陰陽五行に基づいたランチタイム。

※9月のランチタイムも日曜日のみの営業とさせていただきます。

粋ラボのイベントはFacebookページでご確認下さいウインク

 

季節は秋へと移り変わり、北海道の空は高く、
そしてななかまども少しずつ色づき始めました。

 

陰陽五行で秋は「金」肺と大腸。


暑い日が続いたり、長雨が続いたり、急に寒くなったりと

今年の夏と土用も気温や湿度の変化が多かったように感じます。

 

この変化に順応出来ましたか?

暑い日が続いたときにはアイスやビール・・・。

冷たいものばかり食べていませんでしたか?

 

冷たいものや陰性のものを摂りすぎてしまった場合は、熱がこもってるんだけど手先が冷たい、という不思議な現象がおきます。

 

こもった熱をしっかり発散させることが大切。

食べ物以外だと、散歩をしたり、深呼吸をしたり、汗をかいたり、しっかり睡眠をとることなど、色んなセルフケアができます。

 

身体は、徐々に秋や冬に向けて準備を始める頃。

夏の疲れがどっと出てくるのも9月から半ばにかけてです。

 

外遊びや飲み会などで身体の中に溜まった要らない熱をしっかり出して、

血液のめぐりを良くすることで、秋冬の変化がとっても楽になりますよ。

 

湿度が高かった夏から、乾燥へと向うこの時期は「肺臓」をいたわることと、大腸を整えることで元気に過ごせます。

 

気温が下がるにつれて、憂鬱(メランコリック)な感じになる現象も、

実は肺が大きく関与しています。

 

身体をリセットし、いたわる方法として、月に1度は粋ラボのランチをご利用ください。

 

五行に基づいた考え方で作るランチ、五味では「辛味」にあたります。

 

例えば大根の辛味やネギや生姜の辛味など。

めろんばー秋刀魚に大根おろし

めろんばー焼きなすにおろし生姜とお醤油をたらり…

は正にぴったりな組み合わせなんですね〜。

 

辛味は、気温が下がり乾燥し始めた肺を元気にしてくれますが、摂りすぎると逆に大腸が乾燥するので何事もバランスが大事ですね。

 

食べる人が元気に、そして身体がほぐれるような優しいランチをお作りしてお待ちしていますめろんばー

 

粋ラボのランチタイム(日曜日のみ)

11時半から15時(14時半ラストオーダー)
※食材がなくなり次第終了

=========

【9月のメニューは両方カレー❗】
 

■FIVE ELEMENTS LUNCH 

 

*Vege/1,480

焼き野菜と車麩のベジカレー

 

*Meat/1,680

地鶏と野菜のカレー

 

両方共通のおかずは

 

(落葉)キノコと大根おろしのみぞれ和え

10時間煮るゴボウの梅煮

小豆と南瓜の重ね煮

枝豆と人参の白和え 山わさび添

根菜のラタトゥイユ

 

---------------------------------

 

五味=辛・甘・酸・塩辛・苦は、「辛味」にあたりますので

野菜やスパイスの辛味を取り入れてお料理します。

 

食べ物のパワーを最大限に引き出したメニュー、ぜひ食べに来てくださいね。

 

■1PLATE LUNCH /1,080
長岡式酵素玄米を気軽に食べたい方はこちら。

この他、酵素ドリンクやベジスイーツも用意してお待ちしております!

AD

陰陽五行に基づいたランチタイム。

※8月のランチタイムも日曜日のみの営業とさせていただきます。

粋ラボのイベントはFacebookページでご確認下さいウインク

 

 

 

土用の丑の日も終わり、季節は少しずつ秋に向うところですが、まだまだ夏は続きます。

 

陰陽五行で夏は「火」心、小腸。

土用は「土」胃と脾臓です。


夏休み、お盆やビアガーデンなどもあり、
特に今年の北海道の夏は暑さが続いたため、普段以上に水分や冷たいものを摂る機会が多いので身体の疲れがどっと出てくる人も多いですね。

 

内蔵器が冷えや水分過多になってしまうと正常に機能しなくなり、夏バテとして現れます。

 

身体をリセットし、いたわる方法として、月に1度は粋ラボのランチをご利用ください。

 

身体にこもった熱をうまく発散できないと、
熱中症やたちくらみ、動悸、ふらつき等といった症状が現れます。

 

カラダの中にある熱を冷まして、心を沈めてくれるのが「苦味」になります。

そして、火の五色でもある「赤」も良いです。(トマト・梅酢・梅干しなど)

 

ただし、生野菜ばかりだと身体は疲れてしまうので、さっと火を通すことがオススメです。


さらに、心臓が全身に巡らせてくれる血液をキレイにする肝臓、腎臓もいたわると、良い血と氣が身体を巡ります。

 

夏は外でご飯を食べる機会も多くなると思いますが、

「火」の心臓に負担をかけやすいものも多いので、バランスをとって元気に過ごしましょうウインク

 

どんなものが負担をかけやすいかというと、覚え方は簡単。

火や油をたくさんつかったもの。
直火(焼肉・バーベキュー・焼き鳥など)、燃えるような火のエネルギーをたくさん使ったものは、心を疲れさせてしまいます。

 

夏は火を短くつかうもの、塩気はいつもより少し薄く、油は控えめに。

苦味や赤を取り入れてウインク

 

食べる人が元気に、そして身体がほぐれるような優しいランチをお作りしてお待ちしていますめろんばー

 

粋ラボのランチタイム(日曜日のみ)

11時半から15時(14時半ラストオーダー)
※食材がなくなり次第終了

=========

【8月のメニュー】
 

■FIVE ELEMENTS LUNCH 

 

*Vege/1,480

車麩とゴーヤのチャンプルー

 

*Meat/1,680

放牧豚のハンバーグ〜ピーマンの肉詰め

 

両方共通のおかずは

 

じゃが芋のグリーンヴィシソワーズ

夏野菜の寒天寄せ

トマトとヒジキの梅あえ

新じゃがと地豆のカレー炒め

夏のラタトゥイユ

 

---------------------------------

 

五味=辛・甘・酸・塩辛・苦は、苦味にあたりますので

野菜や薬膳の苦味を取り入れてお料理します。

 

イロトリドリの野菜が少しずつ増えてくるこの季節。
有機のピーマンやズッキーニ、トマト、苦味と酸味のスパイスを使った献立でご用意。

 

食べ物のパワーを最大限に引き出したメニュー、ぜひ食べに来てくださいね。

 

■1PLATE LUNCH /1,080
長岡式酵素玄米を気軽に食べたい方はこちら。

この他、酵素ドリンクやベジスイーツも用意してお待ちしております!

AD

2017年7月2日、大通公園10丁目で行われたフェアトレードフェスタ(通称フェアフェス)に出店して、粋ラボは新しい取り組みとして値段を決めないカレーを出しました。

 

「カレーの値段はあなたが決めて」

 

「公正な取引」のブース出店が多いフェアフェスならではできることです。
ただし、値段が決まっていないブースは粋ラボだけ。
 

価格を決める時に、いったい幾らなら「フェア」なのか。
売り手と買い手が一緒になって考える「トレード」をしました。

 

たくさんの方たちに買っていただき、お陰でカレーは完売。

悩んでお金を出してくれた皆さま、ありがとうございます。
(お金以外の物々交換も3件ありました、ありがとうございます。)

 

 

売ったあとに記録し、「値動き」も買い手に公表し、値決めの参考にしてもらいました。(記録はモレも多いですがだいたいこんな感じです)

 

経費

出店料 8,500円
手数料支払:2,140円 

駐車場代:1,000円 

食材(肉):3,316円 

食材(野菜):6,940円 

食材(油):1,477円 

食材(スパイス):10,000円 

容器(60個計算):4,800円 

経費トータル 40,173円

 

上記に含まない経費

光熱費、人件費、交通費、調味料

 

売上 56,880円(内5,000円はドリンク売上)

 

収益:16,707円

 

この収益から人件費・光熱費として配分するのですが、

今回コラボしたパキスタンカレーの店「つなぎ屋」さんと配分の話をしたところ

 

いろんなアイデアが出ました。

・まずは一般的な配分するという形【配当】

・今後何かの活動にまわすという形【繰越】

・収益は粋ラボで貰い受け、つなぎ屋さんが粋ラボにご飯を食べに来た時に充てる【物々交換】

 

協議の上、3番目の「物々交換」となりました。

 

今回の出店で、値決めからお金の流れなど一連のことを参加者と一緒になって考えることにより、普段何気なく消費していることがどんな風に企業や地域に影響を与えているのかを考えることにつながりました。

 

収益から人件費や光熱費を差し引くと、決して利益が出たとは言えない金額ですが、「何を利益として考えるか」です。

 

一時的な貨幣の利益ではなく、消費者が考えることのきっかけになり、今後の日常の消費行動が変わることが、フェアフェスでの一番の利益なのではないか。

と思います。

 

「フェアトレード」という言葉そのものが消えるくらいフェアな取引が当たり前の世界を目指していきたいと思う、粋ラボでした。

AD