近年の付箋紙の進化を追ってみました。 | メモ情報オンライン

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 皆様一人一人に合ったメモグッズ探しのお手伝いが出来るように、様々な商品をピックアップしますので、チェックして頂けたらうれしいです。
 また、メモグッズ以外に関しても記載しております。

 メモを取る方の中には、付箋を駆使していらっしゃる方も居ますよね。
 あちこちに貼り付けられて、パッっとはがせるのが魅力。
 ただし、記入する文章量に合わせて、付箋紙の長さの調節が出来ないところが、ちょっとだけ残念。
だからと言って、様々なサイズの付箋紙を用意しておくと、卓上にあふれかえってしまいます。
しかも、大概普段しようするサイズは決まっているために、それ以外のサイズは減らないなんてことも。
そんな問題を解決する商品が「ロール式の付箋」です。

【ロープ式の付箋】
(Photo by:Amazon.co.jp
筆者が使用しているのはこのアンバーとクリアの二つです。

 ロール式の付箋は、一般的な付箋紙のように、端に糊がついているタイプではなく、全面に粘着剤がついております。
この付箋は、セロハンテープを使うように、専用のケースに入れて好きな長さでカットして使用します。(上記写真を参考にしていただけると分かり安いと思います。)
通常の付箋紙のように紙を丸出しにしないため卓上に置いたときの見た目は全く付箋紙には見えません。
 使い方も様々で、通常の付箋のように使用したり、調味料のビンに名前を書いて貼ってみたり、ファイルの背面に貼って仕分けるなどの方法も取ることが出来ます。




【アナログからデジタルまで、もっと色々あるロール式の付箋】
 ロール式の付箋は、ちょっと前までは、種類があまりありませんでしたが、最近は各社が様々な商品を販売しているようですね。


・アナログ式のロール式付箋ラインナップ

コレはヤマト株式会社が昔から販売している、ロール式の付箋。「メモックロール」です。メモを取る用途としての販売だったのでしょうか、商品名に「付箋」の文字はありません。




筆者が使用しているのは、クラフトデザインテクノロジーの販売する商品。上記ヤマト株式会社の替えを使用しますが、ケースの色やデザインがオシャレ。


付箋といえばあの会社でしょ。と言う方の為には、有名な3Mが販売する「強粘着ロール付箋」もございます。

・デジタル式のロール式付箋ラインナップ
 もっと高度な技術が組み込まれた商品もございます。正直筆者がずっと欲しいと思っている商品。カシオが販売する「memopri」です。
「付箋⇒ロール式付箋⇒ロール式付箋×デジタル化」と言った進化を経た印象をきっと受けると思います。
 種類が豊富なので、詳しい内容については、別記事にて紹介していきたいと思っておりますが、簡単に説明しますと、パソコンやスマートフォンから文章を送って印刷。また、手描き対応の液晶を備えた機種であれば、手描き文字や絵を印刷することが出来ます。



スマートフォンなどから印刷できるタイプ。PCからも勿論OK.ほしい付箋をすぐに印刷できます。5000円は安いですね。


コレが手描きできるタイプのメモプリ。結構書きやすくて使いやすいです。上記よりも少し値段は上がりますが、それでも7000円かからない親切価格。

 一見テプラのようですが、付箋紙と同じ様に貼ってはがせます。
 カシオの公式HPにも「貼ってはがせる付箋メモをプリント!」と言うキャッチフレーズが書かれており、メモと付箋用途を兼ね備えていることが分かります。