紹介いたします。
 まず、コツを紹介する前に知っておいていただきたいことは、メモの取り方は問わないということです。
 なぜかネットで、ユビキタスキャプチャーについて検索すると、文章でメモを取る事が前提で書かれているような記事がありますが、写真や録音は勿論のこと、絵で書いても、もしくは文章ではなく、単語でメモしていく方法でも良い訳で、つまりはカメラやボイスレコーダー、単語帳や色鉛筆などで絵を描いたって良いというわけ。
 だから、使う道具にはあまり悩まず、色々使ってみてほしいのです。
 そしてその色々な道具を使うことこそコツなのです。
 あれこれアイテムを使うことで、自分の使いやすいメモ方法が見つかり、そしてスタイルが作られていきます。
そうすれば、頑張る必要なんてなく、自然にメモできるようになり、本当にユビキタスになるのです。
 ただし初めてこのメモ方法を挑戦する方へ一つアドバイスを。
もしも文章でメモを書くのだとすれば、「自分が何を頭で考えているのか」「どんな理由で行動をしたのか」と言うような事に注目して書いてみると簡単です。
逆に、ライフログのように、「いつ何をしたか」と言う内容だけにはなるべくしないようにすると良いでしょう。

 それと、一応ユビキタスキャプチャーに適したアイテムと言うものがありますので、それらについても他の記事で紹介いたします。


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