【アメリカ出産】妊娠発覚~病院探し
2026年にアメリカにて出産。色々落ち着いてきた今、妊婦~出産までの記録を書けることからまとめていこうと思います。この記事では主にアメリカでの妊娠発覚後の病院探しについてまとめました。アメリカで妊娠、出産される予定の方などのご参考になれば幸いです。[data-toc]{background:#ffffffd9;border:1px solid var(--color-border-medium-emphasis,#08121a4d);border-radius:8px;display:flex;flex-direction:column;gap:8px;padding:12px 16px}[data-toc] h2,[data-toc] ol,[data-toc] p{margin:0}[data-toc] .toc-header{align-items:center;display:flex;font-weight:700;gap:12px}:is([data-toc] .toc-header) h2{color:var(--color-text-medium-emphasis,#08121abd);flex-shrink:0;font-size:.875em}[data-toc] .toc-empty-message{color:var(--color-text-low-emphasis,#08121a9c);font-weight:400}:is([data-toc] .toc-empty-message) p{font-size:.75em}[data-toc] ol{list-style:none;padding:0}:is([data-toc] ol) .last.collapse a{border:none}:is([data-toc] ol) a{border-bottom:1px solid var(--color-surface-tertiary,#08121a14);display:block;font-size:.75em;padding:6px 0;-webkit-text-decoration:none;text-decoration:none}[data-toc] .h4,[data-toc] 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妊娠発覚妊娠検査薬を使うターゲットで購入した妊娠検査薬(clearblue)を使って確認。私が使った検査薬は、生理予定日前日に99%の精度で判定が出るものでしたが待ちきれず予定日の5日前にフライング検査。最初陽性の際に見える線が見えず。まあ5日前だしね、、と自分を励ましつつ落胆しつつでしたが、良く見るとうーーーっすら、これもしかしたら線かも?という線が見えました。陰性の時はどう見ても真っ白なのに比べると、かすかに線が浮かび上がっているような…でも期待して落ち込むのも嫌だったので、再度数日後検査。すると1分も待たずハッキリ陽性の線が浮かび上がってきました。それまでこの検査薬正確なのかな?→やっぱり生理きたorz を繰り返していたので本当に妊娠した時はちゃんと線が出るんだと、やっとClearblueの信憑性を信じた。笑ちなみにclearblueの妊娠検査薬は何種類かあって生理予定日の6日前から使用できるものもあります。日本だと生理予定日から数日待たないと判定が出ないものが多いかと思いますがアメリカでは妊娠3,4週で判定が出る検査薬が多く売られています。病院探し早速妊婦健診を受けるオフィス(ドクター)を探します。アメリカの場合、google mapでobgyn(産婦人科)と調べたり、加入している保険会社のHP内で検索したり色々方法はあります。私はまず日本語で受診できる場所はないかと「obgyn (住んでる州名) japanese」で検索してみることに。すると日本人ではありませんが、ドクターのプロフィールのspeaks(話す言語)欄にJapaneseと書いてあるアメリカ人のドクター(M先生)を発見!レビューも良いものばかりで病院も家から通える場所、もう即決でM先生に決めました。妊娠中は大学病院に通うこのドクターはオフィス(クリニック)で診てる方ではなく、大学病院に所属している方だったのでこの病院の産婦人科窓口に電話をして初診を予約。今後妊婦健診はこの大学病院の外来へ通うことになりました。(出産も同じ場所)イメージで言うと、日本で言う町中にある婦人科クリニックではなく、紹介状が必要な大きな病院の婦人科外来に毎回行くみたいな感じ。ですが結局この日本語が話せるM先生には、健診~出産の間3回しか会えませんでした。結局ほとんど英語で日本語の電話通訳を使いながらの通院に。(なんのためにこの病院にしたのか…)というのも、私が通った大学病院での妊婦健診では特にリスクが高いと判断されない場合、主に医療処置ができる上級看護師(ナースプラクティショナー(NP))が診察する様。ただ先の妊婦健診の予約時に、希望するプロバイダー(診てくれる人)をリクエストすることはできました。(むしろ言わないと調整してくれない。)またエコーや正産期のみドクターで予約が入ってました。初診予約時M先生の名前を伝えて取ったんだけどな…。話が違う…。大学病院のメリットデメリットアメリカで私が通っていたような大きな病院の産婦人科に通うメリットデメリットをまとめると◎メリット・健診、出産する病院が同じ出産時も初めての場所ではなく行き慣れた場所なので、気持ち安心感ありました。ちなみに産婦人科を探している時思ったのがドクターのオフィスに通う場合は、出産時の病院がどこなのか(ドクターが提携している病院)まで確認して決める方が良いと思いました。例えばオフィスは家から近くて良さそうでも、出産する病院の評判が良くないとか、遠いとかあるので。・健診時受ける全ての検査(血液検査、エコー、遺伝子検査等)が病院内で完結する。オフィスでできない検査のために別の場所へ行ったり、別の窓口で予約を取る必要がないのは楽でした。×デメリット・先述の様にドクターに診てもらうのは難しいかも。病院や妊娠時の容態によるのかなこれ。でもアメリカの場合、妊婦診察時は毎回心拍確認と調子はどうか確認するだけで5分10分で終わるのと、出産時はその時シフトに入ってるドクターが担当することになるのでわざわざ特定のドクターにずっと診てもらう必要はなかったかも。とも思います。NPでもしっかり診てくれることには変わりないので。・健診の度にプロバイダーが変わる。これもデメリットとは言わないのかな、人によっては1人の同じプロバイダーがずっと健診を担当してくれないのは気になるのかも。大学病院では色んな役職、そして同じ役職でも複数の人が関わり、チームとして妊娠の経過を診ていくというやり方でした。看護師、上級看護師、エコー技師、遺伝子学専門医etc...筆者も色んな専門領域を持ったプロバイダーに関わりました。分業制がはっきりしてる。それぞれ情報共有、引き継ぎがちゃんとできているのかと言われると、、うーんそうは思わなかった。苦笑プロバイダーが変わる度に何回同じこと説明したことか。笑前回伝えたから、あの人には伝えたから伝わってるはず大丈夫、は通じないアメリカ。これはもはやアメリカ病院あるあるでは。けどいつも同じ人を診ないことに慣れているのか、毎回電子カルテをしっかり確認しながら診察はしてくれていました。次の記事では初診までの話を書こうと思います。次の記事『【アメリカ出産】妊娠5週目で受診する』2026年にアメリカにて出産。色々落ち着いてきた今、妊婦~出産までの記録を書けることからまとめていこうと思います。目次4w 初診まで待てず受診予約初診は妊…ameblo.jp