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メモ情報オンライン

 「メモアイテム」を中心に紹介しているブログです。
 皆様一人一人に合ったメモグッズ探しのお手伝いが出来るように、様々な商品をピックアップしますので、チェックして頂けたらうれしいです。
 また、メモグッズ以外に関しても記載しております。

 前回記載したコクヨシステミックは、ノートをスマートに収納するアイテムでしたが、今回は、中に入れるノート自体をご紹介いたします。
 そのノートは、またもコクヨS&T株式会社から出ている、ロングベストセラー商品。
きっとほとんどの方が一度は使ったことがあるであろう「キャンパスノート」です。

【Campusノートの魅力】
 最近「Campus」の文字の配置やデザインも変わり、あっさりとした印象ながらも、丸みを帯びた文字により、やさしげな外見となりました。
このキャンパスノートが、様々なお店に置かれ、なおかつ様々な職の人々が使い続けるには理由があります。
 ●豊富なラインナップ
 まず一つ目は豊富なラインナップでしょう。
 色、罫線の種類が様々で一人一人が求めるノートを手にする事が出来ます。
 例えば表紙の色ですが、全部で5種類。学校でも授業ごとに色分けすることで目的のノートをバッグから取り出すことが出来ます。
しかも、この色は妙に明るすぎたりしない点が、ずっと使っていても飽きないし疲れない秘密だったりして、私がキャンパスノートで大好きな所の一つだったりします。
 また、罫線の幅は5種類から選べ、大きな文字で書きたい方でも、一ページの情報量たっぷりに書きたい場合にも対応可能なのです。
 加えて、特殊罫も5種類あります。絵を描く方や、罫線にとらわれたくない方の為の無地は、メモ書きにもぴったり。縦罫は黒板の丸写しに、英習罫は英語の授業や勉強に使えますし、同じく単語罫という、単語をノートいっぱいに書くためのものもあります。
勿論小説などを書きたい方の為の方眼罫もあり、どのような用途でも対応できる点がすばらしい。

 ●手に取りやすい価格設定
 2つ目に、気軽に買える価格が魅力的です。
 世界的にも有名なネット通販サイト「Amazon」では、5冊パックがなんと400円で、送料無料です。
つまり100円均一ショップで1冊105円で購入するよりもお得なのです。

 ●商品の質
 そして、何よりも、商品の質がすばらしいのです。
 表紙と背クロスは、デザインと耐久性、書きやすさにこだわって製作されており、タイトル、名前などが記載しやすいようになっています。
新デザインでは左部分に空きがあるのでちょっとしたイラストなどを配しても良さそう。
 勿論、紙質はエコに配慮しつつも滑らかで、裏に透けにくいようになっていて、様々な筆記具で使用可能。
 また、全てのページに記載されている細やかな罫線のデザインもすばらしいのです。
上下には縦線などを引くときに使用しやすい三角形の目印、本文罫にも目印がさりげなくあるので、短い定規でも縦線が引けます。
なおかつ、何行程度書いたのかが分かりやすいように、5行ごとに目印があり、あまり意識しないで使っている方も居るくらいに、自然にプリントされています。
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【メモ、何にとっていますか?】
 ちょっとしたメモを取る時、最近だと、ほとんどの場合がスマートフォンで済ませることが出来、Evernoteなどのアプリを使用すれば、パソコンなどのほかの機械でも回覧して活用することが出来るので、紙を使用する機会は大変減りました。
 しかし、しっかりとメモを取りたいと思った時は、スマートフォンでの入力は快適と言えず、結局は紙媒体が一番だと気づかされることも多いと思います。
 ただ、手帳などを購入したとしても、小さいからかける情報量も少なく、スマートフォント大差無いなんて事もあり、結局はたどり着く物はノートになる事が多いのです。
 立ちながら、歩きながら書くときはスマートフォンにまかせて、座ってしっかりと書くときは、持ち運びの利便性を捨てた、使い勝手重要視の思い切り広い紙が快適なのです。
 多くの方が、小さな頃から学校でも使用してきたノートですから、慣れていることもあるのでしょう。使ってみたら、やっぱり快適だと気づくのですよね。
小さいメモ帳よりも、結構記入できる面も広くて、文章は勿論、ちょっとした事を書くならば、一ページを区切ればいいし、情報量の多い絵やグラフを記入するのであれば、見開きで使えばOKで、用途を問わない快適さを持ち合わせていて、大人になっても活用したいものの一つ。
 ただし、キャンパスノートなどをそのまま使用するのは、かっこよくありませんし、やはり使い込んでいくとボロボロになっていきますので、できればカバーがほしいところ。
 そこで、オススメしたい商品が、コクヨのSYSTEMIC【システミック】です。
コレがシステミック。他の形や色もあります。(詳細は下記に)
【コクヨのシステミックとは】
 見た目はしっとりと大人の風合いがにじみ出ているので、会社内で片手に持ち歩いてもスマート。
中にはノートを2冊収納できるから、メモをまとめた冊子と、メモ書き用のものとの使いわけが可能。

業務記録とスケジュールを一括管理したい!
SYSTEMIC+キャンパスダイアリー

使い分けているノート2冊を一括管理したい!
SYSTEMIC+キャンパスノートなど

使用中、使用済みのノートを一括収容したい!
SYSTEMIC+意匠ノート(黒表紙)
(画像と文章は、KOKUYO SYSTEMICより引用、抜粋)
使い方次第で、メモ以外の用途でも使用できる。

 また、その他の機能も充実で、ちょっとした物を入れることが可能なポケットが、内外についている上に、社会人には欠かせない名刺を入れておく為のスリットがあるのもすばらしい心遣い。
 表紙には、丈夫さが魅力の素材を使用した上で、撥水加工を施してあり、雨の日でも安心して持ち運べるなど、毎日便利かつ、ハードに使用してもすたれない様な工夫が盛りだくさんです。

【色やサイズの展開】
 そんな魅力たっぷりのシステミックは、人気が上昇したこともあり、サイズや色の展開も豊富です。
 サイズは、セミB5/A5/A6の三種類。
(KOKUYO SYSTEMICより)

 加えて色ラインナップは4種類でグレー×黒/赤×グレー/ベージュ×茶/ベージュ×紺となっており、老若男女を問いません。
グレー×黒赤×グレーベージュ×茶ベージュ×紺(KOKUYO SYSTEMICより)


【気になる価格は?】
さて、気になるお値段ですが、小売希望価格(税込)は下記の通りです。
セミB5⇒1575円
A5⇒1365円
A6⇒1155円
なのですが、amazonならもう少し安いです。価格は下記を参照にどうぞ(記事を書いた時の価格ですので、回覧時には変動している可能性があります)。
セミB5⇒1213円(23%引き)
A5⇒1062円(22%引き)
A6⇒935円(19%引き)
Amazonプライム商品なので、お届けも早く、プライム会員であれば送料も無料なのがうれしいですね。

 紙にメモを取る際に大切な物の一つ、それはペンでしょう。
 私はボールペンにシャープペン、加えて鉛筆を使っていますが、どうもこの鉛筆、最近になって大人の方が使用するケースが増えているとか。
確かに、芯の書き味を削り方で調節出来るので、細かい文字からちょっとした絵を描く場合にも使用できて使い勝手が抜群なんですよね。
ただし、鉛筆そのままを使うには、持ち運ぶ際の利便性や使用時の見た目が気になるという方も多いはず。

 そこで、ペンシルホルダー使用をしてみるのはいかがでしょうか?
 小さい頃は、小さくなった鉛筆を補助軸に入れて指の爪くらいに小さくなるまで使った経験がありますが、今では鉛筆の長さを手助けするだけではなく、使いやすさをアップグレードさせるような機能を加えることが出来るようになり、名前もペンシルホルダーだなんてちょっとオシャレな呼ばれ方をするようになっているのです。
 今回は、鉛筆といえばステッドラーだろうということで、ペンシルホルダーもステッドラー製のものを紹介したいと思います。
 見た目は製図用のシャープペンシルの様で、会議中に出して使っていても違和感がありません。
また、手に持ったときの感触としては、グリップ部分が適度にギザギザとしており、軽く持つだけでもしっかりと手になじむので、長時間の筆記でも疲れなさそうです。
なおかつ重さや重心も計算されており、このペンシルホルダーへ鉛筆を装着した瞬間から、安定した文字を書くことが出来るペンへ生まれ変わります。
その他の機能としては、硬度表示機能がついている事は勿論のこと、後ろ部分には回転させて繰り出して使用する消しゴム付きで、一本で書く、消すが出来るようになっています。

 大人になってからの鉛筆使用に、ぜひステッドラーのペンシルホルダーを。今だけの限定色もあるようですので、他の人と差をつけたい方は、お早めにどうぞ。



ステッドラー ペンシルホルダー 900 25/ステッドラー
¥1,890
Amazon.co.jp
限定色 ペンシルホルダー【ナイトブルー】 900 25-3/ステッドラー
¥価格不明
Amazon.co.jp

皆さんは、どのような場面でメモを取るでしょうか?



通常の場合は、会社や家が多いかもしれませんが、アイデアマンは思いもよらない場所で急にグッドアイデアがひらめいたりしますよね。



特にお風呂場でのリラックスタイムではアイデアが浮かんできやすく、まさに一番メモを取りたい場所ですが、水は、機械も紙もダメにしてしまいます。



そんな時に結構多いメモ方法は、防水ケータイなどを持ち込む方法でしょうか。



録音も入力も出来て、確実に取れます。



しかしメモするならば、やっぱり手描きが一番でしょう。



頭に浮かんだアイデアをスラスラと書くことが出来る紙とペンの組み合わせは、いつの時代になってもすたれることの無い優秀なメモ方法は、文字でも絵でも何でもござれ。



そんな手描き派、かつお風呂場でアイデア出しをする方におススメしたい商品は、耐水性のメモ帳と、加圧式のボールペンです。



まず耐水性のメモ帳は、なんとも不思議で、水に濡れたってシワになりませんし、インクがにじまない不思議な商品になっています。



それはポリプレピレンをメインにした合成紙を使用しているからなのだそうで、なんと耐水性は100%というから驚きです。



そのようなわけで、とにかくお風呂場に打ってつけと言うわけ。



そしてもう一つの目玉が、加圧式のボールペンです。



このボールペンは、宇宙空間の様な重力の無い場所でも筆記可能なだけでなく、上向き筆記や、水濡れしている紙でも書くことが出来る素晴らしいペンです。



野外環境などでの使用でも問題なく使える筋が商品説明にもしっかりと記載されており、まさにこちらもお風呂場にうってつけ。



と言うわけで、常にこの2つの筆記具をお風呂場に用意して置くと言うのはいかがでしょうか?



既に手放せなくなってしまっている方も居る様で、自信をもっておススメ出来るメモに適した筆記具達です。

オキナ プロジェクト耐水ノートB6 PWB6/オキナ
¥714
Amazon.co.jp


オキナ プロジェクト耐水メモ オレンジ PW2569/オキナ
¥504
Amazon.co.jp

トンボ鉛筆 ボールペン エアプレス オレンジ BC-AP54/トンボ
¥630
Amazon.co.jp
三菱鉛筆 uni パワータンク 黒 SN200PT07.24/三菱鉛筆
¥210
Amazon.co.jp

当ブログで一番初めに紹介する商品は、古いけれどオススメしたいデジタルなメモグッズです。

 名前は「ザウルス」。
 シャープ社が開発、製造した電子辞書型のPDA(小型のパソコンの様な物)です。

 現在のスマートフォンなどと比べれば、機能性も劣りますし、大きさもあるのですが、ザウルス専用のOSは動作が軽量で、何よりも起動が早いので快適な使用が期待できます。
 勿論物理キーボード付きで、なおかつタッチパネルなので、スピーディーな文字入力と、手描きメモをすることが可能。

 まさに今のスマートフォンに欠けている部分を補完し、機能も最低限のものが入っている機械なのです。

 一番の目玉ポイントは、任意のソフトを起動時に呼び出すボタンが付いている事です。
 スマートフォンであれば、メモを開くまでに「起動→ロック解除→メモ起動」と最低でも三段階を踏んでの起動ですが、ザウルスなら「メモ起動ボタン」を押すだけです。
 この快適さは今の時代にはありません。

 しかも、ザウルスには辞書が入っているので、分からない言葉を検索することも出来ますし、無線LANをつなげばインターネットを楽しむ事だって出来ます。
 価格も、古い機械だからこそ現在では1万円を切るような値段で手に入れることが出来、是非とも手にしてほしい一台。

まさに名機という何相応しいでしょう。

 出来ればこのザウルスを薄型にし、Evernoteなどにアップロード出来るような機能を備えて販売されることが望ましいのですが、残念ながら、それは今後に期待するしかないようです。

 最近販売されているもので、一番近い形の商品は、日本電気が販売するLife Touch NOTEだと思われます。
 Android搭載で、タッチパネルと物理キーボードを備えていますので、時代にあった選択をしたい方は一考してもいいかも知れません。



日本電気 LifeTouch NOTE ビジネス向けモデル(Wi-Fi標準モデル/ピアノブラッ.../NEC