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つぶやくいけぴ。~今日もラジヲでまったりと・・・

今日もラジヲでまったりいきましょ



2013.7.31の番組は、月刊TinyPockets7月号!をお送りしました。


今月もこの1か月間にあった話題やひと押しのSoundとともにお送りした14分間でした!!


♪今週お送りしたSoundは・・・


M1:山下達郎 - SPARKLE



M2:クリープハイプ - ラブホテル





さて、もう早くも10日以上もたってしまいましたが、遅ればせながら今年の祇園祭・宵山の写真をアップします。


まずは蟷螂山から。


おおきなカマキリのからくりが人気の山です。


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今年は永田萠さんデザインの手ぬぐいが売られていたらしいのですが・・当然のことながらもう品切れで。


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ちなみに蟷螂山が置かれている町は「蟷螂山町」というようです。


まあ、他の山鉾が置かれている町も、山鉾の名前が付いているので可笑しくはないのですが、虫の名前が付いている町も珍しいですね。





さて今回は、そのまま西洞院通りを南下してきました。


途中にあったのは芦刈山。


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絢爛豪華な飾りもステキです。


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そして最後は木賊山。


この山のところでは、近所の子供たちが「♪明日は出ません、今晩限り~」と歌ってました。


こういう風景をみると、やっぱり祇園祭はいいなぁ、と思ってしまいます。


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ことしは蟷螂山でちまきを授かってきました。


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オマケですが・・今年もα-Stationさんの新風館のイベントに行ってきました。


今年の宵山のスペシャルライブは、今、飛ぶ鳥を落とす勢いの「ケラケラ」


司会は川原ちかよチャンと西田育弘くんでした。


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◆佐用町南光ひまわり祭り(兵庫県佐用町)


1990年から始まって今回で24回目となる佐用町の大規模なひまわり畑。


今年も7月上旬から8月上旬にかけて、町内6地区で、時期・地区をずらし、合計約23ha、約115万本が開花します。


7月28日まで開催されているひまわり祭りでは、赤い花びらのフロリスタンなど、約25種類ものひまわりが咲き誇ります。


ひまわり迷路や地元特産品の販売なども実施され、日替わりイベントも盛りだくさん開催されます。


■会期


~2013年7月28日(日)まで


■アクセス


JR姫新線 播磨徳久駅(はりまとくさえき)より徒歩約30分


佐用ICより姫路方面へ、R373・R179・県号53号経由で約15分


■お問い合わせ


佐用町商工観光課


0790-82-2521





◆与謝野町ひまわりフェスティバル(京都府与謝野町)


京都は与謝野町を流れる野田川周辺の休耕田に、毎年出現するヒマワリ畑。


今年度からイベント名を「与謝野町ひまわりフェスティバル」に改め、イベント会場も与謝野町金屋地区へ場所を移して装いも新たに開催されます。


6月に一般に募集した参加者による種まきを行い、現在では大きく育ってきているということで、開催期間中は巨大ひまわり迷路、与謝野町周遊キャンペーンなどのイベントも開催されます。


■会期


2013年8月3日(土)から2013年8月11日(日)


■会場


与謝野町リフレかやの里北側


■アクセス


KTR野田川駅よりタクシーで約5分


鳥取豊岡宮津自動車道与謝天橋立ICより福知山方面へ約10分


■お問い合わせ


与謝野町ひまわり実行委員会事務局


0772-46-3269




祇園祭というと17日に行われる「山鉾巡行」を思い出しますが、意外と知られていないのはお祭り自体は7月1日~31日の1か月間にわたって行われているということです。


7月1日には「吉符入(きっぷいり)」という神事始めが行われ、祭りの打合せなどが始まります。


そして10日から14日までは、山鉾を組み立てる「鉾建て」が行われるのと同時に10日にはお迎提灯(おむかえちょうちん)と言われる、神輿洗の神輿を迎えるための提灯行列が八坂神社から寺町・四条を巡って神輿を迎えたのち、八坂神社に戻って、神前で舞踊を奉納します。


また、同じ日には神輿を鴨川の水で清める神輿洗式が行われます。


そして、長刀鉾の稚児が八坂神社にお参りする「長刀鉾稚児社参(なぎなたほこちごしゃさん)」が13日に行われた後、いよいよ14日からは宵山が行われ、17日の山鉾巡行を迎えます。


その後、神輿や花傘の巡行があったあと、7月31日に行われる疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしさい)で、八坂神社内の疫神社の鳥居に設けられた茅の輪をくぐり、厄除・無病息災を祈願します。




初夏に和のテイストを味わえる青い花として人気があるのがキキョウですね。


「秋の七草」のひとつでもあるキキョウは万葉集にも登場して、古くから園芸種としても楽しまれているようです。


そんなキキョウは「キキョウ科 / キキョウ属」の多年草。


東アジアに広く分布する植物ですが、日本で自生するキキョウは絶滅危惧種にもなっています。


日本では主に花を観賞する植物ですが、海外では根を、咳・痰を鎮静、鎮痛解熱などの漢方生薬として利用されるそうです。


花の時期は6月~10月ごろまで。


花の背丈は20cmくらいから1メートルを超えるものまでさまざまで、昔は比較的背の高いキキョウが出回っていましたが、最近では背の低い矮性種が多く出回っているように思います。


栽培は耐寒性・耐暑性両方にも優れていて比較的簡単です。


場所は日当たりと水はけの良いところですが、直射日光が当たると葉がやける場合がありますので真夏は鉢植えの場合は午前中は日に当てて、午後からは日陰などに移動させるようにしましょう。