遅くなりました。池田高校野球部の一員となった73期生を紹介します。

今年は24名の野球好きが集まってくれました。
野球人口が減少している中、これだけの人数が入部してくれて嬉しい限りです。

すでに上級生に混じって練習している選手もいますが、基本は成松コーチ&マネージャーたちの元で基礎を叩き込まれています。
スタッフたちの指導を覗くと、私が教えている内容以上のことを教えていて驚きました。
きっと自分で調べて、より詳しく、より分かりやすく説明できるように準備してくれているのだと思います。
すごいことです、これぞ池田高校野球部の強みです。
そんな指導に1年生は、「マネージャーの組んだメニューがキツい」だの、「成松コーチの食事チェックが厳しい」だのと家で悲鳴をあげているようです。笑
ちゃんと目的から逆算したメニューを組んでくれているので、信じて頑張ってください。
私の方からは、毎年のことですが「目的と手段」「正しい努力」の話をしました。
内容はブログの中でもよく登場しているので割愛させてもらいますが、なぜ最初にこの話をするかというと、私の一番の強みだからです。
高校入学時、スイングスピード103km、腕立て伏せできない、小学校時に至っては、マラソン大会ビリ、野球部のウォーミングアップにもついていけない身体能力の低さでした。
そこからよく野球を続けてこれたなと思っています。
私の経験談は、選手からしたら自慢話に聞こえると思いますが、心の底から、生まれつきの能力なんてなんとでもカバーできると思っているので話します。
池田高校野球部に入部してくる選手に、私ほど能力の低い選手はいません。
みんな可能性の塊で輝いて見えます。
ただ、その後輝くどうかは本人次第なので、少しでも私の強みを利用してもらえたらと思います。
そうやって私が証明したいことを、今日寝屋川高校さんが証明しかけましたね。エネルギーをいただきました。
公立高校にも可能性はあります!やってやりましょう!














