サッカー界では、バナナを食べるパフォーマンスが流行っているそうで。
バルセロナのダニエウ・アウベスが、スタンドからピッチに投げ込まれたバナナを、食ってみせたと。
有色人種に対する差別の意味合いがあるそうです、バナナにモンキーチャント。ヨーロッパサッカーの
負の部分でもありますよね。アウベスの行動はそれに対するアンチ・メッセージだと。バナナは食えば、
バカをみたら笑えばいいという諧謔の精神を、行動で示した稀有な例です。
 
これを模して、バナナを食べるパフォーマンスがサッカー界に拡がりました。いろんな選手や関係者が
バナナを食っています。鹿島のトニーニョ・セレーゾ監督(今季は冴えてます)も試合後の会見でパクリ。
個人的に言えばしかし、大々的にバナナを食べてみせるキャンペーンは少し「違う」のではないかと
思います。投げ込まれたバナナを食うのと、自らバナナを取り出して食ってみせるのは微妙に違うでしょう。
ですから茶化しているようにしか見えないんですね。このへんがまた、海外との間隔の差に違和感を
覚えるところです。ブラジルのロマーリオも、苦言を呈しているようですが。
 
蒸し返すわけではないですが日本でも同様の「差別」の問題が顕在化して、悲しい結果を招いたのが
今シーズンの浦和。Jリーグのサポーター全員の教訓としなければならないです。ということで、明日の
浦和遠足、おやつはバナナにして、丘の上でレッズのサポーターとみんなで食べてやりますか。
どうせ食べるならば、仲良く食べたいものです。
 
※バナナはおやつに含まれません、という漫画上の遠足に関する古典的ネタから思いつきましたが。

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サッカー見始めて20年余のペーペーですが東京の試合を見始める前から国立競技場は僕のホームスタジアム。
バレージもバッジョもデルピエロもジダンも、ロナウジーニョのバルセロナも銀河系のレアルもみんな見た。
東京のタイトルは全部ここで決勝を戦い,勝った。そんな国立と別れるなんて悲しすぎる。
でもサッカーも人生も続くから、いつものように国立に向かいます。

最高の一戦を!
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もう次の試合なので、簡単に。
 
この試合に関しても、東京の守備は安定していました。
ついに1-0で勝利をモノにするまでに。センターバックに森重・吉本。アンカー秀人でバイタルエリアを
封鎖。イタリア人監督ということで『カテナチオ』と呼ばれる守備戦術をほうふつさせて、ファン誰しもが
待ち望んだ勝ち方で、東京が勝利を飾りました。
 
マリノスはやはりACL疲れなのか、後手を踏みましたね。平山のシュートがはじかれてこぼれた球に
反応した東慶悟のごっつぁんゴールですが、そこにいることが大事!というのと、これまたファン待望の、
むしろ本人が切望していたであろう東のゴールに、一層嬉しさがこみ上げました。
 
守備をベースに勝ち続ける東京。注目され始めました。この段階から、さらに勝つことで上位を伺えます。
数年来渇望していた充実のサッカー、イタリア式トーキョー・カルチョで、勝ちまくれ、トーキョー!!
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2014年4月27(土)14時00分キックオフ @NISSANスタジアム(横浜)
 1 - 0 マリノス 得点:
 
スタメン:権田、徳永・吉本・森重・太田、高橋秀人・米本・東、三田・渡邉千真・平山。
交代は渡邉千真→武藤、平山→エドゥー、三田→羽生。