長期休暇等にカリブ海旅行をご検討の方へ。
私が実際に旅行した経験を元に、
各旅行先、おすすめポイントを(100%主観と偏見で)ご紹介します。
我が家が行ったカリブ海旅行先
赤色…by飛行機 青色…byクルーズ船
①メキシコ/カンクン
②コロンビア/カルタヘナ
③ケイマン諸島/グランドケイマン
④バハマ/ナッソー,グランドバハマ
⑤バミューダ諸島/島全体
⑥プエルトリコ/サンファン
⑦東カリブ海島々
(セントマーチン/セントキッツ/マルティニーク/セントルシア/バルバドス)
⑧ABC諸島
(アルバ/ボネール/キュラソー)
参考として、色分けについては下記国々の元支配下or現海外領土(国)となります。
(■スペイン/■イギリス/■オランダ/■フランス)
それぞれ行った旅行先について
1.どんな人におすすめか
2.観光必要日数
3.良かった点
4.悪かった点
5.その他特筆事項
上記項目に沿ってご紹介します。
①メキシコ/カンクン
②コロンビア/カルタヘナ
③ケイマン諸島/グランドケイマン
④バハマ/ナッソー,グランドバハマ
⑤バミューダ諸島
⑥プエルトリコ/サンフアン
⑦東カリブ海諸国
⑧ABC諸島
①メキシコ/カンクン
1.どんな人におすすめか
・子連れ/ご夫婦どんな方でも。
・綺麗な海を見ながらのんびりしたい方。
2.観光必要日数
3~4泊程度。
3.良かった点
・オールインクルーシブに泊まれば、ホテル内でゆっくり過ごせる。
・治安が比較的良い。
・日本語ツアー/空港送迎が見つけやすい。
4.悪かった点
・物価高め。
・飲み水/食あたりに注意。(筆者は当たってしまった)
5.その他特筆事項
あまりカリブ海に馴染みがない日本人でもご存じな方が多いのではないでしょうか。
実際日本人も子連れもカップルもちらほらお見掛け。
色んなカリブ海諸国を旅行して、なんだかんだ気軽にリゾート気分を楽しみやすいのはここかなと思います。
ホテルから出なくても美味しいレストランで食べ放題、ビーチも目の前。
リゾート地なので、ホテルスタッフさん方もホスピタリティが高く親切、陽気な方が多かった。
ホテル内でゆっくりするのも良し、
イスラムへーレス等やセノーテ、チチェン・イッツァへツアー参加するも良し。
安全に選択肢が多く用意された場所だと思います。
▼旅行記
②コロンビア/カルタヘナ
1.どんな人におすすめか
・とりあえず南米大陸に上陸してみたい人。
・世界遺産の街並みに興味がある人。(旧市街)
・ラテンの雰囲気を味わいたい人。
2.観光必要日数
2~3泊程度。
3.良かった点
・旧市街地はコンパクトで歩いて観光しやすい。(またはuber)
・治安はそこまで悪くない。(旧市街)
・ご飯が美味しい。
・物価は普通。(強気の場所もありますが総じてアメリカ程高くはない。)
4.悪かった点
・海/ビーチはさほど綺麗ではない。
・英語はあまり通じない。
カルタヘナは大航海時代に発展した要塞都市で、旧市街は世界遺産。
観光地化されたカラフルな並みを楽しむことができ
街の雰囲気はプエルトリコのサンフアンの旧市街と似てます。
(サンフアンに行ったことがあるのなら似すぎてて物足りないかも。)
一番いいなと思ったのは、ご飯が美味しい!!
海鮮料理が多かったのですが、パクチーや地域独特な香辛料といった見慣れない調味料をあまり使って無さそうで、かつ味付けが素朴で日本人の口に合いやすいのではないかと。
(ポン酢や醤油ベースの料理も結構あった。)
あとコロンビアと言えばコーヒー。カフェが旧市街内に沢山あり飲み比べが楽しかったです。
▼旅行記
③ケイマン諸島/グランドケイマン
1.どんな人におすすめか
・綺麗なビーチで落ち着いてのんびりしたい人。
・シュノーケリングやマリンスポーツを楽しみたい方。
2.観光必要日数
2~3泊程度。
3.良かった点
・海がすごく綺麗。
・治安が良い。
・ゆっくり、のんびり過ごせる。
・英語が通じる。
4.悪かった点
・物価が最強に高い。
・交通利便性があまり良くない。(Uber使えず)
島の中心グランドケイマンは小さな町なので、半日もあれば回り切れる広さ。
他のカリブ海の町に比べると清潔感もあります。
海がとても綺麗なので、1日だけケイマンに寄るなら
街散策よりも、マリンアクティビティのツアーに参加するのがおすすめ。
致命的な欠点が物価が物凄く高い。ホテルもカンクンより全然高い。
我が家はクレカの特典を使って、系列ホテルのポイント利用で宿探しを。
セブンマイルビーチ沿いのホテルは、目の前に綺麗な海が広がっています。
(筆者は物価高さえなければ、カンクンよりもケイマン諸島の方が好きです。)
▼旅行記
④バハマ/ナッソー、グランドバハマ
1.どんな人におすすめか
・クルーズ旅行でカリブ海旅行したい人。
・綺麗な海を楽しみたい人。
2.観光必要日数
2~3泊程度。
3.良かった点
・中心地ナッソーはカリブ海諸国の中でかなり見所が多い方。
・海が綺麗。
・物価はやや低め。
・英語が通じる。
4.悪かった点
・交通利便性がさほど良くない。(Uber使えず)
・現地の方の印象があまり良くない。
(我が家はナッソー観光中、通りすがりの方に突然お金をせがまれたことがあるため。勿論現地の方全員が悪いとは思いません。)
クルーズ旅行で1番寄ることが多い国ではないかと。
ナッソーだけでも、街散策や綺麗なビーチを楽しみことができます。
ナッソー以外の場所を観光する際は、基本相乗りタクシーを捕まえる必要があります。
海はどこ行っても間違いなく綺麗。ザ・カリブ海の海って感じ。
ただ落ち着いたビーチへ行きたかったり、離島、豚さんに会いにいくようなアクティビティは
ツアー参加必須。
特にグランドバハマ島で行ったルカヤビーチは、
周辺がハリケーン被害で廃れた一方、人が少なくとても静かに綺麗な海を眺めることができました。
▼旅行記
⑤バミューダ諸島
1.どんな人におすすめか
・子連れご家族。
・海/街散策ともに楽しみたい人。
2.観光必要日数
2~3泊程度。
3.良かった点
・島内の交通利便性がとても良い。
・治安がとても良い。
・島全体楽しめる観光スポットが多い。
・海がすごく綺麗。
・英語が通じる。
4.悪かった点
・物価が最強に高い。
・冬は閑散期でお店等があいてない。(らしい)
少しカリブ海諸国から北側にありますが一応ご紹介。
海は綺麗、世界遺産の街がある、英語通じる
また島全体にバスが走っており(かなり定刻運航。綺麗で安全)
筆者的にはこれまで旅行したカリブ海諸国の中で
一番バランスがとれていて観光しやすい国だと思いました。
またイギリスの海外領土の中でも、政治的、経済的な自立度が高いため
治安が良く、現地の方も穏やかで心の余裕を感じました。
東海岸から飛行機で直行便が出ており、NYCからだと2時間で着きます。
ただ、物価はアメリカNYC並みに高い。ほんとそこだけデメリット。
飛行機でもアメリカから容易に行きやすいのですが
日程に余裕があるのであれば、現地での宿泊費、食費等を考慮すると
クルーズ船で行った方がコスパが良いかもしれません。
▼旅行記
⑥プエルトリコ/サンフアン
1.どんな人におすすめか
・アメリカから気軽に海外旅行気分を味わいたい方。
・ラテンの雰囲気を味わいたい人。
2.観光必要日数
2~3泊程度。
3.良かった点
・旧市街地はコンパクトで歩いて観光しやすい。(またはuber)
・アメリカから行く場合、国内線扱いなので入国/出国が気楽。
・アメリカほど物価は高くない。
・英語が比較的通じる。
4.悪かった点
・特に思いつかない!
(・絞りだすなら海が普通。旧市街坂道が多い。)
サンフアンの観光のメイン地は旧市街、カルタヘナ同様大航海時代に栄えた要塞都市。
カルタヘナの旧市街とかなり似てて、旅行中に違いを感じたのは食と現地の方の人種構成。
元スペイン領なので現地言語は今でもスペイン語ですが
アメリカから行く場合は国内線扱い。ネットもアメリカで使用しているものが使えます。
とはいえアメリカとは全く別の国のよう。ラテン雰囲気全開。
海は綺麗っちゃ綺麗ですが、カリブ海の青い海が見たい場合は
サンフアンではなくクレプラ島や無人島に行くのがおすすめ。
▼旅行記
⑦東カリブ海諸国
カリブ海の東側にある小さな島々を1日ごとにクルーズで回りました。
ここら辺の島々は、1つの島だけを観光するのではなく、クルーズや飛行機でホッピング旅行
しながら訪れることが多いのでは。
どの国も似たり寄ったり、ということはなく
オランダ領、イギリス領、フランス領などそれぞれバックグラウンドが異なり個性が光ります。
各国共通しているのは、どこも海は抜群に綺麗!
ですが、港や島の中心エリアに近い公共ビーチは
観光客で大混雑、また大きな音楽が流れている場所が多いので
ゆっくり静かに過ごしたい場合は、各国ツアーやタクシーで中心地から少し離れたビーチに行った方がベター。
(基本Uberは使えず、現地の相乗りタクシーで島内を移動する必要があります。)
また治安は各国訪れた港、町を中心に過ごせば特に怖い思いはしませんでした。
(ローカルな場所に行くとまた違うかもしれませんが。)
このエリアもどこもとても小さい国々なので、それぞれ行ってみた感想のみをお伝えします。
1.セントマーチン(フィリップスバーグ)
セントマーチンは島内でオランダ領とフランス領に分かれていて、我が家はオランダ領側へ。
飛行機の離着陸が間近で見れるマホビーチは、ここならではの観光スポットで迫力がありました。
オランダ、フランス領どちらも楽しみたい場合は、1泊以上するのがおすすめ。
▼旅行記
2.セントキッツ(バセテール)
バセテール自体はとても小さい町なので、島全体を1周するツアーに参加。(とても良かった!)
自然に囲まれたのどかな雰囲気にどこか懐かしさすら感じた。
港前のお土産屋さんがこの中で1番充実していた。
▼旅行記
3.マルティニーク(フォールドフランス)
フランスの海外領土なので現地はフランス語。カフェ等もあり
町内の観光スポットも結構あるので半日~1日十分楽しめました。
▼旅行記
4.セントルシア(カストリーズ)
ここは訪れたのがクリスマスだったからか、島全体が閑散としていてあまり観光できず。
世界遺産のピトン山にご興味があれば、そこへ行く参加するのが一番良さそう。
▼旅行記
5.バルバドス(ブリッジタウン)
筆者大好きリアーナの出身国。ここも海がすごく綺麗。
上記の東カリブ海の国々の中では一番町が発展していて、見所も多かった。
町散策は現地の方々の生活圏に混ざりながらローカル観光できたのが良かった。
薄い感想でお恥ずかしいですが、上記ご紹介した国々の中で1番
トロピカルな、陽気な空気が漂う自分がイメージしてたカリブ海の国に1番近かった。
▼旅行記
⑧ABC諸島
南米大陸の真上にあるアルバ、ボネール、キュラソー。
アルバとキュラソーはオランダ王国、ボネールはオランダ領になります。
まずこれらABC諸島共通して、観光した範囲ではとても治安が良かったです。
どの島も安心して観光することができました。
(ローカルな場所に行くとまた違うかもしれませんが。)
これらはクルーズでそれぞれ1日ずつ行ったので、それぞれ行ってみた感想のみをお伝えします。
A.アルバ
ABC諸島、いやカリブ海諸国の中でも、かなり治安が良く整備されたリゾート地という印象。
ホテルエリアの近くにはショッピング街あり。
レンタカー観光の方がしやすそうですが、島全体ARUBUSという公共バスを利用して移動できます。
イーグルビーチやアラシビーチ、どこもすっごく海が綺麗だった!
ビーチ前でのんびりしたり自然公園に行ったり、ここは1日では勿体なかった。
ただ物価はケイマン、バミューダ同様かなり高め。
▼旅行記
B.ボネール
フラミンゴの生息地があり、実際沢山見かけることができました。
ここは海は綺麗なのですが砂場があるビーチが少なく、シュノーケリングやダイビング向け。
我が家は(観光)タクシーに乗ってピンクソルトやフラミンゴ、ビーチを観光。
素朴な島の風景が想像以上に魅了されました。
また港前には、カラフルな建物やシャレた美味しいレストランが沢山あるのでおすすめ。
▼旅行記
C.キュラソー
首都ウィレムスタットの街並みはカラフルでとても可愛らしい。街歩きだけでも十分楽しかった。
綺麗なビーチも沢山あり、Cas Abao Beachは海の中がとても透き通ってて綺麗でした。
島内の移動手段は基本タクシーorツアーになるかなと思います。
▼旅行記
それでは皆様が素敵なカリブ海旅行を楽しめますように...!
























