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つぶやくいけぴ。~今日もラジヲでまったりと・・・

今日もラジヲでまったりいきましょ



2013/6/26の番組は、月刊TinyPockets6月号をお送りしました。


今月も1ヶ月間にあったお話やSoundをお届けしました。


みなさまからのお便りも大募集中です!


E-mail tp@tinypockets.jp


Twitterはハッシュタグ #tinypockets でお待ちしています!


♪今週お送りしたSoundは・・・


M1:The Brand New Heavies - FORWARD



M2:SOUTHERN ALL STERS - いとしのエリー





6月1日に大阪市此花区舞洲にオープンした「大阪舞洲ゆり園」


『海と花の競演』をコンセプトにした都市型観光施設で、


大阪湾に位置する「舞洲」の西側の敷地50,000?に約30万球のユリを植栽し、約50種類、200万輪のユリを鑑賞することができます。


もともと休遊地だった土地を、色とりどりの花で埋めようと、イベント企画会社が企画したもので、園内は約1100メートルの順路が設けられ、遠くには明石海峡大橋をみながら、心地よい潮風を感じることができる癒しのスポットとなっています。


■会期 7月7日まで


■料金 大人1000円、子ども小学生までは300円


■アクセス


JR環状線 西九条駅下車、大阪市営バス81系統


JRゆめ咲線桜島駅下車、舞洲アクティブバス


大阪市営地下鉄コスモスクエア駅下車、舞洲アクティブバス


■お問い合わせ 大阪舞洲ゆり園 0570-02-1187




最近では野菜も工場や専用のユニットなどで収穫できる時代になってきましたね。


天候に左右されずに安定した収穫が出来たり、環境汚染があったときなどでも心配せずに育てることができるなどのメリットがあります。


さらに最近では、見た目も新鮮で楽しめる野菜の水耕栽培もブームとなってきています。


まずは4月末にオープンしたグランフロント大阪。


その「ナレッジキャピタル」内にオープンしたのはミニ植物工場を店舗内に備えたという「サブウェイ野菜ラボグランフロント大阪店」。


店内でとても目をひくのは、ずらりと並んだミニ植物工場のようなショーケース。


この中にはレタスやわさび菜などの葉物やトマトなどの野菜が育っています。


遠方の産地でとれた新鮮な野菜を提供するのにエネルギーとコストをかけて輸送するのではなくて「地産地消」ならぬ「店産店消」することをコンセプトとして店内に植物工場を併設したというこのお店。


提供するすべてを店舗内で栽培されている野菜で賄うのは難しいそうですが、店内で育てたものに他の野菜工場で育てたものを加えて提供しているそうです。





つぎに、部屋で簡単に水耕栽培の工場が作れる、という家電製品が話題になっています。


「水耕栽培器」と言われる家電製品の一つ


株式会社ユーイングから今年3月に発売された「Green Farm(グリーンファーム)」。


種子、液体肥料、苗床スポンジを入れて、時計とタイマーをセットし、運転ボタンを押すだけで手間なく栽培できるということで、さらに毎日水やりや水替えも不要で、レタスやルッコラ、イタリアンパセリなど、20種類の野菜を育てることができるそうです。


この水耕栽培器のはLEDライトがセットされていて、タイマーで育成に必要な日照時間をお好みに合わせてセット出来るそうで、さらにエアポンプで新鮮な空気を培養液に送ることで、美味しい野菜をつくることができるということだそうです。


こちらも見た目も新鮮でインテリアにもなると好評だということです。


♪今週お送りしたSoundは・・・


M1:Kishi Bashi - Philosiphize In It! Chemicalize With It!



M2:TLC - ウォーターフォールズ (20thアニヴァーサリー・ヴァージョン)





※すでに終了しているイベントが含まれています。


■三千院 あじさい祭


奥の院近くのあじさい苑が見ごろを迎える大原三千院。


あじさい祭初日の16日には11:00から金色不動堂で法要が営まれます。


・会期:2013年6月16日(日)~見頃終了まで 8:30~17:00


・料金:700円


・お問い合わせ:三千院 075-744-2531


■三室戸寺 紫陽花園


京都・宇治の紫陽花の名所として知られる三室戸寺。


約1万株の紫陽花が園内を彩ります。


6月30日まで土・日曜日のみ、園内がライトアップされる夜間拝観が行われます。


・会期:~7月15日(月・祝)8:30~16:30


 夜間拝観は19:00~20:30。


・料金:500円 夜間拝観は別途500円


・お問い合わせ:三室戸寺 0774-21-2067


■藤森神社 紫陽花苑


勝負事の神様として知られている藤森神社。


境内の2カ所に紫陽花苑があります。


6月15日(土)の10:00からは「紫陽花祭」の神事が行われます。


・会期:6月いっぱい頃まで 9:00~16:00


・料金:300円


・お問い合わせ:藤森神社 075-641-1045




梅雨のシーズンに入ると公園やお寺や神社、そして河原などで美しい花を見せてくれるのが「アジサイ」ですね。


このアジサイ、アジア、北アメリカに約40種類ある低木で、そのうち日本には10数種類あるといわれています。


比較的なじみの深いアジサイですが、種類も多く、意外と奥深い花だったりします。


そんなアジサイはユキノシタ科の落葉低木で、体系によってはアジサイ科と分類されています。


アジサイの大きな特徴は花の形。


たくさんの花が集まって一つの形を作っているのが特徴で、アジサイの名前の由来も、藍色の花が集まるという意味の


「あづさあい(集真藍)」が変化したものと言われています。


その花も、両性花といわれる、おしべとめしべをもつ花と、装飾花といわれる、おしべとめしべを持たない花の2種類


があります。


実はおしべとめしべを持つ両性花はいわゆる花本体なのですが、咲いてもほとんど目立たず、おしべとめしべを持たない装飾花はいわゆる萼(がく)の部分で大きな花びらを持ち、一般的に花と言っている部分は、この装飾花の部分、ということになります。


判りやすいのが「ガクアジサイ」という種類のもので、まんなかの目立たない部分が「両性花」、絵画などの「額」に


見立てたという周りの部分の花が「装飾花」ということになります。


そのほか、もっともポピュラーな種類なのが「西洋アジサイ」と言われる品種で、大きな花びらをもつ花の集まった形が特徴的ですが、こちらはほとんどが装飾花でできた花、ということになります。


ところで「ハイドランジア」とも言われるこの「西洋アジサイ」、なぜ西洋かというと、日本に自生しているアジサイが


中国経由でヨーロッパに渡って、そこで品種改良されたのちに、日本に逆輸入されたため、ということだそうです。


一説には、ドイツの医師で博物学者のシーボルトが日本から持ち帰った紫陽花を元に、オランダで改良が進み、それを


日本に逆輸入した、と言われているようです。