大学付近に住んでいる友達の家で早くも忘年会をした。
当初は鍋の予定であったが変更して「極上カルビとピザの会」になった。
料理は大成功だったのだがなんとなく飲み足りない感じで会が終息してしまった。
その件に関しては残念である。
久しぶりに酒が翌日に残らず爽快な寝起きで一限に向かった。
さて僕の飲み会に対する姿勢について少し話そうと思う。
僕の飲み会に対する意気込みというかコンセプトは常軌を逸していて、おそらく誰にも理解されないところまで行ってしまっていると思う。
飲みすぎてしまうのだ。(潰れるには至らない)
自分と同じようなやつを日本中探しても会えるかは微妙である。
楽しさの観点、他の人との価値観があまりにもズレすぎているのを感じる。
ここまでいくと病気なんじゃないか。
そのせいで僕はどんどん友達を失くし、大切な人を失くし、遂にはひとりぼっちになってしまう危険性といつも隣合わせにある。
僕もそうしたくてそうするのではなく、そうなってしまうのである。
そんな時僕はいつも自己嫌悪に陥る。
「酒を飲まなければいい、簡単じゃないか。」
と人は言うかもしれない。
でも事態はそれほど簡単ではないのだ。
僕はいつもこのことについて考える。
でも答えは出ないしいつまでも進歩をしないのだ。