最近僕はある病気に冒されている。

そうちまたで大流行中のアレです。



「正月性過食症」です。


え~非常に厄介な病気で毎年この時期での被害は甚大なものとなります。

今年は体型が変化してしまうほどでした。

あー恐ろしい。


そんなわけで体中に潜む毒素(贅肉・脂肪)を抜くためにランニングを試みることにしたのです。

かれこれ運動するのはジムを抜かせば1ヶ月ちょっとぶりで、動き出す前などはお得意の「妥協する心」というのが出しゃばってきて斥けるのが難儀でした。


しかし結果的に言うと、そうして無理して自然の摂理に逆らうようなことをするのは無意味です。

むしろマイナスです。

というのも僕は走って3kmほどしたところで右足を道のくぼみに挿入してしまったのです。

これが何を示唆するのかは明白です。


そう、捻挫ですね。(しかも重度)


僕の捻挫との付き合いは古くかれこれ3歳時までに遡ります。

すべて書くと書ききれないのですが、両足を交互に何度もひねっています。

これをクセと言わずに何と言おうか。


そう、捻挫ですね。(しかも短期間に)



そんなわけで僕が言いたいことはこういうことなのです。


「共に生きよう。」(妥協の心と捻挫と)



そんな感じ。



明けましておめでとうございます。

と、まずは月並みな挨拶は済ませておきましょう。


元日なので朝からビール。

その後休んでいたら夕方の5時頃起きました。


もうこんな生活は今日限りでやめなきゃ大変なことになる。


一年の計は元旦にあり。

ということもありますので一つだけ。



酒に負けない。



酒に逃げない、潰れないなど色々な意味での「負けない」とさせていただきます。

これはなかなか難しいことですが今年の誓いとします。



そんな元日。



何はともあれ・・・大晦日です!!

最終日です!!


といっても部屋の掃除もこれからしますし、今までと何ら変わりはないですね。


変わったことと言えば、12月の後半は風邪で寝込んでた時期を除いてCDを借りまくっていました。

ただ僕は気になるアーティストのアルバムはすべて借りてしまう傾向があるようです。

好きなジャンルといっても偏りはあまりないですね。

友達の聴いてるジャンルにもどんどん手を出します。

なかでもヒップホップにはわりかし浸かってますね。

ニトロは確かにカッコ良すぎです。


最近コーラが好きでよく飲んでいます。

バイト中などはついついたくさん飲んでしまいます。

風邪の影響で喉が痛いのですがそれがまた・・・。

これは喉が痛いときにタバコを吸う人の状況と似ているのでしょうか。


そんなとこですね。


そんな感じ。


そんな2006年。



そんな僕。(進歩する兆しなし)





一足早く壁紙を変えてみました。

携帯の人は何も変わらないでしょうが。

日に日に2006年も終わりに近づいてきましたね。

新しい年を待ちわびる気持ちと同時に淋しい気持ちもやってきます。


とりあえず風邪が全快とまではいかないまでも平気で外出できるまでにはなりました。(喉の痛みは継続的)

それもこれもジョーイおじさんの道化のおかげです。

ジェシーおじさんに続きフルハウスを見てた人にしか分かりませんね。

でも好きなんです、フルハウスが。



我が家にはたくさんのりんごがあります。

これらは実家の長野から送られてきたものです。(私には実家が星の数ほどあるのです)

アップルパイにしたりして何とか数も少なくなってきました。

そういう今もアップルパイを食べています。

好きなんですね。(高校時代の友人の影響がある)

温かいやつは最低なんですが冷えたやつは最高です。



そんなふぞろいの林檎たち。



そんな一日。



前回のブログで風邪は順調に回復してるように書きました。

まったくのウソです。

いやそのときはウソだとは気づかなかったのです。


昼間に熱が下がりバイトに行き、帰って朝を迎えると熱が上がっている。

そんな日がこの3日間続いて結構ツライです。

今までそんなに体調崩したことがなかっただけにね。

この毎年内容の濃いはずの年の暮れ。

クリスマスが終わってからの勝負の6日間。(と僕は呼んでいる)


台無しです。


でもおかげでまとまった読書の時間がとれたのは嬉しいことです。

最近長編小説ばかり読んでいた影響か、その反動で短編小説ばかり読んでいます。

ただ新聞は読んでいないです。(いつも通り)

ニュースから取り入れるだけなんで若干マズイ気もしますが。



そんなで2006年もまだ3日間あります。

明日になってまた同じことが繰り返されなければよいのですが・・・。


そんな感じ。



風邪で39度まで出てしまい非常につらい夜を過ごしました。

体の節々が痛いのなんのって。

久しぶりにダウンしたね。

熱が下がらなかったので病院に行って解熱剤もらってようやく平熱を取り戻しました。

この数日ずっと床に伏しており世間から取り残されていましたが、やっと戻って来れそうです。


それはいいとして下北沢のツタヤが1月20日で閉店するというニュースを聞いて激震。

大ショックです。

これからは狛江のツタヤに鞍替えするしかなさそう・・・。

するとお得なクーポン(メーリス)などはどうなるんだろう・・・。


あとのことは起こってから考えます。


最近ベッドに横になっている時間が多いこともあってかよく夢を見ました。

一番印象的だったのが「広い机」というもの。

机の前でしか生活できない男の話。


別に話じゃないけどね。


友達とケンカするたびに机がとろけて広がっていくという不思議な情景。

オチはもちろんないが意味が分かんないね。

僕の頭も何を考えてるんだか。



しょこたん並みの更新頻度であるともっぱらの噂の当ブログ。

兄弟ブログのデザモンは更新頻度と余暇の時間は関係ないと言っていたがそれはそれ。


ヒマです。



さて今日の話。


土曜の一限の授業に出ようとオールを試みたら前髪が5cmほど伸びてしまった。

起きてる時間が長いほど髪の毛の成長が速いとは聞いてたけどさすがに驚いたね。

こんなに髪の毛がうっとうしいと思ったことはなかったが、今日ばっかりは髪が目にかからないようにすることが唯一の生き甲斐であるような人になってしまったよ。



稲垣吾郎か!みたいなね。



最近ビートルズを改めて聴いてるんだけどやっぱいいね。

「Here Comes The Sun」とか。

自分ジョージの曲がわりと好きなんですわ。

「Something」もまたしかり。


「LOVE」

まだ聴いてないんでそろそろ買いに行こうかなって思ってます。


そんな一日。






大衆って確かに強いんだけど、ものすごく下らないよね。

そんな風に思うことってないかな?


大衆の中にいる安心感を主張したりする人もいるし、所詮は数が多いほうが勝つんだ、なんていう人もいる。

ちなみにここで社会的に生き残れるかどうかを論ずるつもりは一切ないので。


たとえば世論とかあるよね。

あれはそういう考え方もあるっていう参考になるだけで(別に参考にもならないのだが)なにも意味はないよ。

ニュースのコメンテーターと一緒でね。

ニュースなんか事実だけ報道すればいい。

その面ではNHKのニュースとかは好きだな。

民放だとわけのわからんとこに限ってクローズアップしたりするから腹立つわ。

殺人事件の容疑者の周りにいた人に対するインタビューとか(どうせみんな同じようなことしか言わないくせに)、「容疑者のよく行っていたゲームセンターです。」って紹介とかアホかって思っちゃう。


多数の中に溶け込むことって自分のなかで納得できないとこがあって何が面白いのかなって思う。

僕がまったく多数に流される面がないのか、と言われればそうではないのだが。(これは矛盾していて悩むとこではある)

もちろん流行とかを少なからず意識することもあるけどそれは若さなのかな。

まだまだ世間体を気にするお子ちゃまだからかなって思ったりもする。

でも人と同じことをして満足をすることは決してないし、それを満足と思っていたら自分の存在がそこで終結してしまうだろうから違うなとは思う。(すごい一般論すぎて書いたのも後悔)

僕にはここは譲れない(人より上に立っている)と思うことはある。(ここでは書かないが)

その点においては絶対流されない自信もあるしね。


僕の価値観を押し付けるわけにもいかないのであくまで参考に。



まだまだ書きます。



差別について。


男女差別についてよく運動が起こったりするのを見たり聞いたりする。

よく聞くのは「女性の地位向上を!」とか男女を平等に扱おうというもの。

その考え方、おおいに結構。

でもね、そういうのって完全な平等にはならないと思うんだよね。

体のつくりは違うし、それに伴って身体的にできることとできないことがある程度存在するから。(ここでは平均的身体能力を持つ男女を比較している)

では精神的な問題ではどうか。

仕事ができるできないとかそういう面では今日においては改善されてるといえよう。

活躍してる人はいっぱいいるからね。

でもステュワーデスをキャビンアテンダントに変えたりスポーツマンとかをアスリートに変えたりするのは意味のないことじゃないかなって思うんだよね。

その女性が有無を言わさず斥けられていた時代を僕は経験してないから、女性の地位引き上げにやっきになる人たちの気持ちを理解するのは難しいことだとは思う。

僕が言いたいのは男女差別撤廃を声高に叫んでいる人に限って男女差別してるんじゃないかってこと。(性差に関する偏見をより多く持っているんじゃないかってこと)

これって物事をよく見すぎると逆に何も見えなくなってしまうというような矛盾と似ていて笑っちゃう。(怒られるかもしれないけど)

なんか行き過ぎを感じるんだよね。

「男なのにこんなことも出来ないの?」とか聞くとあれあれって思っちゃうよ。

今までに男が差別したって言われてることと同じ数ぐらい、女だからってことで得してることもあると思うから一概には責められないと思うな。

いい思いするとこだけは残して悪いことはぜんぶやめさせるってとこにもずうずうしさを多少感じるけどね。(それともそういう女性はレディーファーストも受けないし世間一般のクリスマスなどの行事で見られる男性からの好意もすべて断るのかな?)

僕はあまり男女の枠にとらわれて物事を考えたりはしてないのだけれど、いい方向に捉える差別ってのはありなはず。

人を大した理由もなく拒絶したりすること。

そういうことが意味のないことだって思ってるし大事なのはどんな考え方をしてるかってことだと思ってる。

最後はまた一般論的になってしまったが、個人的な話として「女性らしさ」ってのは失くさないでほしいんだな。

これも差別になるのか分からないけどやっぱり男と女は違っていいんだと思う。

それを差別うんちゃらで騒ぐってのはどうもね、好きじゃない。


なんだか思ってることをちゃんと書ききれてないけどしょうがないか。

議論したい人は言ってくれれば応じますので。


本当は男女だけでなくほかの差別についても書きたいんだけど、また今度気が向いたらにしようかな。

書きたいだけ書いて読みづらくなったことを謝ります。





そんな感じ。



3時から15時まで寝てしまった。

お得意の12時間睡眠で毎回自己嫌悪に陥る。


今の生活の有難みを忘れ完全に甘えている。


僕は自分にとても甘い人間で、現在の楽な状況から何かに追われるような厳しい状況に身を投げ出すような勇気はない。

自分の気持ち如何なのだがどうにも一歩を踏み出せないのだ。



話は変わって。

僕は起きて初めての食事を柿ピーで済まそうとしている。


柿ピー


なんて甘美なる響き。

柿の種とピーナッツが織り成す絶妙なるハーモニー。

世間には柿の種だけ好き、ピーナッツだけ好きという人がいる。

僕は違う。

一緒に食べてこその柿ピーである。

半コのピーナッツに二本の柿の種。

その比率が互いの良さを消さずに引き立たせる最高のバランスだ。


そんなことを思いながら食後のカフェオレに舌鼓を打っている。


21時からはバイトだ。


そんな一日。






水曜はジムの日。


といっても週一でしか行ってないので筋肉の成長があまりに緩慢である。

やらないよりはいいのだろうが、これでは以前にも書いた月の自転と同じである。

でも同じ時間は二度と訪れない。

家でもヒマなときに筋トレをすることにしよう。



そういえば。

ついにバイトをやめる旨を店長に伝えた。

「1/20付けでやめます。」(うちのバイト先は給料が20日締めなのだ)

彼は何も聞かなかった。

それは嬉しくもあり寂しくもあった。


なにはともあれやめます。

年が明けたら新しくバイトを探します。



そんな一日。