最近ホントに寒くて持っている服じゃどうにも過ごせない。
凍死寸前だ。
だから暖かい服を買おうと思う。
でもお金がない。
と、こういった悪循環の中で日々を過ごしているikesukeであります。
冬眠して春から動き出すのも悪くない。
話は変わって。
僕にはどうも差し出されたら断らずにすべて受け入れてしまう癖があるようだ。
駅前でのティッシュ配り、ビラ配り、アイシティ配り・・・
大学付近では学生旅行の分厚い冊子などがある。
すべて受け入れてしまうと書いたが、それは配っている人による。
可愛い可愛くない、かっこいいかっこ悪いの問題ではなく一生懸命やってるかやってないか、である。
そんな姿を見たときに僕はたまらなく切なくなって手を出してしまうのである。
急いでいるときはなりふり構わずだが。
「お願いしまーすお願いしまーす。・・・どうか・・・」
とか言われるともうダメである。
助けてあげたくなるのだ。
これを読んでikesuke優しい!とか思ってると大間違いである。
知人に同じことをするか、というとそうではないからだ。
初対面限定で温かい人間になるのだ。
人はこれを八方美人と呼ぶ。(呼ばない)
僕は普段冷たい人間だから。
心の底まで冷えてしまっているんだ。
春よこい。