第一位が家族のありがたさじゃないかな。

当たり前のように心配して気遣って一緒に悲しんで怒って喜んで楽しんでくれる存在だった


私がこんな気持ちになるのはいつも自分が幸せじゃないときだ

今回は

父は私が見えないところですごく怒っていたらしい。

私の味方でいてくれたらしい。

私の未来にいいことがあると信じてくれたらしい。

母は一緒に悲しんで悔しんで泣いてくれた。

一緒に楽しんでいっぱい笑わせてくれた。

いつも心配して心配を押し付けないように気遣って信じて接してくれた。

妹はできることをなんでもしてくれた。無理して話さなくていいよって寄り添ってくれた。一緒に楽しんで怒ってくれた。

友達は何も聞かずに心配してくれた。

辛い時私の頭に浮かんできて声をかけてくれるのが私の友達。

一つの歌を送ってくれた。

こんなふうにたくさんしてもらったことを忘れずに生きていけるだろうか。

自分が充実してる時に彼らが辛い思いをしていたら同じように寄り添えるのだろうか。

自分に?が付いた経験だった。

誠実に生きてきたつもりだけどそれは自分に対してであって。

人に対してしてもらったのと同じだけ恩を返せているのだろうか。許せているのだろうか。

自分の小さいところにも気付けた経験だった。

何ヶ月も人と喋らず会わず連絡をせず

一人で過ごしてきた

もうずっとこの生活でもいいやと思えた

でもこのままじゃ人としてまずい気がする

もう戻れなくなる気がするっていう

人生を諦めたいと思いながら諦めの悪い私がたまにいて

人生がうまく行かない時に私のスマホにインストールされるアプリを入れた

いろんな人と話して

その中の一人と久しぶりに笑ってメッセージをやりとりした

あれ?私また人好きになれそう

と思えた

その人に会ってみたいと思った

久々に化粧をしてみた

ボッサボサで白髪まみれの頭で。

もっと自分磨きしなきゃって思った。

太りすぎてブスすぎて自信がなくて会えなかった。


そのあとまた別の人と話した。

不思議な質問を投げてくれる人で楽しかったけど

ちょこちょこマウント取られてうざいと思った


また別の人とも話した。

若くてばかだなーとおもってばかにしてた。

電話したら楽しくて本当にいつぶり?って思うくらい声出して笑った。

バカすぎて涙出た

真面目で素直で可愛いって言ってくれた

会ってみようと思った

可愛くて素直で楽しかった

たくさん褒めてくれた

求められるって嬉しいんだなって思い出させてくれた。

気持ちを言葉にしたほうがいいんじゃないかと思えた。

でも未来がない人と一緒にいても仕方ない。

私を元気にしてくれてありがとう。

ここまでが、私のリハビリに付き合ってくれた人。

ここからもリハビリは続くのかもしれない。

ちゃんと私で会ってみる。まともに話せるのだろうか。

読んだ本の中に回復の過程で、他者との関わりというステップがあった

私の中ではこれなのかもしれない。

捨てられた、見捨てられたって感情を過去のものにしていけますように。

私の人生には価値がある。

私の人生の登場人物になってくれてありがとう。

彼が出て行く前日喧嘩になった

最後の喧嘩

彼が謝ってきた

私は怒っていた

お風呂から上がって名前を呼ばれハグをした。

ふわふわであったかくて優しかった

あのハグが忘れられない

何度も幸せになれよって言ってくれた

私は幸せなんて願えなかった

なんでなんでなんで

やめようって言ってお願い

そんなことを最後まで思っていた

でも好きだとも愛してるとも行かないでとも言えなかった

何度考えても同じ結末がやってきた

解決の糸口が見えなかった

その時思ったのは

結婚ってこういう解決できない問題を棚上げして凪にならないと続かないのかもなってことだった。


そして朝目覚めたら急に解決策が降ってくるみたいな奇跡は起きず

彼は出て行った。

離婚はトントン決まった

言い出したのは私だった気がする

しかし元夫の方が決意は強く早かった

私はずっとこれでいいのか自問自答が続いていた

私の何が悪かったの?

どうして欲しいの?

どうだったらうまくいくの?

行かないでお願い

何度もそんな気持ちで目が覚めた

頑張っても報われない

そんな気持ちと一緒に何ヶ月も過ごした

好きだとか愛してるとか一度も心から言えなかった

ずっとモヤモヤしてた

でも彼が家にいてくれたこと出て行ってから改めて決意の強さを感じた。

迷いがなかった。

結婚も覚悟がないまましてしまった。

だからこんな終わり方でも自業自得なんだと思った。

でも私は誠実に過ごしてきた。

家族として誠実だった。

顔向けできない人はいなかった。

話をすればみんな私の味方だと思ったから

悪口を言ってるような気持ちになりあんまり話せなかった。

相談できなかった。

過去の自分にもしアドバイスをすることができるなら

結婚する前にいろんな人に会わせること

悩んだら一人で悩まず相談すること

このふたつだな。


今の私になっておもったこと。

努力は裏切る

頑張っても意味ない

全部無駄だった


こう思って過ごしてきた。

特に離婚が決まってから。

努力できることが長所だと思っていた私にとって

とっても悲しか大きな変化だったのかなと思っている。

本当の本当の本音は努力は裏切るなんて思いたくないなんだけど。


そんなときに親友からこの歌いいよって連絡が来た。

その歌の歌詞の中に、「過去の自分に声をかけるなら努力は裏切らないから大丈夫だよ」っていう言葉があって

涙が止まらなくなった。

いや、裏切るんだよ。

でも、その友達と一緒に好きだった歌手だったから、その人が言うならそうなのかなって少し思えた。

友達には感謝しかない。

私にとって親友は

辛い時に頭の中に浮かんできて私に声をかけて救ってくれる存在。

今も外に出て散歩する時、1曲目にその曲を聴く。


うつ病になった

人生初の休憩をしている

もう6ヶ月目

今日本を読んだ。

今まで本が読めなかったんだけど。

字を読むのが辛かったんだけど、読めた。

その本に書いてあったこと。

うつ病は生きている証

私の人生には価値がある。生きているだけで。

うつ病になったことは会社のお荷物になることではない。誰かの痛みに寄り添えること。

物事にはポジティブとネガティブがある。

病院に行くことですら、治そうとしているポジティブな行動。

家族の力は偉大。何もしなくていい。一緒にいるよって伝わればいい。

こんな時期に離婚した私はもっと悪化して仕方なかったのかもしれない。

自分が可哀想でまた泣きそうになった。

でも、自分と離れた方がいいと言った元夫はもしかして私のことを考えてくれた結果なのかもしれないし

自分のことしか考えてなかったのかもしれない。

どちらかと言うこともないのかもしれない。

少しずつ元気になっている感覚がある。

最初は人生終わったと思った。離婚、休職、うつ病。

人生諦めてもいいかもな。努力は裏切る。

ずっとそう思って過ごした。

土日は外に出れなかった。国民の義務?を果たせていない自分クズ。そんな自分がみんなの休日にリラックスしていいわけがない。

そう思って過ごした。まあこれは今も。

反面、ずーっと頑張ってきたんだから休んでいいよねって思える時もあった。

あとは本を読んで自分を評価しないっていうのがあった。

家でも会社でも評価されてる感覚があった。

会社では仕方ないとして。元夫の言葉選びは私の心を刺すことがあった。

褒め方も優秀、賢いそういうのが多かった。もちろん嬉しかった。

でも、それに支えられたことももちろんあったけどでもありのままを受け入れてもらえてるってどこかで思てなかった気がする。

私だって彼のありのままを受け入れてなかったからそれは仕方がないことだったんだろう。

少しずつ自分の気持ちを整理して元気になっていきたい。

時間はあっという間に過ぎる。ただ休める期間はもう1/3過ぎた。

これ以上休むなら退職がどんどん近づく。

そういうプレッシャーもでてきた。

もう少し休みたい。もう少し休みたい。

これから自分がどうしていきたいか考えられるまで。

これから少しずつ日記書いていこうと思う。

いつか見直して、過去の私に励まされてね。

未来の私。

夫の嫌味をどう受け止めますか?

夫家に帰って一言「散らかってるね」

これを私は「なんでこんなに散らかしてるの?片付けてよ」と翻訳していた。

でも、相手はただ客観的事実を述べただけだったのかもしれない。

もちろん嫌味だったのかもしれないけど。

じゃあなぜそんなふうに翻訳してしまうのか。

自分でも散らかってると思うし、自分が一番自分を責めているから。



私は自己肯定感が低い。

ずっと前から気づいてた。

だけどそれは自分で自分を認められない、つまり自分との戦いだと思ってた。

この自己肯定感の低さが、コミュニケーションに悪影響を及ぼしているなんて。

誰かを傷つけていたなんて。

自分以外の誰かに影響してるなんて知らなかった。

自分で自分を認められないから、

相手にも認められていないと感じる。

自分で自分を認められないから、

相手も認められない。


よく言われることだけどピンときてなかった。

もし私が自分をもっと認められたら、

もちろん私は幸福感が上がるし、

周りも幸せにできる可能性があるんだ。

私そこそこ幸せな人生歩んでると思ってたけど、もっと幸せになれるんだ。

こんなこと知らなかった。

一生自分と戦って生きていくんだと思ってた。


教えてくれてありがとう。

もう無理っていう気持ち、今はめちゃくちゃわかる。

沢山傷ついてるってことも、今やっとわかった。

本当にごめん。

たくさん変わってくれてありがとう。

こんなこと教えてくれてありがとう。

私の人生を豊かにしてくれる気づきだった。

結婚してよかったと心の底から初めて思った。


こんなふうに考えたら

私はどれだけ愛されてたか、配慮されてたか、思われてたか噛み締めたくなるね。

本当に気づくの遅くてごめん。

でも気づけてよかったの方が勝ってる。


また仲良くやっていきたいけど

すぐにでも伝えたいけど

じゃあ私はこれからどうすればいいのか

それをもう少し深掘りしてからにしようと思う。

手遅れになりませんように。

年末からの怒涛の展開

彼氏ができて結婚に向けて過ごしている。

共通点がとても多くて、私の劣等感や考え方に共感してくれて

私の人生を肯定してくれる人。

彼の生き方、考え方も尊敬できるし共感できる。

口は悪いけど。

 

昨日彼は

これから何十年って一緒におるんやで

一緒に生きていくんやもんな

今年もよろしくな

しんどそうにしてることもあると思うけど、ついてきてな

って、私のほうが照れ臭くなるようなことたくさん言ってくれた。

うれしかった。

忘れたくないな。

私のこと大事にしないといけないなって思ってくれてること、伝わってくる。

私のこと理解しようとしてくれてることも伝わってくる。

口悪いけど。

 

私も毎日好きになっていってるし、

これからも彼のいいところをたくさん見つけながら

口の悪い彼と一緒に生きていきたいなと思います。

 

彼の昔の話を聞いてからなのか、彼の出身が大阪だからなのか

自分の大阪時代のことが頭から離れない。

話したいのか、聞いてほしいのか、楽になりたいだけなのか、肯定してくれそうだからなのか

話すことに何の意味があるのかわからない。

だけど頭から離れない

 

私は一生懸命生きてきた。

一度は失いかけた自分の人生を、いろんな人に助けられて、自分も力を振り絞って取り戻してきた。

また、自分が分からなくなることがあるのかもしれない。

だけどまた私は人生を取り戻す。

何かを知ってほしいのか、理解してほしいのか

ただ頭に浮かんでるんだけなのか分からないけど。

なぜか頭の中から離れない。