【新しいメモの取り方、ユビキタスキャプチャー】
メモの取り方を今まであまり気にしたことが無かった筆者ですが、どうもやり方が色々とあるようですね。
特に気になったものは
「ユビキタスキャプチャー」と言う、なんだかカッコイイ名前のついたメモ方法。
「ユビキタス」と言うのは、学校の授業などでも学ぶことなので、皆さんご存知だと思いますが、「どこでも誰でも無意識に」といった意味ですね。
ですので、ユビキタスコンピューティングと言えば、老若男女問わず、コンピューターなどの機械を自然と使用できる事を指すわけです。
同じ様に、ユビキタスキャプチャーと言えば、
いつでもどこでも無意識にキャプチャー(メモ)を取るという事に近い意味合いになります。
【どのような意味があるメモ方法なのか?】 このユビキタスキャプチャー。
まずは、どんな意味や効果があるものなのか気になりますよね。
正直効果は色々あって、一概には言えないのですが、とりあえず脳に情報を溜め込む必要がなくなりますので、頭がすっきりするだけでなく、大きな余裕を持つことが出来ます。
そして、人によっては、
自分の人生を変えるヒントになりうるような事だってありえるメモがユビキタスキャプチャーです。
情報が溢れる今の時代には、まさにぴったりのメモ方法といえそうです。
【どうやってメモをすればいいのか?】 メモの取り方はいたって簡単です。
例えば、仕事中にふと席を立って飲み物を取りに行ったら、メモ帳を取り出し「13:55 職場にてふと飲み物(ブラックコーヒー)を取りに行った」と言う感じで、
何でもかんでもメモを取るだけなのです。
朝起きてから寝るまでとにかくメモを取りまくります。
ちなみに筆者は、スマートフォンや手帳、部屋に置いているホワイトボードなど、とにかく様々なものに、思った事や行動などのどうでも良いことでも書く癖があり、これらにメモを取ることを「オフラインつぶやき」と呼んでおり、まさに
ツイッターなどの感覚でやっていましたが、(実際の書き方は、ツイッターの書き方とは異なりますので要注意!)それが「ユビキタスキャプチャー」だったと言うことのようです。
このメモ方法は、何でもかんでも書けばいいだけなので簡単だと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、実は、メモを取ることに慣れていない方の場合は、結構な辛い作業になるはずです。
なぜなら、何でも書いていいからこそ、何を書けばいいのか分からないという、まさに「自由に作文を書いてください」と学校で言われた時のような感覚に陥るのです。
そこで、ユビキタスキャプチャーを行うに当たって、コツを紹介いたします。
【ユビキタスキャプチャーのコツ】 続けることが難しい方や、どうやれば良いのかいまいち分からないという方のために、コツをご紹介いたします。
まず、コツを紹介する前に知っておいていただきたいことは、メモの取り方は問わないということです。
なぜかネットで、ユビキタスキャプチャーについて検索すると、文章でメモを取る事が前提で書かれているような記事がありますが、写真や録音は勿論のこと、絵で書いても、もしくは文章ではなく、単語でメモしていく方法でも良い訳で、つまりはカメラやボイスレコーダー、単語帳や色鉛筆などで絵を描いたって良いというわけ。
だから、使う道具にはあまり悩まず、色々使ってみてほしいのです。
そしてその
色々な道具を使うことこそコツなのです。
あれこれアイテムを使うことで、自分の使いやすいメモ方法が見つかり、そしてスタイルが作られていきます。
そうすれば、頑張る必要なんてなく、自然にメモできるようになり、本当にユビキタスになるのです。
ただし初めてこのメモ方法を挑戦する方へ一つアドバイスを。
もしも文章でメモを書くのだとすれば、「自分が何を頭で考えているのか」「どんな理由で行動をしたのか」と言うような事に注目して書いてみると簡単です。
逆に、ライフログのように、「いつ何をしたか」と言う内容だけにはなるべくしないようにすると良いでしょう。
それと、一応ユビキタスキャプチャーに適したアイテムと言うものがありますので、それらについても他の記事で紹介いたします。- ¥24,800
- Amazon.co.jp