人生ときには強引に行かねばならない。
しかし僕にはそれができない。
すぐに相手のことを考えてしまうからだ。
それで色んなことを守ってもきたし失ってもきた。
これからは修羅の道を歩むしかないのか・・・
こんなキツイもんだとは思ってもみなかった。
人生ときには強引に行かねばならない。
しかし僕にはそれができない。
すぐに相手のことを考えてしまうからだ。
それで色んなことを守ってもきたし失ってもきた。
これからは修羅の道を歩むしかないのか・・・
こんなキツイもんだとは思ってもみなかった。
何故僕らが出場できたのか分からない。
それほどにベスト8の壁は厚かった。
「俺達は所詮井の中の蛙だったのか・・・」
そう思わざるを得ないほど周りのチームは団結力に満ちていて内容も濃かった。
一回戦で負けたとき、とどまりを知らない闇が僕達を包み深く沈めていった。
後悔はしていない。
ただ無念ではある。
鹿児島に就職したサークルのスペシャルOBがこのたび出張により帰ってきた。
短い間だったが大変お世話になった先輩だ。
残念ながら写真を撮り忘れてしまい掲載することはできない。
彼とは入学早々酒をおごってもらったり、熱くサッカーの議論をしたり飲み会のあとに酔って財布から一万円抜いた(事故)仲である。
自分の意見は曲げず、一本筋の通った強情な男でこんな人はなかなかいない。
そんな彼を囲んで千歳烏山にある焼肉屋○喜で祭りが行われた。
実のところ積もる話はほとんどなく二言三言話しただけだが以前と全く変わらない彼を見れて良かった。
これからも自分のスタイルを貫いてほしいものである。
応援しています。
そんな一日。
大学付近に住んでいる友達の家で早くも忘年会をした。
当初は鍋の予定であったが変更して「極上カルビとピザの会」になった。
料理は大成功だったのだがなんとなく飲み足りない感じで会が終息してしまった。
その件に関しては残念である。
久しぶりに酒が翌日に残らず爽快な寝起きで一限に向かった。
さて僕の飲み会に対する姿勢について少し話そうと思う。
僕の飲み会に対する意気込みというかコンセプトは常軌を逸していて、おそらく誰にも理解されないところまで行ってしまっていると思う。
飲みすぎてしまうのだ。(潰れるには至らない)
自分と同じようなやつを日本中探しても会えるかは微妙である。
楽しさの観点、他の人との価値観があまりにもズレすぎているのを感じる。
ここまでいくと病気なんじゃないか。
そのせいで僕はどんどん友達を失くし、大切な人を失くし、遂にはひとりぼっちになってしまう危険性といつも隣合わせにある。
僕もそうしたくてそうするのではなく、そうなってしまうのである。
そんな時僕はいつも自己嫌悪に陥る。
「酒を飲まなければいい、簡単じゃないか。」
と人は言うかもしれない。
でも事態はそれほど簡単ではないのだ。
僕はいつもこのことについて考える。
でも答えは出ないしいつまでも進歩をしないのだ。
それは分かる人には分かるが分からない人には一生分かってもらえないこと。
僕は遅刻癖があり切羽詰った状態でない限りは大体遅れてしまう。
その理由は寝坊ではなく、準備を開始する時間がいつも遅いのだ。
それは家にいるとき。
これは美学ではない。
外にいるとき。
遅れていくことにより浴びる周りの注目。(目立ちたがりやなのかもしれない)
これがえもいわれぬ感触を残すのである。
あとは先に行って待つのがあまり好きではないということ。
などの理由で自分自身を納得させている。
外にいるときは大幅には遅れない。
5分10分くらいの遅れである。
自分でもうまく説明できないのだが、雰囲気を感じ取ってくれる人はいると思う。
逆にさっぱり相容れない人も大勢いるだろうが。
ちなみにこれらは 二人や少人数で待ち合わせをしているときには当てはまらない。
5人以上のときに発生する美学なのである。
そんな感じ。
最近ホントに寒くて持っている服じゃどうにも過ごせない。
凍死寸前だ。
だから暖かい服を買おうと思う。
でもお金がない。
と、こういった悪循環の中で日々を過ごしているikesukeであります。
冬眠して春から動き出すのも悪くない。
話は変わって。
僕にはどうも差し出されたら断らずにすべて受け入れてしまう癖があるようだ。
駅前でのティッシュ配り、ビラ配り、アイシティ配り・・・
大学付近では学生旅行の分厚い冊子などがある。
すべて受け入れてしまうと書いたが、それは配っている人による。
可愛い可愛くない、かっこいいかっこ悪いの問題ではなく一生懸命やってるかやってないか、である。
そんな姿を見たときに僕はたまらなく切なくなって手を出してしまうのである。
急いでいるときはなりふり構わずだが。
「お願いしまーすお願いしまーす。・・・どうか・・・」
とか言われるともうダメである。
助けてあげたくなるのだ。
これを読んでikesuke優しい!とか思ってると大間違いである。
知人に同じことをするか、というとそうではないからだ。
初対面限定で温かい人間になるのだ。
人はこれを八方美人と呼ぶ。(呼ばない)
僕は普段冷たい人間だから。
心の底まで冷えてしまっているんだ。
春よこい。
お師匠さんが走るくらい忙しいのだからその弟子はもっと忙しい。
なんなんだこの月は。
やらなければいけないことがありすぎていささか閉口する。
具体的な内容は書かないが。
というよりもあまりに個人的なことすぎて書けないのだ。
必死に前へ走る僕の背中を誰かが引っ張る。
お前は焦りすぎなのだと誰かが言う。
今のままでは間に合わないのだと僕が言う。
情報過多で仕事に飲み込まれそうなこの渦から抜け出せたらどんなに楽だろうと思う。
しかし前に進むには何かを失わなければならない。
僕は生きながらにして自分の死を感じずにはいられない。
どんなに仕事がうまくいっても対人関係がうまくいってもそこにはいつも小さな死がつきまとっている。
僕は僕自身の死を感じながら前進する。
前に進み生を感じれば 感じるほどそこに潜在する死に気づかされるのだ。
サークルの活動が少なくなってきた。
体を動かさずにどんどん重くなり体内に油が溜まっていくのを感じる。
内臓あたりが鳴らす警鐘を聞き取ったので、前々から立てていた計画を実行することにする。
久しぶりにプールで一泳ぎしてからジムでトレーニングをした。
近所に3時間100円で利用できるとこがあるのだ。
100円のわりにルームランナーもあるしお風呂やサウナも使いたい放題。
係のお兄さんの雰囲気がアンニュイで全体を包みこんでいる。
地球を包む二酸化炭素のようになるのが彼の夢だそうだ。
これからの脂肪を蓄えがちな季節。
僕はここで定期的にジムナスティックを行いたいと思う。
ジムナスティック!!
響きが好きなだけ。
年末の度重なる忘年会に向けて身体をつくっていかないとね。
まだまだやんちゃしたい。
コスプレ大忘年会も控えていることだし心しなければ。
そんなわけでそれ以外は読書とカレーの一日であった。
おしまい
サークルの大事な試合に勝って来年からは違う舞台に立つことになった。
それは大変喜ばしいことなのだがそれと共に嬉しくないこともやってきた。
試合終了直後のことだった。
コーラなどの発泡性の飲み物がベンチに置いてありテレビでよく見るような光景の演出がされていた。
僕はコーラを手にとり思いっきり上下にシェイクした。(両手で)
すると少しの間片手から離れたコーラ500ml缶が(なぜか)僕の手の甲を直撃し、患部はみるみるうちに腫れていった。
「参ったな・・・」
皆はお祝いムードの中、そう感じた僕の中には付近の病院のことや自分の加入している傷害保険のプランのことが頭を駆け巡っていた。
でもそんなことは必要なかった。
水で冷やしていると風船の空気が抜けていくように腫れは引いた。
肉体的な回復力が若さという要素によって強化されていたんだと思う。
まだまだ若者には負けられん。
そんなわけで僕らは駅付近の超高級中華飯店でランチを食べて帰宅。
とまあこんな具合になった。
これからネタ作りと打ち合わせのために外出です。