スマートフォンやパソコンなどの様々な端末から、アプリやソフトウェア、ウェブブラウザなどを通じてメモを追加、回覧、編集などをすることが出来るサービスです。
そんなエバーノートをPCにて使用する場合、通常は「新規ノート」にてキーボードを使った文章入力を行うのですが、実は他にもノートの種類があるのです。
例えば、「新規音声ノート」や「新規Webカメラノート」といった、声や写真にてメモを取るためのノート。
そして手描きで文字や絵を描く事が出来る「新規インクノート」と言うものがございます。
◆インクノート
(Photo by:All Things D)
今回は、このインクノートについてご紹介いたします。
インクノートは、Windows版のEvernoteソフトウェアに限りですが、手書きにてメモを取ることが出来る機能です。
今までエバーノートにて手描きが出来ないと考えていらっしゃった方は、今すぐお試しを!
適当に書いた線も綺麗な線へ補正してくれますので、マウスでも比較的快適に書くことが出来ます。
しかし、やっぱりPC画面で手描きをするのであれば、やはりペンタブがオススメできます。
なぜなら、しっかりと筆圧感知をしてくれるから。「ペイント」のように一定の太さのみの筆記ではありません。
つまり、ちょっとしたドローイングソフトとして使えて、絵を描くことだって出来るのです。
書いた文字や絵は「PNG」形式で保存されるため、勿論スマートフォンなどからも回覧可能です。
◆オススメのペンタブレット
(Photo by:Amazon) もしもペンタブをお持ちでない方は、あの有名なWACOM社が販売しているBambooをオススメいたします。(上の写真のBamboo Pen CTL-470なら7000円程度です)
◆オススメのペンタブレット
(Photo by:Amazon) このようなメモのためだけにペンタブを購入することを躊躇する方も居るかも知れませんが、一つ持っておくと大変便利な商品です。
エバーノートのインクノート以外でも勿論使用可能で、ちょっとしたイラストを書く方であれば、初期導入機としては丁度良いと思います。
家に居てパッっと手描き。絶対に楽です。
また、アイデア出しの際はマインドマップの作成にも使えますので、アイデアマンには必須ともいえます。
是非皆さんも、Evernoteにてメモを取るときにはインクノート機能とペンタブをあわせてご利用してみてください。手描きの楽さを感じることが出来るはずです。