昨日も飲んでました。


ほぼ毎日飲んでいるために疲労が抜けません。


【飲み会で筋肉痛!?】


血中に流れ込んだアルコホールが速筋繊維を刺激し、摂取量に比例して漸進的に負荷がかかり続けている。
この現象は自重によるトレーニングと酷似している。


つまり、飲酒には筋トレの側面があり、且つ飲酒時に併せて筋トレをすれば効率的に体を鍛えることができるのだ!


という間違った認識。


あったらいいな、と思うだけ。


ただ今日はだるくありません。


眠くもありません。


週末モード!


そんな感じ。
昨日は飲酒をしなかったのですが、炭酸水を飲みすぎて顔がむくんでいます。


体はだるいままです。冷房病。


「空気人形」観ました。 

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これはあれだな、あまり語らない方がよいな。


心を持ってしまった何かの代用品が、誰かの心を埋め、またそのことで自らの心をも埋める。


しかし・・・。的な。


是枝監督作品は基本好きなのですが、僕はこういうファンタジーよりも「日常」を切り取った作品(「歩いても歩いても」「奇跡」)が好きすぎたため、あまり感情移入できなかったです。


ただ映画としては伏線の回収やまとまりとしてはよくできてるな、と感心しきりでございました。


帰ってきてから映画を観ると1日が終了してしまう。


そんな感じ。
昨日も痛飲してしまった。会社の人と。


話題は主に2点

・恋愛対象(タイプ)がブレまくることについて

・地元が離れている場合の結婚後の生活について


あまり得意ではありませんので(さして興味がない)、聞きJAWSに進化してうんうんと飲んでいました。


二日酔いではありませんが、はっきり言ってだるいです。寝たいです。


って昨日と同じかい!


大幅遅延により朝から戦争状態と化した小田急線で閉口。


密度の大きさが人体に与える影響 → 不快指数95% → 体調不良 → 保健室へ


カレー食べに行こ。


カレー屋は保健室ではない。


僕は閉所恐怖症でもない。


そんな感じ。

月曜から割にがっつり飲んでしまいました。●と。


話題は主に以下4点。


・社会人になってから、あっという間に今まで過ぎてしまった。

・一張羅感覚がなくなってしまった。

・アガることがほとんどなくなってしまった。

・ピーターパン症候群について


などダウナーな話で。


二日酔いではまったくないが、眠くてだるい。


昼飯はそばに決定。


今日も早く帰ろう。


そんな感じ。
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先週、高校時代の部活仲間が結婚式をあげる、というのでノコノコ横浜まで出かけてきました。


挙式からの参加だったのですが、式は不思議な神父さんが仕切っていました。(シキシキシキ)


とてもリズミカルかつ音域が広い話し方をされていて、カタコトの日本語でスピーディーな挙式が執り行われていました。


彼は、流麗な語りと囁き(ときにオーバーリアックション)により我らを導いてくださいました。


僕は、爆笑していたのですが、笑っているのは僕と隣の友人のみでした。


変なの。


披露宴は新婦親戚の方々と同席、という罠にはめられました。


緊張した時間が続くかと思いきや、愉快な義叔父さん(新郎側から見て。輩)がいたために新婦友人席に命綱なしで放り込まれたりと非常にスリリングな披露宴でございました。


また延々とビールをつぎつ、つがれつしているうちに血流も活発になっていきました。


二次会に関しては特に感慨もなく、酔っ払っていただけなので書くこともございません。


知らない人とも話せませんでした。


今回は引き出物もなくしませんでした。


以上、おめでとうございました。ケイタ君とユミさん


そんな感じ。

みんなこれからプールに行くんですよね?


この暑さと湿気の匂い、感じたら誰だって思ってしまう。


朝、子供たちはナップザックのような(濡れたファブリックを収納するのに最適な)小袋を抱え、振り回し、そして短パンで登校している。


社会人だって平日の日中からプールに行ったっていいじゃないか。


せめてシャワーを!プールの前に浴びるあの集団洗浄装置を我らに。


現在、企業戦士は「耐える」ことでこの天災をしのがなければならない。


やつ(太陽)はまだ本気を出していない。


そんな感じ。

今年初体験の暑さで思考が停止して、昼食に熱い熱いラーメンを食べてしまいました。


ふきでる汗、止まらぬ後悔。


こぼれるスープ、汚れるスーツ。


だらしなさが全面に出た昼食となりました。


そんな私も涼しい穴があったら入りたいと思う毎日ですが、なかなか更新できませんでした。


ちょっとしばらく忙しそうです。


映画は「奇跡」「さや侍」を観てきました。


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「奇跡」が思ったほど評価されてないけど、なんでか分からん。素晴らしい映画だと思う。


「さや侍」は今まで映画という枠を借りて松本作品を出してきたわけだが、下手に映画的ストーリーに寄せようとして失敗という印象。まぁ次も出たら観るけど。


今週は「スーパー8」「マイティ・ソー」「ハングオーバー2」大忙し。


「X-MEN」の新作も監督が「キックアス」のマシューボーンということなので、観たいなと思っております。


そんな感じ。

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新宿ピカデリーで土曜夜にアンノウン観ました。

ストーリー
ベルリンで交通事故に遭ったマーティン・ハリス(リーアム・ニーソン)が意識を取り戻すと
妻が自分のことを忘れ、見知らぬ男(エイダン・クイン)が自分に成り済ましていた。
異国の地で身元を証明する手だてがない中、彼は訳も分からぬまま何者かに命を狙われる羽目に。
タクシー運転手ジーナ(ダイアン・クルーガー)の協力を得て、マーティンは真相究明に乗り出すが・・・(シネマトゥデイより)

リーアム・ニーソン、好きです。頼れる男です。特に最近。

最近だと「特攻野郎Aチーム」隊長で、前だと「スターウォーズ エピソード1 ファントムメナス」のクワイ=ガン=ジンなど。

強いおっちゃん役をやらせたら敵わないんじゃないかな、と。

ストーリー以上に内容に踏み込むと確実にネタバレになってしまうので、控えます。

予告編や物語の序盤などは、「これ、もしかして最後ガッカリするパターンじゃね?」と思っていましたが見事にミスリードされひっくり返されました。

ただ、落とし前がついてない部分や、あの場面って何だったの?と思わないこともないけど。

カーアクションでも今まで見たことないスリリングなチェイスシーンがあったり、元東ドイツの秘密警察(シュタージ)にいた老人の渋さがあったり。

37歳の監督ということで、これからも期待してます!!


そういえば、昨日「歩いても、歩いても」DVD借りて観たけど、滋味溢れるよくできた作品でした。

是枝裕和監督作品。

「誰も知らない」「空気人形」など有名な作品を監督されてる方でしたが、僕は初体験ゾーンでした。

お盆での里帰り。

「日常」を切り取った親族の描写など、刺さってくるような表現で「うわー。こういうのあるけどさー、分かるけども。。」というような怖さ(担当は樹木希林)を見せてくれました。

おもて面だけ良いような作品が多い中で、一線を画す作品でございました。

満足。


そんな感じ。

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「アジャストメント」観ました。


「ブレードランナー」「マイノリティリポート」などの原作フィリップ・K・ディックが書いた短編小説「調整班」をジョージ・ノルフィ監督が映画化。


「ボーン・アルティメイタム」の脚本やってた人らしいです。


マットデイモンと「プラダを着た悪魔」での秘書役だったエミリーブラントが恋をするお話です。


人の運命は自分の意志ではなく、「調整班」と呼ばれる人々によって操作されており、運命から逸脱した行為などは修正される。


調整班のうっかりミスで運命が変わっていくのだが・・・


予告編を見る限り、かなり面白そうなチェイスアクション映画だと思って観るとずっこけます。


これはラブストーリーとして観た方がいいと思います。


このジョージ・ノルフィという監督、これが初監督作品だそうです。


「ボーン・アルティメイタム」観てないです。


原作を読んでないので、何とも言えないですがこの設定を映画化する意欲は感じます。


ただ、運命を調整する上で「あれは偶発的な事故だった」という表現が出たり、キスしたら運命に波紋が起きて・・・など、そもそもかなりムリな設定があるなー、というのが率直な印象。


予定調和のように思える人生でも自分の意志で切り開ける可能性を表現している映画だなーと。


それと、どんどんソーシャル化が進み、管理(監視)社会に進みつつある現代を暗に描きながらも落とし前がついてない。


手に汗握るアクションシーンもなければ、エロもなし、カタルシスもなし。


映画の感想、終わり。


よく観るエンディングではあるんだけれども、エンドロール前に主人公の語りが30秒ぐらいあって終る映画ってあるじゃないですか。


あれって結構強引にまとめようという気がムンムンしてきて、ちょっと苦手です。なんか逆に後味が悪い。


その「語り」って物語中に描けているのであれば必要ないはずなんですよ。


それが自信のなさから来るのか、怠慢から来るのか、「いいだろ?」と思ってやっているかは分からないのですが。


TSUTAYAで旧作100円だったので、5本ぐらい一気に借りてしまった。


いやー眠い。


二日酔い。


そんな感じ。

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ブラックスワン見てきました。


面白い、面白くないという感想は抜きにして「よくできてる」そう思いました。


震え上がるような場面もいくつかあって。


テンション上がるサービスシーンもあって。


ナタリーポートマンの役作りの尋常なさも半端なくて。


ちゃんとバレリーナに見える(少なくとも素人目にはそう見える)まで持ってきたところ。


1年バレエの特訓を受けたそう。(そもそも1年で見れるレベルまでもっていけるのか?)



それに減量。9kg痩せたそう。


ちょっと肌荒れてたし、痛々しいレベルでした。


美しさを求めている一方で、画面から受けるインパクトは「逆に怖いぜ」でした。


「レオン」のマチルダ役で当たってからというものの、どの役を演じても無垢で聡明な女性のイメージになってしまった彼女のブレイクスルーにつながる作品だと思います。


【「白鳥の湖」というバレエの大ネタともいえるストーリーライン】

【ナタリーポートマン演じるニナ役のストーリー】

【そして、ナタリーポートマン自身の女優人生】


に重ねあわされた3重構造になっています。


物語はナタリーポートマン(ニナ)が所属するバレエ団の新しい公演「白鳥の湖」で、主役に抜擢されるところから始まります。


「白鳥の湖」ストーリー

・花を摘んでいたオデット姫が魔法使いに昼は白鳥、夜は人間になるような呪いをかけられてしまう。

・王子が夜、オデット姫を見初める。

・呪いを解くためには曇りのない真実の愛を持って結婚をしなければならない。

・王子がオディール(黒鳥)に誘惑をされ、心を動かされる。

・オデットは苦しみながら身を投げる。


結末にはいくつかパターンがあるそうですが、「ブラックスワン」でなぞるストーリーは上記のものです。


実際のバレエでもそうらしいのですが、白鳥役と黒鳥役は同じバレリーナが演じなければならない。


バレエを幼いころから学び、箱入りで育ったニナは白鳥役を完璧にこなすのですが、王子を誘惑する黒鳥役には心がこもってない、魅力がないと監督にセクハラ指導をされます。


そのうえ代役の女性は色気たっぷりで、ニナは「このままじゃ役をとられちゃう!でもどうしたらいいの!」と不安になります。


役に押しつぶされる!!


妄想と現実の区別がつかなくなり、どんどん深みにはまっていく。


観客も次にどんな恐ろしいことが起こるのかと不安になっていき、彼女の分裂していく精神を共有していくのです。


結果、物語を見終わった後に残る余韻が長かったです。


痛々しいイメージや人を突然登場させるシーンなどかなりホラー寄りにもなってます。


主人公をとりまくキャラクターも濃くて、自身で絶えたバレエの夢を娘に託す母親や、追い出されたプリマ(ウィノナ・ライダー!!)、ニナの立場を脅かす代役(ミラクニスという若い女性ですが、とてもきれい)など見所満載でございます。


少しでも気になってたら行くべきです!


そんな感じ。