鍋物には欠かせない野菜の一つといえば「ミズナ」ですね。
まだ暑い時期で鍋物はピンとこないですが、そろそろ種まきできる季節、冬の収穫に向けて育ててみるのは如何でしょうか?
ミズナは春も種まきできるのですが、秋まきの方が虫が付きにくく、冬の寒さに当たると甘く柔らかくなること、ちょうど鍋物が恋しい季節に収穫できることから、秋まきがおススメです。
種まきは9月いっぱい頃まで。発芽の温度は20℃前後です。
市販の培養土などにぱらぱらとばらまきし、その上に薄く土をかけてたっぷりと水を与えます。
その後、発芽したら二葉の時期に株の間を2cm程度まで間引き、そのあと本葉が5~6枚程度のころに株の間を5cm程度まで間引きします。
その後、草丈が25~30cm程度の高さになったころに収穫します。
ミズナは比較的水を好む野菜ですので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
肥料は培養土など元肥を含んでいる土ならばほとんど必要ありませんが、葉の色が薄いなどならば液 肥を用量どおりに与えてやりましょう。




